2009年3月30日 (月)

ガンダム00 セカンドシーズン #25

第25話「再生」

セカンドシーズンもいよいよ最終回。刹那VSリボンズ最終決戦。

ガンキャノンっぽいMSの名前は「リボンズキャノン」。その名前はどうなの?

ラスボスにしてはダサいMSだなと思っていたら、ガンダムに変形しました。しかもツインドライヴ付き。

最終回になって、久々にアレルヤの活躍が見れました。ライルもカッコよく決めてくれました。アニューの名前を呟くから、兄と同じ道を辿るのかと思ったけど生きてましたね。

ダブルオーライザーVSリボンズガンダムの戦いは激しさを増し、お互いボロボロに。さすがアムロは強いです。

GNドライヴを奪われてしまったダブルオー。そして、リボンズがオーガンダムを発見する。「これは運命だ。まだ僕は戦える」リボンズがまさにアムロになった瞬間でした。RX-78そっくりなオーガンダムでアムロ出撃。1stガンダムファンへのサービス満載。アムロがガンダムに乗ってるよ。

刹那はエクシアで出撃!!最後にまさかエクシアで戦うとは全く予想外でした。エクシアVSオーガンダム。ビームサーベルを構える姿は1stガンダムそのもの。

マリナの手紙は無理やりヒロインにしているみたいで何だかね。

コーラサワー生きてました。さすが「不死身のコーラサワー」。マネキンと結婚までして、一番の幸せ者になりました。

どうしても最後はラルクの歌で閉めたいようです。ファーストシーズンに続きセカンドシーズンも最後はラルク。

それぞれの「その後」が描かれ、なんだかサードシーズンに続くような展開だな。と思っていたら最後の最後で

「劇場版 機動戦士ガンダム00 2010年公開」

何とも中途半端な最終回でした。グラハム見せ場なしだったし。

でも、劇場版は絶対観に行きます。

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2009年3月22日 (日)

ガンダム00 セカンドシーズン #24

第24話「BEYOND」

沙慈の説得にも応じず、戦いを挑んでくるルイス。もう誰もルイスの狂気を止められないのか。ダブルオーを捉えたレグナントにガガの特攻が! 「駄目だー!!」ついに沙慈が引金をひく。

自分らはイノベイターではなく、イノベイターの出現を促すために作られた「イノベイド」であると語るティエリア。しかし、リボンズに蜂の巣にされてしまう。

ルイスはダブルオーに救出されてました。「彼女を連れて安全な場所へ行け」と刹那。戦闘中の宇宙空間に放り出すのか?ダブルオーのコックピットの方がよっぽど安全なんじゃないのかと思いますが。

無事にルイスを連れて避難した沙慈。しかし、目を覚ましたルイスに首を絞められてしまう。沙慈の首にかけられた指輪を見ながら、それでも涙を流して首を絞め続けるルイス。幸せだった日々が交錯し、頭を抱え叫びながら気を失ってしまう。沙慈があまりにも悲しむからルイスが死んだかと思いました。

覚醒した刹那に、みんなの声が聞こえてくる。これは!?まさかア・バオア・クーの展開かと思いきや。

「みんなの命が消えてゆく... そんなことさせるかーー!!」

モニターに「トランザム・バースト」の文字。ダブルオーライザーから溢れ出す光の粒子。虹色の光が辺り全体を包み込んでゆく。刹那、真のイノベイターに完全覚醒!!

そして、GN粒子により人々の意思が交錯する。

ビリー、あっさりスメラギさんに落ちてましたね。それで良いのかビリー。あんだけ真の戦争根絶だの語っていたのに。結局、女のためか!?

アンドレイは、子供のまま大人になってしまったんだね。だからと言って父親殺しの罪は消えないだろ。

ルイスの意識も戻って、沙慈と幸せになりそうな感じ。

ラッセの傷までも治ってしまう?

ついに、何もかもがGN粒子で解決するのか。

ティエリアは肉体が死んでも、ヴェーダと一体化して意識だけの存在に。セラフィムのトライアルフィールドを発動させ、みんなを守ることに成功。

最後、ラスボス、リボンズ登場って? あれはガンキャノン?

