素っ裸!シャア
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
月に繭 地には果実〈下〉 (幻冬舎文庫) 著者:福井 晴敏 |
福井版「∀ガンダム」最終巻。
より激しくなる戦争。
人間の業の醜さ、悲しさが戦場に溢れ出す。
残酷で悲惨な情景の連続。この醜さを持った生き物が人間なのでしょう。心の闇の部分をこれでもかと描いてます。
でも、それでも希望を持って生きようという願い。ターンAの真意。
物語はガンダムという枠を遥かに超えて、壮大な生命の輪廻へ。
素晴らしい。ガンダムの世界観が大きく広がりました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
月に繭 地には果実〈中〉 (幻冬舎文庫) 著者:福井 晴敏 |
福井晴敏が描く「ターンAガンダム」中巻。
月と地球。全く異なる文明、異なる歴史認識を持った人々は分かり合えるのか。
ガンダムを題材にしてますが、そこに生きる人間模様が中心に描かれています。
福井さんお得意の「熱い」感情表現がいきていて、物語に引き込まれます。
人間の心の弱さと強さ。
世界の浄化と再生。戦争と平和。
そして、「ターンA」の意味...希望。
下巻に向け、物語は壮大なスケールへ。
ほんと、おもしろい!!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
かつて、地球を破滅寸前まで追い込んでしまった人類。
一部の者は月に逃げて地球の再生を待ち、地球に生き残った人々は、おぞましい滅亡の記憶を封印した...。
それから二千年の時を経て、月の人類は地球への帰還作戦を決行する。
![]() |
月に繭 地には果実〈上〉 (幻冬舎文庫) 著者:福井 晴敏 |
福井晴敏が描く、小説版「ターンAガンダム」。
TVアニメは見たことが無かったのですが、これはめっちゃ面白い!!
かつての故郷に帰ろうとする月の民。地球に残った人類にとって、それは侵略でしかなかった。
古代文明として発掘された「機械人形」。対等の力を得た時、再び「戦争」の歴史が繰り返される。
読みながら登場人物の感情が入り込んできて、ぐいぐい物語に引き込まれます。
そして、上巻の終わりに明かされる「恋物語」に涙しました。
「ガンダム」から二千年以上経った世界で繰り広げられる、新しい「ガンダムワールド」。
ガンダムを知らない人でも読めるので、多くの人におススメです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス 販売元:バンダイビジュアル |
やっと出ました。ファーストガンダムの劇場公開オリジナル版DVD。
やっぱ、これですね。
これこそ僕の大好きな「ガンダム」。
先に発売している「特別版」は音を撮り直して違和感ありありでしたから。
これは、すごく安心して観れました。「そう、ここでこの歌」みたいな。
懐かしくて。素直に楽しめました。
思えば、子供心に『戦争』というものを初めて意識させてくれたのは「ガンダム」でした。どちらかが一方的に悪い訳ではなく、それぞれの人が大切な何かの為に戦ってる。それぞれ生きてる状況が違い、そこに格差が生まれ、紛争が起こり、しかたなく戦争に巻き込まれてゆく。戦争の悲しさみたいなものを感じた最初の作品だったな。
単なるロボットアニメとしてではなく、人間ドラマとして優れた作品だと思います。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
![]() |
0079-0088 Feat.Char Aznable アーティスト:Gackt,池田秀一 |
Gacktによるガンダム楽曲アルバム。
『通常版』、『限定シャア版』、『限定アムロ版』の3種類あり、迷わず『限定シャア版』を購入。
本編には無いオリジナルのセリフが入っていて、雰囲気を盛り上げてくれます。
『めぐりあい』が綺麗にアレンジされてます。中盤「私はまた大切な人を失って。そして何を手にしようというのか...ララァ、私を導いてくれ。」というシャアの言葉がさらに切ない曲に仕上げてます。ステキです。
『哀 戦士』もカッコイイ。イントロからシビれますね。ロックになってるよ。Gackt独自の歌詞も追加されてたり、アレンジも良いので気に入ってます。
この2曲だけで買って正解と思えました。
個人的には『Love Letter』も好きですね。
TV版の主題歌も入れてくれればもっと良かったかな。『Z刻を越えて』とかGacktが歌ったらカッコよさそう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
あけましておめでとうございます。
昨年はたくさんのアクセスを頂きありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。
僕は相変わらず忙しい毎日が続いてます。なかなかブログが更新できないよー。
年末年始は1日、2日しか休めない。明日からまた大阪出張に行ってきまーす。
ところで、ついに出ましたね。
あれの第2巻。
|
機動戦士ガンダムさん (つぎの巻) 著者:矢立 肇,富野 由悠季,大和田 秀樹 |
アホまるだしの「シャア大佐」と、つっこみ担当の「ララァ」。エロガキ全開の「アムロくん」。1巻からおなじみのキャラがますますおバカにパワーアップ。
そしてついに登場!!「彗星ヒヨコ」!!めっちゃ憎たらしくてカワイイっす。
「ハロ男」さんも大好き。ハロの中の人ってつらい仕事だよね。
4コマ漫画だけでなく、連載モノ「隊長のザクさん」も始まります。新型MSの部下を持った旧型MSザクさんの苦悩の日々がコミカルに描かれます。
いや~ 今回も笑わせていただきました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
なんでMSがマントを羽織ってるのかというと...
