« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月18日 (日)

ガンダム00 セカンドシーズン #15

第15話「反抗の凱歌」

トレミーはカタロンの補給を受ける。みんなの反応だと、ライルがカタロンだと気付いてるっぽい?ですね。

サーシェスとの戦いで負傷した刹那は、マリナの元へ。夢の中、幼い刹那が、自分の両親に銃を向ける。止めようとするが、過去は変わらない。初代ロックオンが現れ「刹那、お前は変われ...変われなかった俺の代わりに。」と告げる。夢から覚めた刹那に「無理をして戦っている」というマリナ。

トレミーに迫る敵機、総数36機。ソレスタルビーイング殲滅の為の総力戦が始まる。マリーが《GNアーチャー》で出撃かと思いきや、寸でのところで敵が撤退してしまいました。GNアーチャー見たかったのに残念です。

ソレスタルビーイング殲滅に全戦力を傾けている隙に、連邦内部でクーデターが起こる。ハーキュリー大佐の主導により、軌道エレベーターを占拠。やるねぇ、おじさん。

EDが新しくなりましたね。先週の児童合唱団でなくて本当に良かった。でも、ボロボロに朽ち果てたガンダムの映像が気になります。あれが最後の姿なのか。

ミスター・ブシドー、新型MS《マスラオ》で見参。しかし、刹那は全く相手にしようとしません。「邪険にあしらわれるとは...ならば君の視線を釘付けにする!とくと見るがいい、盟友が創りし我が《マスラオ》の奥義を!!!」 あいかわらず、面白い言い回しをしますね。で、その奥義とは、なんとトランザム!いつか来るとは思ってましたが、トランザム同士の戦いが始まりましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年1月12日 (月)

心に響く言葉 #012

It's not that I'm so smart,
it's just that I stay with problems longer.
(私は、天才ではありません。
ただ人より長く、ひとつのことと付き合ってきただけなのです。)

-Albert Einstein(アルベルト・アインシュタイン)の言葉-

まさに「継続は力なり」ですね。何事も諦めず続けてゆくことで、道が開けてゆく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月11日 (日)

ガンダム00 セカンドシーズン #14

第14話「歌が聴こえる」

メメントモリ攻略戦の直後、GN粒子を使い果たしたプトレマイオスに対し、イノベイターによる奇襲攻撃が始まる。

ここで新OP。なかなか良い歌、オープニング映像とも合ってたので一安心。しかし、また裸ですか。あんまり露出が多いのもチョット考えてほしいな。

トレミーとの合流地点に到着した刹那。しかし、そこには無数の残骸が漂うだけだった。プトレマイオスが地上に落ちた事を聞いた刹那は、すぐに地上へ向かう。教えてくれたネーナには、相変わらず全く興味なしな感じです。

マリーを作戦に参加させた事を謝るスメラギ。マリーが納得していた事だと許しながらも、もう2度としないようお願いするアレルヤ。トレミーに居る限り、今後もほぼ間違いなく参加することになるでしょうね。GNアーチャーもあることだし。

ライルとアニューが急接近してましたね。お互い影があるもの通し、惹かれあうものがあるのかな。

地上に降りた刹那に前にサーシェスが現れる。サーシェスを追い、辿り着いた場所はクルジス。そして、リボンズが登場し、11年前から刹那を知っていると語る。0ガンダムを駆り、幼い刹那を救出したのはリボンズだった。

トレミーに接近するイノベーターの機体。応戦するティエリア。「譲れないものは、こちらにもある!」セラフィムガンダム、やっぱりティエリアの機体は2段階でしたね。背中のガンダムフェイスから手足が生えてきて、もう一体ガンダムが。

ダブルオーライザー・トランザムでサーシェスを追い詰めた刹那。あと一歩でサーシェスを討てるところで、マリナの声が...

なぜ、ここで歌なの???

しかも児童合唱団って。00の世界観に全く合ってないんですけど。何してくれてるのマリナ様。

マリナ&児童合唱団の歌は、今回だけであってほしいな。あれが毎回EDで流れるのは勘弁してほしい。00のイメージが台無しになります。今後の方向性が不安になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »