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2008年12月29日 (月)

ガンダム00 セカンドシーズン #13

第13話「メメントモリ攻略戦」

メメントモリとガデッサの砲撃により、カタロン艦隊は壊滅的な被害を受ける。

ソレスタル・ビーイングは、ダブルオーライザーを先行させ、衛星兵器破壊ミッションを開始。今回は戦闘シーンが満載、00の戦闘シーンは歴代ガンダムの中でもハイクオリティーで、MSが良く動きます。

ダブルオーがガデッサを誘い出し、プトレマイオスの進路を確保。マリーがメメントモリの発射タイミングを感知し、アレルヤがトランザムを発動。メメントモリの砲撃をギリギリでかわし、一気に特攻をかける。アレルヤは、トランザムのスイッチを押しただけで活躍なしか。

ケルディムの新兵器「シールド・ビット」がステキです。ビットを防御に使うとは。ビットの制御はハロみたいです。大活躍だなハロ。かわいい外見から想像できないが、めっちゃ高性能マシンだったんだね。

そして、一番の見せ場はライルでした。亡き兄から受け継いだ「ロックオン・ストラトス」の名前。クルーみんなが見守る中、「その名の通り、狙い撃つぜー!」名実ともにロックオン・ストラトスになった瞬間でした。

フェルトだけは「ライル」と言ってました。彼女の中でロックオンは「ニール」だけなんですね。

衛星兵器の残骸が地上に降り注ぐ。流れ星のような光景を見上げる子供たち。「きれい」の声に対し、「君達の未来に残してはいけないものだ。綺麗なんかじゃない。」と答えるクラウス。「次の時代に残すべきもの...」何かを考えるマリナ様。彼女もそろそろ動き出すのかな。

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2008年12月22日 (月)

心に響く言葉 #011

There is a difference between
knowing the path and walking the path.
(道を知ることと、道を歩むことは違う)

THE MATRIX(マトリックス)より
-モーフィアスの言葉-

歩みださなければ辿り着く事はない。行動することが大事です。

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ガンダム00 セカンドシーズン #12

第12話「宇宙で待ってる」

ツインドライヴの真の力が発揮され、その空間にいる人々の意思が通じ合う。意思の声を飛ばし、次々と敵を倒す刹那。ダブルオーには、パイロットをニュータイプにする力まであるみたいです。機体を粒子化し残像拳まで使い、ますます「F91」みたいになってきた。圧倒的な強さを見せつけるダブルオーライザーの前に、イノベイターも成す術が無く撤退。隕石ごと切り刻むのは凄かったです。

子供の「あれは?」の声。天からの光が辺りを包み込む。メメントモリの第二射により、また多くの人が死んでゆく。そんな中でも沙慈は、「戦争なんてやりたい奴だけやってろよ」と、ルイスに会いに行くためにオーライザーのコックピットに乗り込む。最低な奴だなと思いましたね。自分のやろうとしていた事の愚かさに気付き、泣きながらルイスの名を呼び続ける沙慈。

ルイスは、沙慈がソレスタル・ビーイングに係わっていたと思い込んでしまい、沙慈との思い出の写真を全て消去してしまう。こうゆう時は、やっぱり女性の方がサッパリしてます。男は女々しいね。

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2008年12月15日 (月)

ガンダム00 セカンドシーズン #11

第11話「ダブルオーの声」

衛星兵器「メメントモリ」の一撃で、スメール王国は巨大なクレーターと化した。

ティエリアは世界の歪みの根源がイノベイターであることを告げる。そして、自分もイノベイターであることを告げようとするが、寸でのところでスメラギさんに止められました。

ライルはアニューにロックオンみたいですが、彼女もイノベイターっぽいですね。リヴァイヴの脳量思波に応えたのは彼女でしょうか。敵に基地の位置を察知され、総攻撃を受けることに。

GNメガランチャーの攻撃により、イアンのいる格納庫が負傷。イアンの元へ向かう沙慈クロスロード。「守るんだみんなを...仲間を...」

瀕死のイアンの意志を受け、ついに沙慈がオーライザーで出撃する。ついに、きましたね合体メカ。ダブルオーとオーライザーの合体シーンはカッコ良すぎでした。

「ドッキングセンサー!」

懐かしい響きに、ワクワクしました。輝くダブルアイ。額に浮かぶ「00」の文字。世界を変える力「ダブルオーライザー」ついに出陣。Gに耐える沙慈の姿が、ダブルオーライザーの加速度の凄まじさを表してましたね。

新型MSを見た刹那はトランザムを発動する。トランザムのスイッチが、昔のラジカセのボタンみたいなのはどうなの?と思いつつ、ポチ、ポチ、っと2つのボタンにより、ダブルオーライザー・トランザム発動!!

その瞬間、刹那、沙慈、ルイスが素っ裸になり、戦場にいる人の声が聞こえてくる。ガンダム伝統の演出なんですけど、さすがにコックピットに座っている状態であのアングルはマズイかな。

そして、ルイスと沙慈は、お互いの居場所を認識する。とうとう戦場での再会になってしまいましたね。

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2008年12月 7日 (日)

心に響く言葉 #010

The more I learn, the more I realize I don' know.
The more I realize I don't know, the more I want to learn.
(学べば学ぶほど、自分がどれだけ無知であるかを思い知らされる。
自分の無知に気づけば気づくほど、より一層学びたくなる。)

-Albert Einstein(アルベルト・アインシュタイン)の言葉-

学ぶとは自分の無知に気付くことかもしれませんね。

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ガンダム00 セカンドシーズン #10

第10話「天の光」

世界から戦争が無くならないのなら、せめて被害を最小限に抑え人命を救出する。その為に早期決着の戦術を打ち立てるのが「戦術予報士」。そんな意味が込められていたんですね。

またもイノベーターの新型MSが登場しました。今度はGNシールドまで搭載し、パワー、スピード共に、ダブルオーを圧倒します。イノベーターのMSはスタイリッシュでカッコイイです。

ダブルオーとアリオスの支援機の登場。パイロットは、沙慈とマリーになる予感です。沙慈はまだ戦う覚悟は無いけれど、自分も何かしなくてはいけないと思ってる。マリーはアレルヤと共に生きてゆく覚悟があるしね。

ダブルオーは、オーライザーとの合体により、トランザムの増幅率が290%を突破。ツインドライブの真の力はどこまでいくのか。これでイノベーターのMSと互角となるか。

中東最大の国力を持つスイール王国に対し、連邦はアロウズの派遣を決定する。「メメントモリ」、宇宙からビーム兵器により、スイール王国を一瞬で爆撃する。逃げる間もなく王国は消失。これを「天の光」と呼ぶのか。

マリーの叫びも届かず、天の光は大佐にも迫ります。敵ながら大佐には生きていてほしい。そして、アレルヤの別人格である「ハレルヤ」が復活。これで脳量思波も使えるようになりますね。マリーとの関係が悪くならなければいいけど。

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