ABCマント(Anti Beam Coating Mantle)とは、「耐ビームコーティングが施された特殊防具のことである。ビームが当たると表面が蒸発して被弾を防ぐ構造になっているほか、敵から身を隠すにも役立つ。」(説明書より)
これによりビーム・シールドの使用時間を極力抑え、MSの稼働時間を伸ばす事にも役立ってます。
キットにはナイロン素材のマントが付いてます。ハサミでギザギザに切り込みを入れましたが、思った以上に手間が掛かりました。もう少し大雑把に切っても良かったかな。
装着する際は、X字スラスターを折りたたみ、肩と胸にあるフックで固定します。
胸の辺りが折り重なっていたり、襟(エリ)が立ってたりと、なかなか良く出来てます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
塗装箇所が多く、デカールとシールもめっちゃ多いので、何気に一番手間が掛かりました。
コックピットのキャノピーは透明パーツになってます。パーツの断面部が白いのが気になるので黒く塗りました。この方が引き締まって見えます。
パイロットはいつもより一回り小さくてモールドが大雑把です(ちょっと残念)。ヘルメットの中央はクロスボーンの紋章をイメージしゴールドにしてみました。
シールは余白のギリギリまでデザインナイフで切り抜いて、ピンセットで慎重に貼ってます。一つひとつが細かくて数も多いので大変ですが、苦労の甲斐あってカッコよく仕上がりました。
スラスターの裏側はガンダムマーカーのグレーで塗装してます。シリンダーはメッキシルバーです。ちょっとしたところでもメッキシルバーは良いアクセントになりますね。
ノズルはガンダムマーカーの「ガンメタリック」で塗装しました。黒鉄色みたいな色でカッコイイ。「ガンダムマーカー ベーシックセット」(6色)にしか入ってない色で、単品での販売はしてない様です。今回、ガンメタリックの為にベーシックセットを購入しました。
|
|
コアファイターは変形し、クロスボーンガンダム本体と合体します。
合体した状態でもコックピットのキャノピーが開閉可能です。この芸の細かさは嬉しいですね。
でも、キットそのままだとロック機構が硬すぎてコアファイターが外れなくなるので要注意!!(少し下の方に向かって力いっぱい引っ張ったら外れたのですが...壊れそうで怖いです)
首の付け根の下側(パーツ番号:H26)にあるフック状の出っ張りを削ると脱着しやすくなるので、必ず削っておいた方が良いと思います。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
クロスボーンの腰を作成しました。
隠し武器もあるのでパーツ数は少し多めです。
ここでも穴に要注意。サイドアーマーの穴から裏側の白いパーツが見えるので、黒く塗ってます。
脚の付け根のパーツは、F91と同じです。という事はF91のスタンドがそのまま使えるって事ですね。「クロスボーン VS ラフレシア」なんて事ができちゃう訳ですね。
フロントアーマーは隠し武器「シザー・アンカー」になります。チェーン部分は差し替えパーツですが、アーマー部分は変形します。細かいギミックが良く出来てますね。
リアアーマーは「X1」と「X1改」(スクリュー・ウェップ内蔵)両方のパーツが用意されてます。胸部に続き、幾つかのバリエーションが楽しめるのは嬉しいですね。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
「XM-X1 クロスボーンガンダムX1」が出ましたー。
F91に続きポリキャップレス構造のガンプラ第二弾です。
それもそのはず、X1はF91の後継機。
元々は形式番号「F97」として開発されたのですが、製造元を隠すため「XM-X」(不明)に変更されました。
U.C.(宇宙世紀)0133年。F91から10年後の世界で、宇宙海賊クロスボーン・バンガードの主力MSとして活躍している機体です。F91の主人公シーブックがキンケドゥと名前を変えて搭乗してます。(『機動戦士クロスボーンガンダム』コミックス全6巻)
小型MSながらコア・ファイターとの合体ギミックや多彩な武器が再現されていて作るのが楽しみです。
最近、F91関連商品が続きますね。この勢いでアニメも続編出してくれないかな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「RX-78-2 ガンダム Ver.ONE YEAR WAR 0079」
エクストラフィニッシュバージョンです。
箱を開けるとパーツが輝いてますよ。
2005年に発売したゲーム『機動戦士ガンダム 一年戦争』に登場するガンダムがモデルになっているのですが、とにかくモールド(ミゾ)が多いですね。
まずは胴体から作成開始!
