2008年7月 7日 (月)

素っ裸!シャア

Gundamsan_char_01 『ガンダムエース8月号』

久々におまけに釣られて買いました。

だって、「ガンダムさん」の「シャアさん」フィギュア付なんだもの。

しかも素っ裸!

本屋で手にして、即、「買い!」って思いました。

Gundamsan_char_02 Gundamsan_char_03 Gundamsan_char_04

このアホっぽさがたまらなく好きです。

無邪気な表情がとってもステキ。

裸なところも、シャアさんらしさがでてますね。

来月号は、「怒れるララァさん」が付いてくるので、絶対!買い!

ガンダムエース7周年。

オリジンも連載7年、安彦さんも頑張ってますね。もう60歳超えてるのに、この画のパワーと躍動感は凄いなぁ。ほんと凄い人です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月18日 (金)

月に繭 地には果実 (下)

月に繭 地には果実〈下〉 (幻冬舎文庫) Book 月に繭 地には果実〈下〉 (幻冬舎文庫)

著者:福井 晴敏
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

福井版「∀ガンダム」最終巻。

より激しくなる戦争。

人間の業の醜さ、悲しさが戦場に溢れ出す。

残酷で悲惨な情景の連続。この醜さを持った生き物が人間なのでしょう。心の闇の部分をこれでもかと描いてます。

でも、それでも希望を持って生きようという願い。ターンAの真意。

物語はガンダムという枠を遥かに超えて、壮大な生命の輪廻へ。

素晴らしい。ガンダムの世界観が大きく広がりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 5日 (土)

月に繭 地には果実 (中)

月に繭 地には果実〈中〉 (幻冬舎文庫) Book 月に繭 地には果実〈中〉 (幻冬舎文庫)

著者:福井 晴敏
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

福井晴敏が描く「ターンAガンダム」中巻。

月と地球。全く異なる文明、異なる歴史認識を持った人々は分かり合えるのか。

ガンダムを題材にしてますが、そこに生きる人間模様が中心に描かれています。

福井さんお得意の「熱い」感情表現がいきていて、物語に引き込まれます。

人間の心の弱さと強さ。

世界の浄化と再生。戦争と平和。

そして、「ターンA」の意味...希望。

下巻に向け、物語は壮大なスケールへ。

ほんと、おもしろい!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月23日 (水)

月に繭 地には果実(上)

かつて、地球を破滅寸前まで追い込んでしまった人類。

一部の者は月に逃げて地球の再生を待ち、地球に生き残った人々は、おぞましい滅亡の記憶を封印した...。

それから二千年の時を経て、月の人類は地球への帰還作戦を決行する。

月に繭 地には果実〈上〉 (幻冬舎文庫) Book 月に繭 地には果実〈上〉 (幻冬舎文庫)

著者:福井 晴敏
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

福井晴敏が描く、小説版「ターンAガンダム」。

TVアニメは見たことが無かったのですが、これはめっちゃ面白い!!

かつての故郷に帰ろうとする月の民。地球に残った人類にとって、それは侵略でしかなかった。

古代文明として発掘された「機械人形」。対等の力を得た時、再び「戦争」の歴史が繰り返される。

読みながら登場人物の感情が入り込んできて、ぐいぐい物語に引き込まれます。

そして、上巻の終わりに明かされる「恋物語」に涙しました。

「ガンダム」から二千年以上経った世界で繰り広げられる、新しい「ガンダムワールド」。

ガンダムを知らない人でも読めるので、多くの人におススメです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月13日 (日)

ガンダム劇場公開オリジナル版

機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス DVD 機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2007/12/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

やっと出ました。ファーストガンダムの劇場公開オリジナル版DVD。

やっぱ、これですね。
これこそ僕の大好きな「ガンダム」。
先に発売している「特別版」は音を撮り直して違和感ありありでしたから。
これは、すごく安心して観れました。「そう、ここでこの歌」みたいな。
懐かしくて。素直に楽しめました。

思えば、子供心に『戦争』というものを初めて意識させてくれたのは「ガンダム」でした。どちらかが一方的に悪い訳ではなく、それぞれの人が大切な何かの為に戦ってる。それぞれ生きてる状況が違い、そこに格差が生まれ、紛争が起こり、しかたなく戦争に巻き込まれてゆく。戦争の悲しさみたいなものを感じた最初の作品だったな。
単なるロボットアニメとしてではなく、人間ドラマとして優れた作品だと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月22日 (土)

0079-0088

0079-0088 Feat.Char Aznable Music 0079-0088 Feat.Char Aznable

アーティスト:Gackt,池田秀一
販売元:NIPPON CROWN CO,.LTD.(CR)(M)
発売日:2007/12/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Gacktによるガンダム楽曲アルバム。

『通常版』、『限定シャア版』、『限定アムロ版』の3種類あり、迷わず『限定シャア版』を購入。
本編には無いオリジナルのセリフが入っていて、雰囲気を盛り上げてくれます。

『めぐりあい』が綺麗にアレンジされてます。中盤「私はまた大切な人を失って。そして何を手にしようというのか...ララァ、私を導いてくれ。」というシャアの言葉がさらに切ない曲に仕上げてます。ステキです。

『哀 戦士』もカッコイイ。イントロからシビれますね。ロックになってるよ。Gackt独自の歌詞も追加されてたり、アレンジも良いので気に入ってます。

この2曲だけで買って正解と思えました。
個人的には『Love Letter』も好きですね。

TV版の主題歌も入れてくれればもっと良かったかな。『Z刻を越えて』とかGacktが歌ったらカッコよさそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月28日 (日)

ガルマピヨコだ!

Garuma_piyo_02 Garuma_piyo_03 Garuma_piyo_04

Garuma_piyo_05

ついにガルマピヨコが出ましたね。

今月号のガンダムエースに付いてます。

1ピヨ、2ピヨ、3ピヨめ。

またまたピヨコに釣られて買いました。

やっぱガルマ出したって事は、シリーズ化!?

次はアルティピヨちゃんがほしいです。

ピヨコ人気もかなり急上昇みたいで、「彗星ヒヨコ急便」なんてものまで発売されるんですね。

完全受注生産品。これは予約しなくては!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年1月 2日 (火)

ガンダムさん つぎの巻

あけましておめでとうございます。

昨年はたくさんのアクセスを頂きありがとうございました。

今年もよろしくお願いします。

僕は相変わらず忙しい毎日が続いてます。なかなかブログが更新できないよー。

年末年始は1日、2日しか休めない。明日からまた大阪出張に行ってきまーす。

ところで、ついに出ましたね。

あれの第2巻。

機動戦士ガンダムさん (つぎの巻) Book 機動戦士ガンダムさん (つぎの巻)

著者:矢立 肇,富野 由悠季,大和田 秀樹
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

アホまるだしの「シャア大佐」と、つっこみ担当の「ララァ」。エロガキ全開の「アムロくん」。1巻からおなじみのキャラがますますおバカにパワーアップ。

そしてついに登場!!「彗星ヒヨコ」!!めっちゃ憎たらしくてカワイイっす。

「ハロ男」さんも大好き。ハロの中の人ってつらい仕事だよね。

4コマ漫画だけでなく、連載モノ「隊長のザクさん」も始まります。新型MSの部下を持った旧型MSザクさんの苦悩の日々がコミカルに描かれます。

いや~ 今回も笑わせていただきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月19日 (日)

MG クロスボーンガンダムX1 Ver.Ka その11

Mg_xmx1_ka_weapon_01 Mg_xmx1_ka_weapon_02

クロスボーンの武器の一つ 「ビーム・ザンバー」を作成しました。

海賊の剣をモチーフにしたデザインのビーム・サーベルです。

数多く付属する武器の中でも特に海賊っぽくてカッコイイーーー。

...のですが。

クロスボーンの手に持たせることができません!!

う~ん、これは大問題。

掌の凸と合わさる凹が浅いのでデザインナイフで深く彫ってみたけど駄目でした。そもそもグリップ部分が太すぎて握れないよー。

デザインを重視しすぎて、持たせることは犠牲にしたのかな。だったら、ビーム・ザンバー用の持ち手を付けて欲しかった。

とりあえず両面テープでも買ってきて、貼り付けるしかないっすかね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年11月14日 (火)

MG クロスボーンガンダムX1 Ver.Ka その10

Mg_xmx1_ka_abc_01クロスボーンのABCマントを作成しました。

なんでMSがマントを羽織ってるのかというと...

ABCマント(Anti Beam Coating Mantle)とは、「耐ビームコーティングが施された特殊防具のことである。ビームが当たると表面が蒸発して被弾を防ぐ構造になっているほか、敵から身を隠すにも役立つ。」(説明書より)

これによりビーム・シールドの使用時間を極力抑え、MSの稼働時間を伸ばす事にも役立ってます。

キットにはナイロン素材のマントが付いてます。ハサミでギザギザに切り込みを入れましたが、思った以上に手間が掛かりました。もう少し大雑把に切っても良かったかな。

Mg_xmx1_ka_abc_02Mg_xmx1_ka_abc_04Mg_xmx1_ka_abc_03

装着する際は、X字スラスターを折りたたみ、肩と胸にあるフックで固定します。

胸の辺りが折り重なっていたり、襟(エリ)が立ってたりと、なかなか良く出来てます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 5日 (日)

MG クロスボーンガンダムX1 Ver.Ka その9

Mg_xmx1_ka_core_fighter_01 Mg_xmx1_ka_core_fighter_02 クロスボーンのコアファイターを作成しました。

塗装箇所が多く、デカールとシールもめっちゃ多いので、何気に一番手間が掛かりました。

コックピットのキャノピーは透明パーツになってます。パーツの断面部が白いのが気になるので黒く塗りました。この方が引き締まって見えます。

パイロットはいつもより一回り小さくてモールドが大雑把です(ちょっと残念)。ヘルメットの中央はクロスボーンの紋章をイメージしゴールドにしてみました。

Mg_xmx1_ka_core_fighter_03 Mg_xmx1_ka_core_fighter_04Mg_xmx1_ka_core_fighter_05

シールは余白のギリギリまでデザインナイフで切り抜いて、ピンセットで慎重に貼ってます。一つひとつが細かくて数も多いので大変ですが、苦労の甲斐あってカッコよく仕上がりました。

Mg_xmx1_ka_core_fighter_06 Mg_xmx1_ka_core_fighter_07

スラスターの裏側はガンダムマーカーのグレーで塗装してます。シリンダーはメッキシルバーです。ちょっとしたところでもメッキシルバーは良いアクセントになりますね。

ノズルはガンダムマーカーの「ガンメタリック」で塗装しました。黒鉄色みたいな色でカッコイイ。「ガンダムマーカー ベーシックセット」(6色)にしか入ってない色で、単品での販売はしてない様です。今回、ガンメタリックの為にベーシックセットを購入しました。

Mg_xmx1_ka_core_fighter_09 Mg_xmx1_ka_core_fighter_10

Mg_xmx1_ka_core_fighter_08
Mg_xmx1_ka_core_fighter_11

コアファイターは変形し、クロスボーンガンダム本体と合体します。

合体した状態でもコックピットのキャノピーが開閉可能です。この芸の細かさは嬉しいですね。

でも、キットそのままだとロック機構が硬すぎてコアファイターが外れなくなるので要注意!!(少し下の方に向かって力いっぱい引っ張ったら外れたのですが...壊れそうで怖いです)

首の付け根の下側(パーツ番号:H26)にあるフック状の出っ張りを削ると脱着しやすくなるので、必ず削っておいた方が良いと思います。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年11月 2日 (木)

彗星ヒヨコ、2ピヨめ!