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2009年3月 8日 (日)

ガンダム00 セカンドシーズン #22

第22話「未来のために」

刹那VSグラハムついに決着!!まさかグラハムが本当に修行までしていたとは。しかも滝に打たれてました。それで武士道に目覚めたんですね。しかし、グラハム渾身の一撃も、白羽取りであっさり受け止められてしまいました。ここまでひっぱったわりに、あっさり決着がつきましたね。もう少し刹那を追い詰めてほしかった。

スサノオの爆発した兜の下には、フラッグの頭部が。最後までフラッグに拘っているグラハムとビリーの志みたいなものが伝わってきて、こいつらカッコイイと思いました。

「生きるために戦え!!」止めを刺さず、グラハムを生かす刹那。次週以降、グラハムが刹那の味方になりそうな予感です。

「俺たちは未来のために戦うんだ」刹那も成長しましたね。そんな刹那にフェルトも心が動いちゃったのか。出撃する刹那に花を渡すフェルト。「マリナさんに怒られるかな?」という問いに「彼女とはそんな関係じゃない」とマリナをきっぱり否定する刹那。フェルトとくっ付くような振りですが。

アローズは全勢力を掛けてソレスタル・ビーイング殲滅に動く。ガンダム各機は新装備で出撃。ケルディムはどこまでカッコよくなるのか。

アローズ側の圧倒的な物量に、さすがのガンダムマイスター達もピンチ。だが、カタロンが参戦。そして、マネキンが正規軍を率いて反アローズに立ち上がる。最終的にはみんながソレスタル・ビーイングの味方になって、イノベイター軍と対決するみたいな展開になるのかな。残り3話でどうまとめるのか。

最後、リボンズが撃たれましたね。これで死ぬとは思えない。次回予告では生きてるみたいですし。

それよりも次週、オーガンダムが出撃する映像が。パイロットは誰になるのか。気になります。

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2009年2月22日 (日)

ガンダム00 セカンドシーズン #20

第20話「アニュー・リターン」

イノベイターとして覚醒したアニュー。操られているだけではなく自覚もあるみたいです。

リヴァイブにオーライザーを奪われるもハロの活躍で奪還成功。ライルはアニューの乗った船を打てませんでした。それでいい。

ルイスが人類初のイノベイターになる!?ルイス専用のMA登場、なんと粒子ビームがカクッて曲がります。

ライルとアニューの直接対決が始まる。お互い愛し合ってるのに。「なぜだ!! なぜ俺達が闘わなくてはならない!!」シールドビットVSファングのMS戦が凄かった。

トランザム全開で、アニューを追い詰めるライル。「もう一度、お前を俺の女にする!」 とどめを刺さず、コックピットを無理やりこじ開けるライル。「欲しいものは奪う! たとえお前がイノベイターだとしても...」 ライル、カッコイイ。

「戻って来いアニュー」 人間の表情に戻り、涙ぐむアニュー。しかし、そこで再び!リボンズに洗脳されてしまう。

抵抗する間もなく、逆にライルがピンチに。次の瞬間、刹那の一撃がアニューを貫く。そして、ダブルオーの光が二人を包み込む。

イノベイターで良かったと語るアニュー。そうでなければライルに会えなかったからと。

最後のアニューの表情が良かったです。伊藤由奈のエンディング曲もピッタリ合ってましたね。目を閉じてゆくアニューにやられました。

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2009年2月15日 (日)

ガンダム00 セカンドシーズン #19

第19話「イノベイターの影」

戦いの中、銃を手にすることを断るマリナ。「それを持ったら、この子たちの瞳をまっすぐ見られなくなるから」

先行するダブルオー。沙慈はルイスを探し求める。

シールドビットのアサルトモードがいいですね、フィン・ファンネルっぽくて。ケルディムはハロに任せておけば、そこそこ強い気がします。

ダブルオーの光の中で変革を始める刹那。尾をひいた光の帯が「逆襲のシャア」を彷彿させる。

「兵器ではなく、破壊者でもなく、俺とガンダムは変わる!」

弾き飛ばされるアンドレイの機体。

そして、沙慈とルイスの意識が交錯する。今回はちゃんと服を着てましたね。青い地球を見つめる二人。あの頃に戻ろうと言う沙慈、拒絶するルイス。沙慈の声に心が揺れる。沙慈の腕の中で、鋭い表情が悲しみに変わってゆく。あと少しのところで、アンドレイの邪魔が入ってしまいました。

「やめろーー!! もうやめてくれ! 何も変わらない。仇を討っても誰も生き返ったりしない! 悲しみが増えるだけだ!」

この物語の本当の主役は沙慈とルイスですね。ファーストシーズンの中盤までは、何でこんなカップルの描写を所々に見せるんだろう、って思ってましたけど。

補足したイノベイターとの対面、アニューにそっくりなリヴァイブに驚くライル。時を同じく、共鳴するかのようにアニューがイノベイターとして目覚めてしまう。

次週は、ライルvsアニューになりそう。「アニュー・リターン」。リターンの意味は? イノベイター? ライルの元へ?