なんでしょうか、このモールドの多さは。これはスミ入れが大変です。
赤、青、黄の部分はメタリックカラー。黒は黒鉄色になってます。
ピカピカではなく、艶を抑えた感じがエクストラフィニッシュの特徴です。
組んでみるとモールド多いのもカッコいいなぁ。スミ入れした甲斐がありました。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
F91の特有の武器「ヴェスバー」を作成。
武器なのに変形しちゃいます。
設定資料によると『ヴェスバーとは、V. S. B. R. (Variable Speed Beam Rifle=可変速ビーム・ライフル)のことで、高速で貫通力の高いビームと、低速で破壊力の強いビームを撃ち分ける事ができる』のだそうです。
また武器として使用しない場合でもAMBACユニットとして機能している優れものです。AMBAC(アンバック)とは宇宙空間で姿勢を制御する手法のこと。
へぇ~。背中に付いてる事にもちゃんと意味があったのか。設定資料を読んでみるとガンダムの世界観が広がって面白いな。
背中のユニットを前方に回転し、銃身を伸ばすとビーム・ライフルに早代わり。
ヴェスバーを構える姿もサマになってます。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
脚の外装と腰部を作成し、F91の下半身が完成。
デカールもいっぱい貼ってます。腿(もも)の「F91」がなかなかオシャレです。
腰まわりの細かい部分は塗装が必要です。ガンダムマーカーでチョチョイと塗ってみましたが、黒地の上にホワイトはちょっとキツかったですね。3回重ね塗りしてみましたが下地が見えてます。薄汚れた感じに見えるのでこれはこれで良いかな。
お尻にあるバズーカー取り付け部分です。ギミックが凝ってますね。
腰の左側はビーム・サーベルを2つ格納してます。ハッチを開いてクルッと90度回転するとビーム・サーベルが取り出せる仕組みになってます。
右側にはビーム・シールド・ジェネレーターの予備パーツを格納してます。こちらはハッチが開くだけになってます。
脹脛(ふくらはぎ)のスラスターをオープンするとこんな感じです。こちらの方がカッコイイですね。
脚は片膝状態でも安定してます。
バランス良く出来てますね。
|
そして、いよいよ上半身と合体です。 やっほーい F91が立ちました。 |
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
先日、「ガンプラEXPO」に行きました。
ガンプラ誕生26年にして初のEXPO。
ガンプラの歴史と進化の過程を体感してきましたよ。
これはガンプラの製造過程コーナー。
普段見ることができない貴重な物が展示してありました。
「一番初めに作られたの1/144ガンダムの図面(原画)」は凄いですね。ここが全てのガンプラの出発点。これを書いた人はホント偉大だな。
「ガンプラの金型」も初めて見ました。思ってたよりも渋かったです。写真はガンプラの歴史の中で唯一絶版になってしまった「HGガンダム」の金型です。
普段、雑誌とかで見ていた作品が目の前にある。
やっぱプロは凄いっすね。全然違うわ。
こうゆうの見れる機会ってなかなか無いから嬉しかったです。
EXPO限定ガンプラも販売していたので、ついつい購入してしまいました。
また作る楽しみが増えましたよ。やっぱガンプラはいくつになっても楽しいっす。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
腕の外装パーツを取り付けました。
これまた小さいくせに良く出来てます。
まずは肩の放熱フィン。通常時は肩の中に収納されています。
放熱フィンの厚さは0.3~0.5ミリくらいです。これにも細かくモールドされていて、バンダイの技術力の高さに驚きます。
フィンの付け根は「メッキシルバー」で塗装してみました。涼しげな感じにしたつもりです。
左腕にはビーム・シールド・ジェネレーターが付いてます。
ビーム・シールドも0.5ミリくらいの薄さです。グラデーション塗装がしてあり、ビームが拡散している感じが良く出てます。F91が透けて見えるところがグットです。
肩の「F91」は赤と白どちらにするか悩んだ末、赤と白の両方を取り入れてみました。「一粒で二度おいしい」みたいな感じです。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ボディの続きです。小さいパーツの一つひとつが良く出来てますね。細かいモールドがびっしり。見えない所までモールドがしてあります。
特に胸のアミアミが2層になってる所なんてステキです。
外装とスラスターのパーツ達。
胸のバルカン砲は頭部に合わせて「メッキシルバー」にしてみました。
スラスターはそのままでも大体色分けしてあるのですが細かい所がイマイチです。こちらもガンダムマーカーでお手軽塗装しました。黒いパーツの上にイエローを直に塗っても色が出ないので、ホワイトで下塗りしてからイエローを塗ってます。
そして頭部と合体。カッコイイーー!!