Suisei_hiyoko_gold_01 Suisei_hiyoko_gold_02 Suisei_hiyoko_gold_03

また...彗星ヒヨコを捕獲しました。

『ガンダムエース12月号』に付録で付いてます。8月号に続きこれで2ピヨめ。

Suisei_hiyoko_gold_04

今回は百式ゴールドバージョン。金ぴかヒヨコです。

できれば「百」って書いてほしかったなぁ。

下にワッカが付いてるので、ピンクヒヨコと連結できます。

2ピヨ並ぶと可愛さ3倍!

はるか昔、お祭りや縁日で売っていた色付きヒヨコを思い出します。(今じゃ動物虐待で大問題になりますね)

この勢いに乗って、ガルマ、ララァ、セイラのピヨも出しとくれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 1日 (水)

MG クロスボーンガンダムX1 Ver.Ka その8

Mg_xmx1_ka_reg_06クロスボーンの脚の外装を取り付けました。

黄色と紺色が色分けしてあって親切です。

パーツのつなぎ目はモールドに見える様にデザインされているので、気になりません。

Mg_xmx1_ka_reg_07Mg_xmx1_ka_reg_09 Mg_xmx1_ka_reg_08 Mg_xmx1_ka_reg_10

脹脛(ふくらはぎ)には隠し武器「ヒート・ダガー」のグリップが収納されてます。

刃は別パーツになっていて、グリップおよび足の裏に取り付け可能です。

Mg_xmx1_ka_reg_11 Mg_xmx1_ka_reg_12Mg_xmx1_ka_reg_13

メッキシルバーで塗るとより刃物っぽく見えます。

ヒート・ダガーを構えると海賊らしさもアップしてカッコイイっす。

足の裏から刃を出すのは、ちょっと卑怯な気もしますけど。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月27日 (金)

MG クロスボーンガンダムX1 Ver.Ka その7

Mg_xmx1_ka_reg_01 Mg_xmx1_ka_reg_02 クロスボーンの脚を作成しました。

F91と良く似たパーツ構成ですが、細かいところが改良されてます。

F91では腿(もも)のパーツの組み合わせが硬くて力を入れすぎると折れてしまいそうでしたが、クロスボーンの腿はスカッと組めます。

やっぱ、あの硬さはクレームあったんでしょうね。すぐにフィードバックして改良してくれたのは嬉しいポイントです。

Mg_xmx1_ka_reg_03 Mg_xmx1_ka_reg_04 Mg_xmx1_ka_reg_05

もうお約束ですが、足首のシリンダーはメッキシルバーで塗装しました。

脹脛(ふくらはぎ)の穴は、隠し武器を格納するスペースになってます。

膝(ひざ)の可動範囲はF91よりも少し狭いような感じがします。でもこれだけ曲がれば充分なのかな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月22日 (日)

MG クロスボーンガンダムX1 Ver.Ka その6

Mg_xmx1_ka_waist_01 Mg_xmx1_ka_waist_02 Mg_xmx1_ka_waist_03

クロスボーンの腰を作成しました。

隠し武器もあるのでパーツ数は少し多めです。

ここでも穴に要注意。サイドアーマーの穴から裏側の白いパーツが見えるので、黒く塗ってます。

脚の付け根のパーツは、F91と同じです。という事はF91のスタンドがそのまま使えるって事ですね。「クロスボーン VS ラフレシア」なんて事ができちゃう訳ですね。

Mg_xmx1_ka_waist_04Mg_xmx1_ka_waist_05 Mg_xmx1_ka_waist_06

フロントアーマーは隠し武器「シザー・アンカー」になります。チェーン部分は差し替えパーツですが、アーマー部分は変形します。細かいギミックが良く出来てますね。

リアアーマーは「X1」「X1改」(スクリュー・ウェップ内蔵)両方のパーツが用意されてます。胸部に続き、幾つかのバリエーションが楽しめるのは嬉しいですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月21日 (土)