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2009年2月 8日 (日)

ガンダム00 セカンドシーズン #18

第18話「交錯する想い」

ブレイクピラーから4ヶ月。連邦の指揮権はアロウズに移行。ソレスタルビーイングが再び動き出す。いきなり激しい戦闘シーンからスタート。トランザムライザーによりメメントモリ2号機の破壊に成功する。本当、はちゃめちゃな武器ですね。

マリーはあの日のショックからソーマ・ピーリスの人格に戻っていた。自分には手の届かなかった家族の存在。それが殺し合うなんて、彼女の中で許せない出来事なんでしょう。

アンドレイは父親を殺して昇進ですか。しかも全く後悔なしか。こいつの言う「理想の為の戦い」って何?自分を悪だと気づいてもない。最悪な奴です。

ライルとアニューは、この4ヶ月の間にすっかり男女の関係に。やるねライル。アニューは自分がイノベイターだと知らない様子、というか過去の記憶が無いみたいです。出撃前、モニターごしに愛の告白。こうゆう人は早死にしそうで...。

みんな、それぞれの想いを抱き出撃する。一人ひとり、大切な人の名前を呟きながら。

沙慈 「ルイス...」

ルイス 「沙慈...」

アンドレイ 「母さん...」

ピーリス 「大佐...」

アレルヤ 「マリー...」

ライル 「アニュー...」

そんな中でも、

ティエリア 「ヴェーダ...」

刹那 「ガンダム...」

って、人じゃないし...面白かったな。

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2009年2月 1日 (日)

ガンダム00 セカンドシーズン #17

第17話「散りゆく光の中で」

今回は哀しい話でしたね。

14年前、「あれも軍人だ。覚悟はできてる。」セルゲイは軍規を優先し、自分の妻が最前線に残っているにも関わらず撤退する。軌道エレベーター建設を死守する為。それが未来の平和に繋がると信じて...。それを知った息子アンドレイは心を閉ざしてしまう。「父は軍規を守り母を殺したんだ。」と。

もう一機あったメメントモリ。「連邦はこの場所を破壊し、6万もの人命を奪うことで、その支配体制を確立させようとしている。」連邦政府の情報操作による独裁。真実を知った6万人の一般市民を含め、邪魔なものを全て消し去る。

「守る為の戦いだ!!」刹那に説得された沙慈はオーライザーで出撃。すぐにダブルオーライザーにドッキング。最初からドッキング状態で出撃できないの?とも思いつつ、やっぱスポンサー的にドッキングシーンは必要だったんでしょうね。そして、ライザーシステム起動。

トランザムライザー!!

「砲撃ではない! ビームサーベルだと!!」 んなアホな。それはやり過ぎでしょ。何でもありになってきなダブルオー。それができるなら最初のメメントモリも一発だったんじゃないっすか。

それでもメメントモリの発射は止められず、直撃を受け崩壊してゆく軌道エレベーター。地上に降り注ぐ無数の破片。その下にいる何千万の人の命を守る為、ついにマリー出撃。「これは戦いじゃないわ。命を守るための!」

ソレルタルビーイング、カタロン、連邦、アローズ、この時だけは敵味方に関係なく団結してゆく。いいシーンでしたね。そんな中でも「歌が届けばいいのに」って、ほんと大丈夫かマリナ?もう歌はいいので、おとなしくしてて下さい。

惨劇の後。父がクーデターに加担していたと勘違いし、逆上するアンドレイ。「母さんの!!仇!!」その剣が父を貫く。「アンドレイ...」息子の剣をかわすことなく全てを受け入れるセルゲイ。息子が父を殺す。とりかえしのつかないことを。

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2009年1月18日 (日)

ガンダム00 セカンドシーズン #15

第15話「反抗の凱歌」

トレミーはカタロンの補給を受ける。みんなの反応だと、ライルがカタロンだと気付いてるっぽい?ですね。

サーシェスとの戦いで負傷した刹那は、マリナの元へ。夢の中、幼い刹那が、自分の両親に銃を向ける。止めようとするが、過去は変わらない。初代ロックオンが現れ「刹那、お前は変われ...変われなかった俺の代わりに。」と告げる。夢から覚めた刹那に「無理をして戦っている」というマリナ。