流線型のフォルムが美しいっす。
「セシリーに決まってるじゃないか!」
脳内でシーブックが叫んでますよ。
ラストシーンを思い出します。
中央: 「MGガンダムF91」(1/100)
右: 「HGUCガンダム」(1/144)
ここでも比較してみました。
やっぱ小さいなぁ。ほぼHGUCサイズでこれだけ緻密な造りって凄いです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
F91の頭部です。
小さい頭にパーツが13個も詰まってます。一つひとつのパーツが小さいので仕上げが大変です。
メインカメラの塗装はガンダムマーカーの「ガンダムメタブルー」を使用してます。なかなか綺麗なメタリックブルーでお気に入りです。トサカのカメラはクリアパーツになってるので裏側だけ塗装してみました。
バルカン砲は設定だとイエローなのですが、僕はガンダムマーカーの「ガンダムメッキシルバー」で機械っぽく渋めに仕上げてみました。
上が「ノーマル」、下が「フェイス・オープン」状態です。
「フェイス・オープン」の顔がシャープでカッコイイっす。
顔の切り替え方法は、
①ヘルメットをカパッと取ります。
②ほっぺを後ろに回転すると、中からF91の素顔が現れます。
こんな小さな頭にギミックを取り入れてるのが凄い。
中央: 「MGガンダムF91」(1/100)
右: 「HGUCガンダム」(1/144)
どれだけ小さいか比較してみました。ほぼHGサイズです。
F91ってこんなに小さかったんですね。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今日からF91の製作を開始しました。
まずは今回の目玉の一つである「ポリキャップレス」を見てみたいので、腕の内部構造を作成しました。
左の写真が腕のパーツです。ガンプラに当たり前のように存在していた「ポリキャップ」が一つもありません。黒いパーツは全て「ABS樹脂」素材で構成されてます。単体だと硬いプラスチックなのですが、組んでみるとパーツ同士がほんの少し吸い付く様な感触があります。関節の強度を維持しつつ小型化に成功しているアイデアと技術力が素晴らしい。
もともと小型MSなので、細かい部分までは色別けされてません。手首と指の付け根はガンダムマーカーで塗りました。色塗りもガンプラの楽しみの一つですからね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ガンプラ大本命の一つ、待ちわびてた「F91」が遂にMGで発売しました。ほんと嬉しいっす。
F91が活躍するU.C.(宇宙世紀)0123年ではMSの新たな規格として小型化が推進されている為、従来のMSよりも一回り小さい設定となってます。
|
従来のMGでは関節部分に「ポリキャップ」を使用していましたが、内部フレームをABS素材のみで構成するという新しい試みにより関節部分の小型化およびプロポーションの維持に成功しています。 |
|
ビーム・シールドにはPET素材を採用し薄く丈夫な造りになっており、さらに表面にはグラデーション塗装がしてあるので、より劇中のイメージに近い表現になってます。 デカールもデザインが豊富に揃っていて貼るのが楽しみです。 |
そして、ディスプレイ用スタンドは「ラフレシア」のコックピット型になっていて、クライマックスの対決シーンが再現できちゃいます。
武器も「ヴェスバー」、「ビーム・ライフル」、「ビーム・ランチャー」、「ビーム・サーベル」フルセットで付いてます。
もうF91ファンにはたまらないね。
ガンプラ製作スタッフの情熱を感じますよ。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
|
機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (13) 著者:矢立 肇,富野 由悠季,安彦 良和 |
ガンダムTHE ORIGIN 13巻が発売しました。
『ルウム編』、シャアの幼少期から始まった過去編も、いよいよ一年戦争に突入。
連邦、ジオン、そして戦争に巻き込まれてゆく人々、それぞれの思いが描かれてます。
この巻は特に人間ドラマを重視していて良い作品だと思います。
「これは戦争ではない... 殺戮だ!」
ランバ・ラルの心の叫びに共感しました。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (3)
『ガンダムエース8月号』
5周年特別付録で「彗星ヒヨコ」が付いてます!!
本屋さんで見て思わず買ってしまいました。
彗星ヒヨコは、連載漫画『機動戦士ガンダムさん』に登場するキャラクター。見た目はかわいいけど、かなり腹黒なヒヨコさんです。
う~ かわいい。
脚もちゃんとありますね。こんなショボイ脚で歩けるんでしょうか。
ガンダムエースって創刊からもう5年も経つのか。早いですね。
創刊当時は今よりもページ数は半分くらいだったけど、内容が濃くて熱かった。ガンダムで雑誌をやるという情熱がありました。当時はまだSEEDも始まっていなかったから「宇宙世紀専門誌」でしたし。
最初は季刊(春夏秋冬)だったので、次のガンダムエースまで本当に待ち遠しかった。やがて隔月になり月刊になるにつれ、だんだんページ数が増えてゆき、つまらない漫画と記事が増えましたね。残念です。最近はあまり買わなくなってました。
それでも今月号はなかなか楽しませて頂きました。
『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』
ルウム戦役です。ここから「赤い彗星」の伝説が始まります。
『機動戦士ガンダムさん』
なんと彗星ヒヨコの妹!?が登場します。
『トニーたけざきのガンプラ漫画』
おもしろい。ガンダムの足の指!?がステキです。
安彦良和さんの5周年インタビューで、ルウム編の次は本編に戻るそうです。ミハルやオデッサも描くという事で、ホッとしました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
|