MG クロスボーンガンダムX1 Ver.Ka その5

Mg_xmx1_ka_arm_05 Mg_xmx1_ka_arm_06 Mg_xmx1_ka_arm_07

クロスボーンの腕を作成しました。

内部構造はF91とほぼ同じです。違いは「肘(ひじ)」と「手の甲」のパーツの表面デザインくらいでしょうか。他のパーツはF91からの流用ですね。

Mg_xmx1_ka_arm_08 Mg_xmx1_ka_arm_09 Mg_xmx1_ka_arm_10

腕の外装パーツです。赤、紺、白で色分けしてあるのが嬉しい。

「ブランド・マーカー(ビームシールド)」の穴は要注意です。穴から後ろのパーツが見えるので裏側を黒く塗ってます。

同じ内部構造なのに、F91は腕がヒョロっと長く見えます。全体的なデザインバランスはクロスボーンの方が良いですね。この辺りは流石「Ver.カトキ」です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月19日 (木)

MG クロスボーンガンダムX1 Ver.Ka その4

Mg_xmx1_ka_arm_01クロスボーンの肩を作成しました。

パーツは紺、白、ダークグレーで色分けしてありますが、黄色いところは塗装が必要です。

パーツの色が濃い部分なので、メッキシルバーで下地を作ってからイエローを塗ってます。

Mg_xmx1_ka_arm_02 Mg_xmx1_ka_arm_03Mg_xmx1_ka_arm_04

肩が付くと印象が変わりますね。カトキ氏のデザインって感じがします。

窪みを2つ並べるのはカトキ氏のこだわりなのかな。

両肩はメンテ用に開きます。(コミックス1巻のメカニック解説を再現できます)

裏側も見えるのでスミ入れしておいた方が良いかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月13日 (金)

MG クロスボーンガンダムX1 Ver.Ka その3

Mg_xmx1_ka_body_01 Mg_xmx1_ka_body_02 クロスボーンの胸部です。

コア・ファイターが内蔵するので、中は空洞になってます。

胸部パーツは「X1」(クロスボーン・バンガードの紋章)と「X1改・改」(ドクロ型レリーフ)の両方が付いてます。好みに合わせて選べるのは嬉しいサービスです。

Mg_xmx1_ka_body_03 Mg_xmx1_ka_body_04Mg_xmx1_ka_body_05

まずは「X1」にしてみました。

クロスボーン・バンガードの紋章がカッコイイーーッ。

でも貼る所が曲面なので、かなり難しかったです。

Mg_xmx1_ka_body_06

まずシールの中央部分だけが付くように貼って位置を決めました。

次にデザインナイフを逆刃にしてシールの裏から切り込みを入れてます。

青い線の所に6箇所切り込みを入れてみて、ようやく曲面とマッチしました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月 9日 (月)

MG クロスボーンガンダムX1 Ver.Ka その2

Mg_xmx1_ka_head_01クロスボーンガンダム作成開始!!

まずは頭から作ってみました。

大きく張り出した額の「骸骨」がチャームポイントです。

スミ入れ用グレーで汚しを入れて、軽く拭き取るとより骸骨っぽくなりました。

F91の後継機らしく「フェイス・オープン」も再現されてます。

顔の上部が移動するギミックにより、般若の様に口を開いたイメージになります。

Mg_xmx1_ka_head_02 Mg_xmx1_ka_head_03 Mg_xmx1_ka_head_04
Mg_xmx1_ka_head_05 Mg_xmx1_ka_head_06 Mg_xmx1_ka_head_07