トレミーに迫る敵機、総数36機。ソレスタルビーイング殲滅の為の総力戦が始まる。マリーが《GNアーチャー》で出撃かと思いきや、寸でのところで敵が撤退してしまいました。GNアーチャー見たかったのに残念です。

ソレスタルビーイング殲滅に全戦力を傾けている隙に、連邦内部でクーデターが起こる。ハーキュリー大佐の主導により、軌道エレベーターを占拠。やるねぇ、おじさん。

EDが新しくなりましたね。先週の児童合唱団でなくて本当に良かった。でも、ボロボロに朽ち果てたガンダムの映像が気になります。あれが最後の姿なのか。

ミスター・ブシドー、新型MS《マスラオ》で見参。しかし、刹那は全く相手にしようとしません。「邪険にあしらわれるとは...ならば君の視線を釘付けにする!とくと見るがいい、盟友が創りし我が《マスラオ》の奥義を!!!」 あいかわらず、面白い言い回しをしますね。で、その奥義とは、なんとトランザム!いつか来るとは思ってましたが、トランザム同士の戦いが始まりましたね。

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2009年1月11日 (日)

ガンダム00 セカンドシーズン #14

第14話「歌が聴こえる」

メメントモリ攻略戦の直後、GN粒子を使い果たしたプトレマイオスに対し、イノベイターによる奇襲攻撃が始まる。

ここで新OP。なかなか良い歌、オープニング映像とも合ってたので一安心。しかし、また裸ですか。あんまり露出が多いのもチョット考えてほしいな。

トレミーとの合流地点に到着した刹那。しかし、そこには無数の残骸が漂うだけだった。プトレマイオスが地上に落ちた事を聞いた刹那は、すぐに地上へ向かう。教えてくれたネーナには、相変わらず全く興味なしな感じです。

マリーを作戦に参加させた事を謝るスメラギ。マリーが納得していた事だと許しながらも、もう2度としないようお願いするアレルヤ。トレミーに居る限り、今後もほぼ間違いなく参加することになるでしょうね。GNアーチャーもあることだし。

ライルとアニューが急接近してましたね。お互い影があるもの通し、惹かれあうものがあるのかな。

地上に降りた刹那に前にサーシェスが現れる。サーシェスを追い、辿り着いた場所はクルジス。そして、リボンズが登場し、11年前から刹那を知っていると語る。0ガンダムを駆り、幼い刹那を救出したのはリボンズだった。

トレミーに接近するイノベーターの機体。応戦するティエリア。「譲れないものは、こちらにもある!」セラフィムガンダム、やっぱりティエリアの機体は2段階でしたね。背中のガンダムフェイスから手足が生えてきて、もう一体ガンダムが。

ダブルオーライザー・トランザムでサーシェスを追い詰めた刹那。あと一歩でサーシェスを討てるところで、マリナの声が...

なぜ、ここで歌なの???

しかも児童合唱団って。00の世界観に全く合ってないんですけど。何してくれてるのマリナ様。

マリナ&児童合唱団の歌は、今回だけであってほしいな。あれが毎回EDで流れるのは勘弁してほしい。00のイメージが台無しになります。今後の方向性が不安になりました。

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2008年12月29日 (月)

ガンダム00 セカンドシーズン #13

第13話「メメントモリ攻略戦」

メメントモリとガデッサの砲撃により、カタロン艦隊は壊滅的な被害を受ける。

ソレスタル・ビーイングは、ダブルオーライザーを先行させ、衛星兵器破壊ミッションを開始。今回は戦闘シーンが満載、00の戦闘シーンは歴代ガンダムの中でもハイクオリティーで、MSが良く動きます。

ダブルオーがガデッサを誘い出し、プトレマイオスの進路を確保。マリーがメメントモリの発射タイミングを感知し、アレルヤがトランザムを発動。メメントモリの砲撃をギリギリでかわし、一気に特攻をかける。アレルヤは、トランザムのスイッチを押しただけで活躍なしか。

ケルディムの新兵器「シールド・ビット」がステキです。ビットを防御に使うとは。ビットの制御はハロみたいです。大活躍だなハロ。かわいい外見から想像できないが、めっちゃ高性能マシンだったんだね。

そして、一番の見せ場はライルでした。亡き兄から受け継いだ「ロックオン・ストラトス」の名前。クルーみんなが見守る中、「その名の通り、狙い撃つぜー!」名実ともにロックオン・ストラトスになった瞬間でした。

フェルトだけは「ライル」と言ってました。彼女の中でロックオンは「ニール」だけなんですね。

衛星兵器の残骸が地上に降り注ぐ。流れ星のような光景を見上げる子供たち。「きれい」の声に対し、「君達の未来に残してはいけないものだ。綺麗なんかじゃない。」と答えるクラウス。「次の時代に残すべきもの...」何かを考えるマリナ様。彼女もそろそろ動き出すのかな。

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2008年12月22日 (月)

ガンダム00 セカンドシーズン #12

第12話「宇宙で待ってる」

ツインドライヴの真の力が発揮され、その空間にいる人々の意思が通じ合う。意思の声を飛ばし、次々と敵を倒す刹那。ダブルオーには、パイロットをニュータイプにする力まであるみたいです。機体を粒子化し残像拳まで使い、ますます「F91」みたいになってきた。圧倒的な強さを見せつけるダブルオーライザーの前に、イノベイターも成す術が無く撤退。隕石ごと切り刻むのは凄かったです。

子供の「あれは?」の声。天からの光が辺りを包み込む。メメントモリの第二射により、また多くの人が死んでゆく。そんな中でも沙慈は、「戦争なんてやりたい奴だけやってろよ」と、ルイスに会いに行くためにオーライザーのコックピットに乗り込む。最低な奴だなと思いましたね。自分のやろうとしていた事の愚かさに気付き、泣きながらルイスの名を呼び続ける沙慈。

ルイスは、沙慈がソレスタル・ビーイングに係わっていたと思い込んでしまい、沙慈との思い出の写真を全て消去してしまう。こうゆう時は、やっぱり女性の方がサッパリしてます。男は女々しいね。

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2008年12月15日 (月)

ガンダム00 セカンドシーズン #11

第11話「ダブルオーの声」

衛星兵器「メメントモリ」の一撃で、スメール王国は巨大なクレーターと化した。

ティエリアは世界の歪みの根源がイノベイターであることを告げる。そして、自分もイノベイターであることを告げようとするが、寸でのところでスメラギさんに止められました。

ライルはアニューにロックオンみたいですが、彼女もイノベイターっぽいですね。リヴァイヴの脳量思波に応えたのは彼女でしょうか。敵に基地の位置を察知され、総攻撃を受けることに。

GNメガランチャーの攻撃により、イアンのいる格納庫が負傷。イアンの元へ向かう沙慈クロスロード。「守るんだみんなを...仲間を...」

瀕死のイアンの意志を受け、ついに沙慈がオーライザーで出撃する。ついに、きましたね合体メカ。ダブルオーとオーライザーの合体シーンはカッコ良すぎでした。

「ドッキングセンサー!」

懐かしい響きに、ワクワクしました。輝くダブルアイ。額に浮かぶ「00」の文字。世界を変える力「ダブルオーライザー」ついに出陣。Gに耐える沙慈の姿が、ダブルオーライザーの加速度の凄まじさを表してましたね。

新型MSを見た刹那はトランザムを発動する。トランザムのスイッチが、昔のラジカセのボタンみたいなのはどうなの?と思いつつ、ポチ、ポチ、っと2つのボタンにより、ダブルオーライザー・トランザム発動!!

その瞬間、刹那、沙慈、ルイスが素っ裸になり、戦場にいる人の声が聞こえてくる。ガンダム伝統の演出なんですけど、さすがにコックピットに座っている状態であのアングルはマズイかな。

そして、ルイスと沙慈は、お互いの居場所を認識する。とうとう戦場での再会になってしまいましたね。

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2008年12月 7日 (日)

ガンダム00 セカンドシーズン #10

第10話「天の光」

世界から戦争が無くならないのなら、せめて被害を最小限に抑え人命を救出する。その為に早期決着の戦術を打ち立てるのが「戦術予報士」。そんな意味が込められていたんですね。

またもイノベーターの新型MSが登場しました。今度はGNシールドまで搭載し、パワー、スピード共に、ダブルオーを圧倒します。イノベーターのMSはスタイリッシュでカッコイイです。