機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 2 ガルマ編 愛蔵版 (2) 著者:安彦 良和 |
「謀ったな シャア...!!」
愛蔵版の第2巻が発売しました。
今回はガルマ編です。単行本の3~4巻を纏めて収録してます。
愛蔵版というだけあって、単行本よりも印刷が綺麗、カラーページは連載時のままフルカラー収録、巻末にカラーイラスト集付き。
カラーで見ると、キャラの表情がさらに生き生きしてます。
やっぱ安彦さんは画が上手いっす。
アムロと母の別れ、ガルマの壮絶な死に様...あの名場面たちを是非カラーで読んでみて下さい。
ガンダムって面白いなぁ。
って改めて思いますよ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ついに「ファースト」キャラクターの食玩が発売しました。
最近、ガンダム物の食玩が増えてますね。
この間「Z」が出たと思ったら、すぐに「ファースト」。

僕ら30代には、子供の頃から思い入れのあるキャラばかりで嬉しい。
今回の台座にはシーンに合わせた「セリフ」が書いてあって、さらに思い入れも深まります。
シャア 「そう...アルテイシアは もっと優しい」
セイラさん 「!?キャスバル兄さん?」
2つ並べて、あの兄弟再会シーンを再現してみました。
セイラさんのポーズもさらに凛々しく見えます。
なかなか緊張感あって良いですよ。
第二弾があったら「ジャブローでの再会シーン」もやってほしいな。やっぱ、セイラさんには「連邦のピンクの制服」が似合うと思うのです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
やっとシール貼り終わりました。
付属シールは気に入ったデザインが無くて、貼っては剥がしの繰り返し。
結局、市販の『ガンダムデカール』を「Mk-Ⅱ(エウーゴ)&ハイザック用」と「Mk-Ⅱ(Ver.2.0)用」、2つも購入しました。
1枚定価400円。なかなかイイ値段しますね。
ガンダムデカールは「水転写式」。水に浸すと台紙の糊が溶けて、デカールが貼れる様になるやつです。
子供の頃、上手く貼れなくてホント困った記憶があります。今はちゃんと「デカールの貼り方」まで取扱説明書に書いてあって助かりました。
水転写式デカールは薄いので、上手く貼れると凹凸が目立たなくて綺麗です。
|
|
|
|
カッコイイーー!!。惚れ惚れします。
『PG Gディフェンサー』も発売してくれないかなぁ。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (1)
『デイ・アフター・トゥモロー カイ・シデンのレポートより』
ついに出ました「カイ・シデン」が主人公のガンダムサイドストーリー。
一年戦争後、武器をペンに持ち替えジャーナリストになったカイ。
MSに乗るだけが戦う方法ではない。
彼のそうゆう生き方が好きです。
内容は「劇場版Z」の世界を、カイの視点で描いたショートストーリーになってます。
戦闘シーンはほとんど無くガンダム物としては地味ですが、その分キャラ達の想いが描かれていて読み物として面白い。
「俺達は戦争に勝って 本当に良かったのか!?」
そう問いかけるカイの眼差しが熱いです。
|
機動戦士Zガンダム デイアフタートゥモロー カイ・シデンのレポートより (1) 著者:ことぶき つかさ,矢立 肇,富野 由悠季 |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ついに最後のパーツをランナーから切り取る時がきましたー!!
ラストパーツはこの方々です。
かなり変なポーズですよね。
最初にMk-Ⅱの箱を開けた時、「あれ? 変なポーズばかりだな。 これどうするの。」と思いました。だって、マトモなポーズが一つも無いんだもの。
ずっと、「何でこんなポーズにしたんだろ」って疑問に思ってました。
でも、今の僕には分かった気がします。
「やっほぉーーい!!」
「やったーー」
「ばんざーーい」
って。
まるで、Mk-Ⅱの完成を祝福している様に見えるんです。
そう思うと、嬉しい。
あとは残りはシール貼り。どこにどのシールを貼ろうか、かなり検討中です。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
一気に武器を作成します。
『ハイパーバズーカ』
組み立てると見えなくなってしまいますが、カートリッジの中に弾が入ってます。この辺りに設計者のこだわりを感じますね。
カートリッジは取り外して腰の横に装着可能になってます。もう一つ付けてくれても良かったかな。
『ビームライフル』
なんとビームライフルは分解可能です。「銃口部」、「センサー部」、「エネルギーパック」に分かれます。
「エネルギーパック」はシールドの裏側に予備を2基装着できます。キットには合計3基付いているので安心です。
『バルカンポッド』
「Mk-Ⅱ独特」の武器、バルカンポッド。
他の「ガンダム系MS」は頭部にバルカン内蔵してますからね。
量産型の「ジム」や「ネモ」もバルカン内蔵なのに、どうしてMk-Ⅱには標準装備されてないんだろ。と思ったら、ちゃんと理由がありました。
設定資料によると、頭部内蔵タイプは装弾数が少ないという問題があり、それを解消する為に、Mk-Ⅱはオプションとして外付けにしたそうです。また、弾は左側の「マガジン部」から供給する仕組みになっていて、右側は「銃口とセンサー部」になっています。
なるほどね、それで外付けなのか。左右で分解できる様になっている理由も分かりました。ガンダムの設定資料は、細かいところまで一つ一つ理由があって面白いです。
それと、バルカンポッドだけパーツの色分けが甘いです。PG技術なら赤い部分は別パーツ(もちろん赤で)、センサーはクリアパーツにしてもおかしくないと思うのですが。
バルカンポッドの為にガンダムマーカーの「メタレッド」と「メタグリーン」を購入しました。メタリック調な塗装が手軽にできるかなと思ったのですが、ムラが目立って難しかったです。あまり広範囲の塗装には向いてないですね。「目」とか「センサー類」の細かいところを塗装するには良いかもです。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
