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2009年2月22日 (日)

ガンダム00 セカンドシーズン #20

第20話「アニュー・リターン」

イノベイターとして覚醒したアニュー。操られているだけではなく自覚もあるみたいです。

リヴァイブにオーライザーを奪われるもハロの活躍で奪還成功。ライルはアニューの乗った船を打てませんでした。それでいい。

ルイスが人類初のイノベイターになる!?ルイス専用のMA登場、なんと粒子ビームがカクッて曲がります。

ライルとアニューの直接対決が始まる。お互い愛し合ってるのに。「なぜだ!! なぜ俺達が闘わなくてはならない!!」シールドビットVSファングのMS戦が凄かった。

トランザム全開で、アニューを追い詰めるライル。「もう一度、お前を俺の女にする!」 とどめを刺さず、コックピットを無理やりこじ開けるライル。「欲しいものは奪う! たとえお前がイノベイターだとしても...」 ライル、カッコイイ。

「戻って来いアニュー」 人間の表情に戻り、涙ぐむアニュー。しかし、そこで再び!リボンズに洗脳されてしまう。

抵抗する間もなく、逆にライルがピンチに。次の瞬間、刹那の一撃がアニューを貫く。そして、ダブルオーの光が二人を包み込む。

イノベイターで良かったと語るアニュー。そうでなければライルに会えなかったからと。

最後のアニューの表情が良かったです。伊藤由奈のエンディング曲もピッタリ合ってましたね。目を閉じてゆくアニューにやられました。

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2009年2月21日 (土)

落語 昭和の名人 決定版 1

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CDと解説本がセットになって「490円」。安さに釣られて、つい買ってしまいました。

昭和を代表する名人の厳選された落語。第1巻は「古今亭志ん朝」による「夢金」と「品川心中」が収録されてます。どちらの噺もテンポが良くて上手い。さすが名人と言われる人は違いますね。

かみさんには、ウォークマンでニヤニヤ聞いている姿がキモいと言われましたが、本当におもしろかったです。

噺の中には、江戸時代のことばも出てきますが、解説本を読めば意味がわかるので安心して楽しめました。

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2009年2月15日 (日)

ガンダム00 セカンドシーズン #19

第19話「イノベイターの影」

戦いの中、銃を手にすることを断るマリナ。「それを持ったら、この子たちの瞳をまっすぐ見られなくなるから」

先行するダブルオー。沙慈はルイスを探し求める。

シールドビットのアサルトモードがいいですね、フィン・ファンネルっぽくて。ケルディムはハロに任せておけば、そこそこ強い気がします。

ダブルオーの光の中で変革を始める刹那。尾をひいた光の帯が「逆襲のシャア」を彷彿させる。

「兵器ではなく、破壊者でもなく、俺とガンダムは変わる!」

弾き飛ばされるアンドレイの機体。

そして、沙慈とルイスの意識が交錯する。今回はちゃんと服を着てましたね。青い地球を見つめる二人。あの頃に戻ろうと言う沙慈、拒絶するルイス。沙慈の声に心が揺れる。沙慈の腕の中で、鋭い表情が悲しみに変わってゆく。あと少しのところで、アンドレイの邪魔が入ってしまいました。

「やめろーー!! もうやめてくれ! 何も変わらない。仇を討っても誰も生き返ったりしない! 悲しみが増えるだけだ!」

この物語の本当の主役は沙慈とルイスですね。ファーストシーズンの中盤までは、何でこんなカップルの描写を所々に見せるんだろう、って思ってましたけど。

補足したイノベイターとの対面、アニューにそっくりなリヴァイブに驚くライル。時を同じく、共鳴するかのようにアニューがイノベイターとして目覚めてしまう。

次週は、ライルvsアニューになりそう。「アニュー・リターン」。リターンの意味は? イノベイター? ライルの元へ?