ダブルオーとアリオスの支援機の登場。パイロットは、沙慈とマリーになる予感です。沙慈はまだ戦う覚悟は無いけれど、自分も何かしなくてはいけないと思ってる。マリーはアレルヤと共に生きてゆく覚悟があるしね。

ダブルオーは、オーライザーとの合体により、トランザムの増幅率が290%を突破。ツインドライブの真の力はどこまでいくのか。これでイノベーターのMSと互角となるか。

中東最大の国力を持つスイール王国に対し、連邦はアロウズの派遣を決定する。「メメントモリ」、宇宙からビーム兵器により、スイール王国を一瞬で爆撃する。逃げる間もなく王国は消失。これを「天の光」と呼ぶのか。

マリーの叫びも届かず、天の光は大佐にも迫ります。敵ながら大佐には生きていてほしい。そして、アレルヤの別人格である「ハレルヤ」が復活。これで脳量思波も使えるようになりますね。マリーとの関係が悪くならなければいいけど。

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2008年11月30日 (日)

ガンダム00 セカンドシーズン #09

第9話「拭えぬ過去」

サーシェス VS 刹那&ティエリアのMS戦が凄かったです。ガンダムマイスター二人がかりでも、余裕のサーシェス。ロックオンの仇を目の前にし、ティエリアはいつも以上に戦闘的でしたね。至近距離でGNバズーカ打とうとするし、セラヴィーになんと「隠し腕」まであったとは。カッコ良かった。

しかし、サーシェスは強すぎですね。負けじと「隠し腕」はあるは、「ファング」はさらにスピードアップしてるし。なんか無敵な感じです。

サーシェスが「兄の仇」と知ったライル。兄が死んだ理由を聞いても「世界の変革より私怨か」と意外に冷静でした。刹那は自分がテロリストの一員だったこと、自分達の行いによりロックオンの家族が死んだことを明かします。それでもライルは「俺達は過去じゃなく未来のために戦うんだ」と、今を生きている人間としての役割みたいなものを感じました。

「世界の歪み」と確信しつつもリボンズの言葉に迷いがあるティエリア。自分の道が本当の未来に繋がるのか悩んでますね。

「グラ...。いや、今はミスターブシドーだったね」って。皆さん知ってるんですよね。やっぱり。

敵の包囲網を振り切るため、海中からトランザムで一気に大気圏突破。また凄い戦術です。コーラサワーくんは、いつも通りの戦線離脱。最後までこのパターンでいってほしいです。

新型MS「ガデッサ」がカッコイイ。スタイリッシュでなんとなく「Z」時代のMSを思い出すデザインです。これからも新型MSが次々出てくるんでしょうか。ソレスタルビーイングにも「オーライザー」なるユニットが登場し、おっさん曰く、これがあればダブルオーが無敵になるらしい。

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2008年11月17日 (月)

ガンダム00 セカンドシーズン #07

第7話「再会と別離と」

今回は、アレルヤとマリーのラブストーリー。いい話でしたね。

アレルヤの声に反応するかのように、ついにマリーは記憶を取り戻す。ソーマ・ピーリスの人格を植え付けることで五感を復元し、徴兵として利用されていたんですね。その目でアレルヤを見ることができるだけで神に感謝するあたり、ほんといい娘です。幼いあの日、目も耳も聞こえなかったマリーにとって、アレルヤは本当に生きる希望だったんですね。

そして、二人を最初に発見したのは大佐でした。ソレスタルビーイングへの恨み。アレルヤに銃を向ける大佐。アレルヤをかばって飛び出すマリー。鳴り響く銃声...しかし、その銃口は空を向いていた。

「たった今、ソーマ・ピーリス中尉は名誉の戦死をとげた」

かっこよすぎだよ、大佐。

「私の中のソーマ・ピーリスがこう言っています。貴方の娘になりたかったと」

(泣)これは、ちょっときました。

「生きてくれ、生き続けてくれ。 彼と幸せにな」

漢だね、大佐。

敬礼するマリーの手にそっと触れ。

「ありがとう...生きていてくれて。 ありがとう...こんな僕に生きがいをくれて」

よかったね、アレルヤ、マリー。

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2008年11月 9日 (日)