シールドの作成です。
裏面のモールドが細かくて「スミ入れ」が大変でした。
Mk-Ⅱのシールドは上下の二段構造になっていて、戦闘場面に合わせて伸縮できる優れもの。
しかも差し替えナシで伸縮可能なギミックな為、思ったよりパーツ数が多いです。
こんな風に伸縮します。
①裏面の取り付け部分(中央の丸いところ)がロック機構になっていて、左に回すとロックが解除されます。(シールド上部と下部がスライド可能になります。)
②上部を押し下げます。
③下部をスライドさせます。
④①のつまみを逆に回して、ロックをかけます。(上部と下部が固定されます。)
素晴らしい出来です。
さすが『PG(パーフェクト・グレード)』というだけの事はありますね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
基本的にクリア素材をそのまま生かしたいので、すみ入れ/塗装は一切なし。付属のシールも貼りません。
クリアパーツは透明度が高いので、傷つけない様に通常の3倍くらい気を使ってます。
まずニッパーで少し余裕をもってパーツを切り離し、残ったゲート部分をデザインナイフで少しずつ削って仕上げます。傷つけると目立ってしまうから慎重にやらないと。
アンテナの後側は安全の為に「とんがり防止の出っ張り」が付いていて、そのままだとカッコ悪い。余計な出っ張りを削ってシャープなアンテナにしました。
デザインナイフで丁寧に削り上げ、仕上げは耐水ペーパーでヤスリ掛け。
綺麗に仕上げないと透明度が無くなってしまう。
まずは#600で荒仕上げ。平らにはなりますが、クリアの透明度は完全に失われます。
続いて#1000→#1500→#2000と回数を重ね、徐々に細かいヤスリで仕上げました。#2000までやってようやく透明度90%くらい。僕は#2000までしか持ってないので、これが限界です。
氷の彫刻みたいで綺麗です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日からクリアガンダムの作成を始めます。
全ランナーを並べてみました。HGUCなのでパーツ数はそれほど多くないです。
透明度が高く、綺麗に透けてます。
「なんか作るの勿体ないなぁ」とか思ったりして、なかなか作り出せずに今日まで至るのですが、やっぱ『ガンプラは作ってこそ楽しさがある』と思うので作ります。
まずは宇宙世紀0079年当時の最新鋭戦闘機『FF-X7 コア・ファイター』から作ってみました。
クリアブルー、クリアレッドがとてもステキに透けます。影までカラーになっていて、またステキです。
『コア・ブロック』に変形はしませんが、その分スタイル重視になっていて、小さいながらも形状バランスが凄く良い。両翼の傾き具合とか抜群です。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
かなりゴッツいです。
最近のガンダムの脚はスラッとしていて見た目は良いのかもしれないけど、ちょっと頼りない。やっぱMSの脚はこれくらいガッシリしてた方がイイな。
外装の隙間からチラッと見えるシリンダー。
膝(ひざ)の裏の動力パイプ。
細部までしっかり作り込まれていて、さすがパーフェクト・グレード。
メタリック・コーティング仕上げのバーニアも、金属っぽくてイイ味出してます。
バーニアの装甲は開閉式のハッチになっていて、左右にオープンすると内部メカニックが露出してカッコイイ。
膝(ひざ)の可動部分はステキな仕掛けがあります。
左から
①脚を伸ばした状態です。
②膝(ひざ)を90°曲げました。腿(もも)内部のシリンダーが伸びてます。
③もう少し曲げると、膝下の関節が可動します。連動して装甲パーツが割れ始めました。
④膝を曲げきった状態。装甲パーツは完全に割れてます。
装甲パーツ連動はステキなアイディアです。組み上がった時にちょっと感動しました。この辺りの技術は、その後の設計にフィードバックされ、最新のガンプラではもっと凄い事になってるそうです。
膝は二重関節になっていて、90+90で180°可動を実現してます。
一個一個がデカイのです。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
帰り道、何気に立ち寄ったコンビニで『ガンダムメールブロック』に遭遇しました。
携帯の画面に貼り付けると、斜めから画面が見えなくなるシールのガンダムバージョンです。
サイズは「縦50mm×横40mm×厚さ0.5mm」。何度でも貼り直しOKになってます。
絵柄は3種類。
■ガンダム
白地にガンダムが青線で描かれてます。
■シャアザク
白地にシャアザクが赤線で描かれてます。
■シャア・アズナブル
赤地にシャアがホログラムで描かれてます。
「シャアザク」と「シャア・アズナブル」で凄い悩みましたが、「シャア・アズナブル」を購入しました。
シャア大佐かっこいいです。
でも、画面を見ている時は、ホログラムの線がちょっと邪魔ですね。
メールブロックって、みんなこうゆう物なのかな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
関節を極限まで曲げてみました。
膝は二重関節になっていて180°曲がります。
腿(もも)、膝(ひざ)、脛(すね)のパーツがそれぞれ連動して可動するので、本当に機械っぽいです。
このポーズでも全然安定して立ってるのがスゴイです。
左の写真はスライドさせた状態です。
内側にフックが付いている為、この位置で一旦固定できます。取り外す時はフックを押しながら引き抜きます。
右の写真は斜め下からのアングルです。バーニアがカッコ良く撮れました。メタル塗装が金属っぽくて良い感じです。
金属チェーンを使用しているのでリアリティーたっぷりです。
脚を斜めに傾けても、自然に曲がってくれます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
やっと、やっと、やっとぉーー
『ファーストのTVシリーズ』がDVD-BOXで発売しますよぉー!!
他のガンダムシリーズは次々とDVD化してるのに、ファーストだけ出てなかったからなぁ。まぁ、大トリって事ですかね。
あぁ~、『ククルス・ドアン』、『Gアーマー』、『ギャン』をDVDで見れる日がもうすぐ来るのですね。待ち遠しいかぎりです。
音声はモノラルになってるから、オリジナル音声のまま収録です。(劇場版DVDは音声再収録でガッカリしたけど、今回は大丈夫みたいです)
一応、嫁さんに相談してみたのですが、「へぇ~。じゃあ、今月からお小遣いを少しずつ貯めないと買えないね。」ですってさ。お小遣い制って辛いのね。
■DVD-BOXは全2巻(初回限定生産)
・DVD-BOX1
2006/12/22 発売 6枚組 \37,800(税込)
第1話「ガンダム大地に立つ!!」 ~
第24話「迫撃!トリプル・ドム」を収録
・DVD-BOX2
2007/1/26 発売 5枚組 \31,500(税込)
第25話「オデッサの激戦」 ~
第43話「脱出」を収録
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (1)
ふぅ~。これだけでも『HGUCキュベレイ』の脚一本分よりもパーツ数が多い。
バーニアの羽は連動可動式になっていて、一枚動かすと他の二枚も同時に動きます。この辺りは胸のバーニアと同じ構造になっていて、良く出来てます。
Mk-Ⅱのバーニアは完全に本体と分離します。
脹脛(ふくらはぎ)の空洞がバーニア格納部になっていて、取り付け/取り外し可能です。
足首がドッキング機構になっていて、単独部品として切り離せる様に工夫してあります。
連続写真でご覧下さい。
左から
①ドッキング前です。接続部分はフック型になってます。
②フックを差し込みます。
③背面カバーを閉じます。
④背面カバーに付いている差込口に、足首の動力パイプを差し込んでドッキング完了です。
パーツに独立性を持たせる事で、保守、メンテナンスがしやすい構造になってます。(やっぱり『部品の独立性』って大事ですよね。いろんな分野で。)
やっと、脚の骨格ができましたぁー!!
長かったなぁ。脚を作り始めてからもう二ヵ月半も経ってしまったのね。
でも、まだ骨格だけ。しかも、まだ一本だけですから。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
キュベレイの脚って、なんか衣装みたいにヒラヒラしてますね。
これだけ曲線を多用しているMSデザインも珍しい。
これは腰の部分です。
キュベレイ最強の武器である『ファンネル』は後部スカートに装備されてます。ピンクメタルでピッカピカです。
Z時代にファンネル装備MSはキュベレイだけ。これさえあれば最強です。シャアをあそこまで追い詰めたのにキュベレイは無傷でした。
脚と腰を組み立てて
ついにキュベレイ完成!!
やっぱカッコイイっすね。
Zをリアルタイムで見ていた頃(20年前:小学生)は、キュベレイの斬新なデザインがガンダムの世界観に合ってない気がして、あまり好きになれなかったんです。キュベレイを好きになったのは、大人になってZを観直してから。
躍動感あってステキです。宇宙を舞っているって感じで美しさがあります。
ちなみにキュベレイのデザインを担当したのは、「エルガイム」、「ファイブスター物語」等で有名な永野護さん。これだけ個性を打ち出せるのは流石です。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
『哀 戦士 ZxR』を購入しました。
Richie Kotzen によるガンダムシリーズのロック・カバーアルバム。
ファースト、Zが中心で、30代にはタマラナイ選曲です。
僕のお気に入りは1曲目の「Bule Star」(水の星へ愛をこめて)。森口博子が歌ってたZガンダムの主題歌です。もちろん森口バージョンの透き通った感じも好きなんですが、Richieバージョンはギターを中心にかなりカッコよくアレンジしてあって、出だしからシビれました。
「Take Flight Gundam」(翔べ!ガンダム)は初め笑ってしまいましたが、「グァンダムゥー!」を何度か聴いてるうちに心地よくなってきて、ちょっとハマッてます。
「Metamorphoze」はGacktバージョンより全然カッコいいです。
お気に入りの一枚です。muraさん教えてくれてありがとうございます。
ガンダムファンは聴くべし。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
『HGUC キュベレイ 劇場公開記念版 エクストラパールVer.』
劇場版ZガンダムⅢの公開を記念して、特別仕様『キュベレイ』が発売しました。
嫁さんに「まだ作ってないのあるんだから、作ってから買いなさい」と注意されましたが、ガマンできず購入してしまいました。今回のキュベレイについては「いつも作ってるエグイのと違って、これはピンクでかわいいね」と珍しく肯定的な意見で驚きました。
基本色のホワイトは、ホワイトパールのプラスチックの表面にピンクパール塗装がしてあって綺麗な仕上がりになってます。まるでリンスみたいに艶やかな感じです。
他の部品もピンクメタル、カラーメタリック(パープル、グレー、ブルー)仕様になっていて、ゴージャスなキュベレイになっています。さすがハマーン様専用機。
ちなみに、劇場版ZガンダムⅠ・Ⅱの公開時にも特別仕様のHGが発売してます。
Ⅰ公開時は『HGUC ガンダムMk-Ⅱ』と『HGUC マラサイ』がエクストラフィニッシュVer.で発売。「劇場公開記念限定版」ということで期間限定発売でした。
Ⅱ公開時は『HGUC Zガンダム』をエクストラフィニッシュVer.で発売。これは「劇場公開記念版」となっているので、限定ではない様です。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
『劇場版ZガンダムⅢ-星の鼓動は愛-』公開!!
ネタバレあります。楽しみにしている方は読まないように。
新訳Z完結編。「誰も知らないラスト・・・」
う~ん、確かにTV版のラストを変更してハッピーエンドになってます。率直な感想としては、新訳ラストはちょっと下品かな。イチャコキすぎだよカミーユ。僕には駅弁ゴッコにしか見えなくて、「何やってんだこいつら」とイラッとしてしました。たぶん親子で見に来ていたお父さん、お母さんは焦ったのではないでしょうか。
全体的にはTV版で好きだったシーンがカットされまくっていて、なんだか薄っぺらいお話になってます。カミーユは苦悩してこそ最強のニュータイプ。フォウとの再会、ロザミアのお兄ちゃんをカットしては、魅力半減なんですよね。さらにシャアの演説までまるまるカット。これなら無理して三部作にする必要もなかったと思います。もともとZは情報量が多い作品なんだから四部作にしてジックリ作れば良かったのに。
なんとなく戦争が終結した様な、しない様な感じで、新訳ダブル○○もやろうと思えば出来るんじゃないかな。もちろん主役はカミーユで。
Ⅲで最も良かったのはセイラさんが喋った事。それだけでちょっとジーンときました。セイラ役の井上さんは他界されているのでライブラリー出演という形になりましたが、天国で喜んでいるのではないでしょうか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日、早起きしてお目当ての「HGUC Zガンダム 劇場限定版クリアカラーバージョン」をゲットしましたー。
Ⅰ、Ⅱの時も初日に劇場に行ったんですが、どちらも限定ガンプラは売り切れでした。(ちなみにⅠの時はクリアMk-Ⅱ、Ⅱはクリア百式、今回はクリアZが限定発売)
「今度こそは」と気合入れて早起きしました。前日の飲み会の酒が残っていて辛かったけど、僕は負けませんでした。「普段はなかなか起きれないのに、こんな時だけ早起きできるなんて」と嫁さんは呆れてましたけどね。
劇場がある駅に到着したのは8:40くらい。とぼとぼ歩いて向かっていたのですが、劇場が見えるところまで来てビックリ。すでに劇場の外まで長蛇の列が出来てる。「やばい、遅かったか」猛烈ダッシュです。
まず整理券をゲットして一安心。この時点で残り10枚切っていました。少し経った9:00ごろ「限定プラモデルは完売いたしました」とアナウンスがあり、ほんとギリギリセーフでした。
いくら限定版とはいえ、初日の9:00に売り切れるのはどうかと思います。せめて劇場に足を運んだ人は入手できるくらいの数を用意しても良かったのでは。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
http://www.z-gundam.net/special/index.html
公式サイトで『劇場版ZガンダムⅢ-星の鼓動は愛』の予告編が配信されてます。
「誰も知らないラスト...」新訳Zもいよいよ最終章ですね。
『星を継ぐ者』の公開前から「劇場版はハッピーエンドにする」と富野氏が断言しているのでラストは気になるところ。20年前のTV版は最後に誰も救われなかったですからね。でもあのラストを含めてZが好きなんだけど。
当時、富野氏はガンダムの続編を作る事にあまり乗り気じゃなかった。ガンダムを終わらせたいって気持ちが強くて、Zの物語は救われない方向に進んでしまったらしいです。でも、20年の間に現実世界も救われなくなってきて、今の時代に届けるなら希望のある物語にしたいという事でラストを変更するそうです。
予告編を見る限り、全体的にはTVと同じ様な展開になりそう。ただ一つだけ気になるのは『カミーユ VS ハマーン』を前面に出してきた事です。シロッコは一瞬しか映ってません。ここで戦争を終結させるのかな。
どうなるのか楽しみです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ステキなおみ足ができました。
Mk-Ⅱの足には、もともとアニメデザイン時からシリンダーがありました。足首にチラっと見えるシリンダーが、リアルっぽさをアピールしてます。Z時代のMSデザインは内部構造も考慮してあってステキです。『ムーバブルフレーム構造』なんて言葉もMk-Ⅱからでしたね。
|
|
■つま先を伸ばした状態 足首のシリンダーはこれが限界。これ以上伸ばすとシリンダーが抜けます。 ■つま先立ち状態 重心が安定していて、かなりしっかり立ってます。 |
![]() |
![]() |
■正面 機械っぽさがステキなおみ足です。 ■足首を傾けた状態 回転もしますよ。 |
|
|
■側面 ■足裏 ファースト時代のMSには足裏にもバーニアがあったんですが、Z時代以降のMSにはありません。脹脛(ふくらはぎ)辺りにバーニアが付く様になりました。 |
![]() |
![]() |
■足首(縮めた状態) ■足首(通常) 足首はサスペンションになっていて、足の衝撃を和らげる仕組みになってます。 |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「HGUC ガンダム 限定クリアカラーバージョン」でーす!!
これは昨年開催された「ガンダム展」の会場のみ販売していた限定プラモデルなんですよ。
「ガンダム展」は1/1コアファイターとか展示してたので、行こう行こうと思いつつ、なかなか行けずに終わってしまって。限定ガンプラもほぼ100%諦めてました。
私事ですが、この度、転職をしまして。今までお世話になった方々に送別会をして頂きました。その席で「実はchuさんにプレゼントがあります」と貰った紙袋に入っていたのが「限定クリア」でした。思わず「うぁーすっげぇー」と声を上げて子供の様に喜んでしまいました。ガンプラも嬉しかったのですが、何よりも心遣いが嬉しかったとです。ありがとうございました。大切に作りますよ。そして帰宅するなり20分に渡りガンプラ自慢をしたそうな。。。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)