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2009年2月12日 (木)

心に響く言葉 #013

ライバルは自分自身だな
怠ければ必ず自分に返ってくるだろ

-志村けんの言葉-

この前、クリームシチューとネプチューンがやってる番組に志村けんがゲスト出演しているのを観ました。「芸能界でライバルは誰ですか?」という質問に対して、志村の言った答えがこれでした。かっこいい。この人は本物の「プロ」なんだなって思いましたね。ちょっと感動しました。

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2009年2月 8日 (日)

ガンダム00 セカンドシーズン #18

第18話「交錯する想い」

ブレイクピラーから4ヶ月。連邦の指揮権はアロウズに移行。ソレスタルビーイングが再び動き出す。いきなり激しい戦闘シーンからスタート。トランザムライザーによりメメントモリ2号機の破壊に成功する。本当、はちゃめちゃな武器ですね。

マリーはあの日のショックからソーマ・ピーリスの人格に戻っていた。自分には手の届かなかった家族の存在。それが殺し合うなんて、彼女の中で許せない出来事なんでしょう。

アンドレイは父親を殺して昇進ですか。しかも全く後悔なしか。こいつの言う「理想の為の戦い」って何?自分を悪だと気づいてもない。最悪な奴です。

ライルとアニューは、この4ヶ月の間にすっかり男女の関係に。やるねライル。アニューは自分がイノベイターだと知らない様子、というか過去の記憶が無いみたいです。出撃前、モニターごしに愛の告白。こうゆう人は早死にしそうで...。

みんな、それぞれの想いを抱き出撃する。一人ひとり、大切な人の名前を呟きながら。

沙慈 「ルイス...」

ルイス 「沙慈...」

アンドレイ 「母さん...」

ピーリス 「大佐...」

アレルヤ 「マリー...」

ライル 「アニュー...」

そんな中でも、

ティエリア 「ヴェーダ...」

刹那 「ガンダム...」

って、人じゃないし...面白かったな。

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2009年2月 1日 (日)

ガンダム00 セカンドシーズン #17

第17話「散りゆく光の中で」

今回は哀しい話でしたね。

14年前、「あれも軍人だ。覚悟はできてる。」セルゲイは軍規を優先し、自分の妻が最前線に残っているにも関わらず撤退する。軌道エレベーター建設を死守する為。それが未来の平和に繋がると信じて...。それを知った息子アンドレイは心を閉ざしてしまう。「父は軍規を守り母を殺したんだ。」と。

もう一機あったメメントモリ。「連邦はこの場所を破壊し、6万もの人命を奪うことで、その支配体制を確立させようとしている。」連邦政府の情報操作による独裁。真実を知った6万人の一般市民を含め、邪魔なものを全て消し去る。

「守る為の戦いだ!!」刹那に説得された沙慈はオーライザーで出撃。すぐにダブルオーライザーにドッキング。最初からドッキング状態で出撃できないの?とも思いつつ、やっぱスポンサー的にドッキングシーンは必要だったんでしょうね。そして、ライザーシステム起動。

トランザムライザー!!

「砲撃ではない! ビームサーベルだと!!」 んなアホな。それはやり過ぎでしょ。何でもありになってきなダブルオー。それができるなら最初のメメントモリも一発だったんじゃないっすか。

それでもメメントモリの発射は止められず、直撃を受け崩壊してゆく軌道エレベーター。地上に降り注ぐ無数の破片。その下にいる何千万の人の命を守る為、ついにマリー出撃。「これは戦いじゃないわ。命を守るための!」

ソレルタルビーイング、カタロン、連邦、アローズ、この時だけは敵味方に関係なく団結してゆく。いいシーンでしたね。そんな中でも「歌が届けばいいのに」って、ほんと大丈夫かマリナ?もう歌はいいので、おとなしくしてて下さい。

惨劇の後。父がクーデターに加担していたと勘違いし、逆上するアンドレイ。「母さんの!!仇!!」その剣が父を貫く。「アンドレイ...」息子の剣をかわすことなく全てを受け入れるセルゲイ。息子が父を殺す。とりかえしのつかないことを。

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