ガンダム00 セカンドシーズン #06

第6話「傷痕」

カタロンの虐殺シーンを見たスメラギさんは、悲惨な過去を思い出す。誤情報により味方同士で殺し合い、エミリオ(恋人?)を失ってたんですね。

情報を漏らしてしまった沙慈は、「こんなことになるなんて思ってなかった。僕は戦いから離れたかっただけで...」と、子供のような言ってます。

そんな沙慈に対しティエリアは、「自分は違う、自分には関係ない。違う世界の出来事だ。そうゆう現実から目を背ける行為が、無自覚な悪意となり このような結果を招く。」と、ビシッと叱ってくれました。でも、今の日本人も同じようなものかも。

そして再び戦闘が始まる。「ついにこの時が来たよ。ママ、パパ...」ルイスはMSを駆り、ソレスタルビーイングに特攻をかける。その時、沙慈は自分も何かしなくてはと、自ら戦闘に参加することを決意する。かつて恋人同士だった”沙慈”と”ルイス”。今でも想い合っているのに...。照準の先、そこに大切な人がいるとも知らず、お互いに引き金を引いてしまうのか。ファーストシーズンであんなにラブラブだった2人。平和だった生活、夢、希望、全てを失ったあの日から4年。その再会がこんな形になるとは。

ますます目が離せなくなってきたダブルオー。次週が待ち遠しいです。

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2008年11月 2日 (日)

ガンダム00 セカンドシーズン #05

第5話「故国燃ゆ」

ソレルタルビーイング復活を口実に、さらなる勢力拡大を目論むアロウズ。カタロンに対し無慈悲なまでの”掃討作戦”を行います。これはもう戦争ではなく虐殺です。

「これが...こいつが人間のやることか!」ライルは、オートマトンの破壊に急ぎますが間に合わず。

「自分で引き金すら引かないなんて...罪の意識すら持つ気が無いのか!」怒りを露わに飛行形体のままつっこんで行くアレルヤ。

無人兵器による虐殺行為。残酷な現実を目の当たりにしたピーリスの言葉が痛かったですね。「わたしは徴兵、戦うための存在... そんな私が人並みの幸せを得ようとした.....これは、その罰なのですか... 大佐」

自分の行動と発言がきっかけとなり、結果、多くの人々が殺されてしまったことに心を痛める沙慈。罪の意識に慟哭します。

アザディスタンに戻った刹那とマリナ様。雲を抜けると、そこは一面火の海。その先に居るのは紅いガンダム? それを駆るのはサーシェスだった。因縁の二人が再び出会いましたね。ガンダム無しで、どうするんだ刹那。

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2008年10月26日 (日)

ガンダム00 セカンドシーズン #04

第4話「戦う理由」

冒頭、アレルヤとマリーの出会いが描かれます。幼い2人、軍により脳を改良され、自分の名前すら思い出せず、モノクロだった世界が、マリーと出会うことでカラーに生まれ変わります。アレルヤの名前の由来=「生きていることへの感謝」。アレルヤにとってマリーとの出会いは、洗礼だったんですね。

今回は、タイトルにもなってる通り、それぞれの「戦う理由」が描かれます。戦争で大切なものを失い、世界から戦争を無くしたいという願い。「争いからは何も生みだせない。失くしてゆくだけよ。」というマリナ様に対し、「世界の歪みをガンダムで断ち切る。未来のために。」と答える刹那。戦争根絶のために戦い、その罪は、戦争が無くなってから受ける覚悟です。

ミスター・ブシドーがようやく出陣。ブシドー仕様のアヘッドもデザイン画を見たときは「これはナイな」と思ってましたけど、動いてる映像見たらカッコイイです。ブシドーさんは、なぜ仮面付けてるんでしょう。バレバレだと思います。

スメラギさんも、ようやくソレスタルビーイングに完全復帰。制服のサイズが合わないのは、視聴者へのサービスか。

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2008年10月19日 (日)

ガンダム00 セカンドシーズン #03

第3話「アレルヤ奪還作戦」

真実を知って尚、ガンダムによって自分の平和を奪われたと主張する沙慈に

「自分だけ平和ならそれで良いのか?」

と刹那が問う。何だか今の日本の姿と重なる部分があって感慨深いセリフでした。

4年間連邦に監禁されていたアレルヤを救出するため、奪還作戦を打ち立てる。大気圏突入から、まさかの水攻め作戦。相変わらずスメラギさんは無茶しますね。これには驚きました。

