ガンダム00 セカンドシーズン #13
第13話「メメントモリ攻略戦」
メメントモリとガデッサの砲撃により、カタロン艦隊は壊滅的な被害を受ける。
ソレスタル・ビーイングは、ダブルオーライザーを先行させ、衛星兵器破壊ミッションを開始。今回は戦闘シーンが満載、00の戦闘シーンは歴代ガンダムの中でもハイクオリティーで、MSが良く動きます。
ダブルオーがガデッサを誘い出し、プトレマイオスの進路を確保。マリーがメメントモリの発射タイミングを感知し、アレルヤがトランザムを発動。メメントモリの砲撃をギリギリでかわし、一気に特攻をかける。アレルヤは、トランザムのスイッチを押しただけで活躍なしか。
ケルディムの新兵器「シールド・ビット」がステキです。ビットを防御に使うとは。ビットの制御はハロみたいです。大活躍だなハロ。かわいい外見から想像できないが、めっちゃ高性能マシンだったんだね。
そして、一番の見せ場はライルでした。亡き兄から受け継いだ「ロックオン・ストラトス」の名前。クルーみんなが見守る中、「その名の通り、狙い撃つぜー!」名実ともにロックオン・ストラトスになった瞬間でした。
フェルトだけは「ライル」と言ってました。彼女の中でロックオンは「ニール」だけなんですね。
衛星兵器の残骸が地上に降り注ぐ。流れ星のような光景を見上げる子供たち。「きれい」の声に対し、「君達の未来に残してはいけないものだ。綺麗なんかじゃない。」と答えるクラウス。「次の時代に残すべきもの...」何かを考えるマリナ様。彼女もそろそろ動き出すのかな。
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