ライルの目的は反政府勢力「カタロン」の支援。カタロン・メンバーなら能力の高さも辻褄合うか。しかし、ライルの「狙い打つぜ」は重みが無いというか。軽すぎでしょ。

そしてアレルヤといえばソーマ・ピーリス。

「いいや..これが君の本当の名前なんだ。 マリー...マリー・パーファシー」

アレルヤの言葉に、消されたはずの記憶が蘇る。これからの2人に注目です。

今回、ケルディム、アリオスが参戦し、4体のガンダムが揃いましたね。戦い方も前作よりお互いが自主的に協力し合って、マイスター達の成長が伺えます。虹に向かって飛翔する演出がステキでした。

マリナ様もソレスタル・ビーイングに救出され、これからどんな活躍をするのか。「あなたが泣かないからよ」はちょっとジーンときました。

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2008年10月12日 (日)

ガンダム00 セカンドシーズン #02

第2話「ツインドライヴ」

世界を変える力「00(ダブルオー)ガンダム」ついに覚醒!!

起動シーンがめちゃめちゃカッコ良かったです。

「オーガンダム」と「エクシア」の太陽炉、そして刹那の意志を受け、ついにダブルオーが動き出す。起動までに随分苦労したみたいですが、最後は刹那の気合い一発!フルスロットル!!

「ここには オーガンダムと.. エクシアと...  オレがいる!!!」

刹那にとって希望の象徴「オーガンダム」、共に闘ってきた「エクシア」、刹那の意志に反応するかの様に、2つの太陽炉が共振する。

しかし、すごい動きですね、ダブルオーガンダム。デザイン画を見た時はどうかなと思ったりしたけど、動いてる姿を見たらめちゃめちゃカッコイイ!!MS戦の作画は今回も気合入ってます。

ライルをガンダムマイスターにする理由が全く不明ですね。あっさり連れて行っちゃて大丈夫なのか。

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2008年10月 5日 (日)

ガンダム00 セカンドシーズン #01

半年ぶりに再開!

「ガンダム00(ダブルオー)」セカンドシーズン

劇場アニメのような始まり方、迫力ある戦闘シーンの連続。第1話からスタートダッシュ!!って感じで、気合入ってんなぁ。

最終決戦から4年後。新たなる脅威により世界の歪みは続いていた。その歪みを破壊するため、ソレスタル・ビーイングは再び立ち上がる。

片目、片腕、ボロボロになりながらも戦うエクシア。マント姿がめっちゃカッコ良かった。

第1話の見せ場は”刹那”と”沙慈”の再会シーン。ガンダムが唯一の希望であり自分の信じる道である”刹那”、恋人も家族も全てガンダムに奪われた”沙慈”。刹那に向けられた沙慈の涙の叫びが痛かったですね。

あの優しくて笑顔いっぱいだったルイスがMSを駆り、その表情から笑顔が消えていたのも悲しいかな。

2代目(?)ロックオン・ストラトスを迎えに行く刹那。

覚醒を待つダブルオーガンダム。

第2話も楽しみです。

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2008年5月10日 (土)

ガンダム00

遅ればせながら、GW中に「ガンダム00(ダブルオー)」を観ました。

TV放映時はあまり興味が持てず、ちゃんと観てなかったのですが、GyaOで全話無料配信をしていたので観ておこうかなと。

ちょっとした気持ちで見始めたのですが、どっぷりハマってしまい。結局25話全部観てしまいました。

正直期待してなかったのですが、おもしろかったです。久々にハマった。

「武力による戦争根絶」を掲げるソレスタルビーイング。

戦争、紛争、無差別テロ、終わりない世界の歪み。

現代だからこそ生まれたアニメって感じがしました。

物語が政治的な駆け引きを中心で進んでゆくのも興味深かった。「戦争」と「武力」により成り立っている政治。

MSデザインはシンプルで好感持てましたが、「トランザムシステム」の描写は「F91」そっくり。赤くなって通常の3倍って。。。「ファング」はファンネル?「GN粒子」はミノフスキー粒子?と思ったりして。ちょっと新鮮さには欠けた感じですが、作画は力が入っててMSが良く動いてたと思います。後半なるほどにMS戦は迫力が増してました。

キャラクラーも良かったです。なんといっても「ロックオン・ストラトス」、かっこよすぎです。マイスターの中では兄貴的な存在。MSがやられても戦う姿に惚れました。

皆、過去を背負っていて、それぞれに戦う理由がある。

刹那が追い求め続けた答え。

そして、未だ眠っている「00(ダブルオー)ガンダム」。

秋から始まる2ndシーズンも楽しみです。

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