口(?)の中も骸骨と同じく、スミ入れ用グレーで塗った後、軽く拭き取ってます。

目の両脇は黒く塗ってます。ヘルメットの裏側が目の横になる為、組み立てる前に塗装してます。

Mg_xmx1_ka_head_08F91と比較してみました。

さらに小顔でシャープになってます。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年10月 8日 (日)

MG クロスボーンガンダムX1 Ver.Ka その1

Mg_xmx1_ka_box_01”Fを継ぐもの”

「XM-X1 クロスボーンガンダムX1」が出ましたー。

F91に続きポリキャップレス構造のガンプラ第二弾です。

それもそのはず、X1はF91の後継機。

元々は形式番号「F97」として開発されたのですが、製造元を隠すため「XM-X」(不明)に変更されました。

U.C.(宇宙世紀)0133年。F91から10年後の世界で、宇宙海賊クロスボーン・バンガードの主力MSとして活躍している機体です。F91の主人公シーブックがキンケドゥと名前を変えて搭乗してます。(『機動戦士クロスボーンガンダム』コミックス全6巻)

小型MSながらコア・ファイターとの合体ギミックや多彩な武器が再現されていて作るのが楽しみです。

最近、F91関連商品が続きますね。この勢いでアニメも続編出してくれないかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MG ガンダム Ver.O.Y.W.(ExtraFinish)その9

Mg_rx78_oyw_ef_weapon_17 Mg_rx78_oyw_ef_weapon_18 Mg_rx78_oyw_ef_weapon_19

「ガンダム・ハンマー」

チェーン部はプラスチック・チェーンで再現されていて、自由自在に曲がります。

こいつを見てると「MG ゴッグ」が欲しくなります。

ゴッグにがっちりキャッチしてもらいたい。

Mg_rx78_oyw_ef_amuro_01 Mg_rx78_oyw_ef_amuro_02

ガンダムと同スケール(1/100)のアムロが付いてます。

小さいですが細かい部分まで再現されてます。

ガンダムさんと2ショット。

アムロあってのガンダム。ガンダムあってのアムロ。名コンビですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月 7日 (土)

MG ガンダム Ver.O.Y.W.(ExtraFinish)その8

Mg_rx78_oyw_ef_weapon_10 Mg_rx78_oyw_ef_weapon_11 Mg_rx78_oyw_ef_weapon_12

ガンダムさんの強力な武器「ビーム・ライフル」と「ハイパー・バズーカ」を作成しました。

黒鉄色で渋い仕上がりになってます。

やっぱ武器を装備すると強そうに見えますね。

ラスト・ショットもキマッてるー。

Mg_rx78_oyw_ef_weapon_16
Mg_rx78_oyw_ef_weapon_13
Mg_rx78_oyw_ef_weapon_14
Mg_rx78_oyw_ef_weapon_15

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月 6日 (金)

MG ガンダム Ver.O.Y.W.(ExtraFinish)その7

Mg_rx78_oyw_ef_weapon_05 Mg_rx78_oyw_ef_weapon_06 Mg_rx78_oyw_ef_weapon_07

シールドを作成しました。

またもやモールドびっしり。「集中力のテストか」っていうくらいスミ入れだらけです。

シールドは腕と背中に装着可能になってます。

Mg_rx78_oyw_ef_weapon_08 Mg_rx78_oyw_ef_weapon_09

シールドを構えると一段とカッコ良くなりますね。

やっぱ初代ガンダムさんは格が違うなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 4日 (水)

MG ガンダム Ver.O.Y.W.(ExtraFinish)その6

Mg_rx78_oyw_ef_weapon_01 Mg_rx78_oyw_ef_weapon_02 ビーム・サーベルです。

サーベル部分はピンクのクリア素材でできてます。

少しカーブを描いた形状がそれっぽくてイイ感じ。

ビーム・サーベルに凹型の窪みがあり、掌には凸型の突起が付いてるので、武器を安定して持つことが可能になってます。

ちょっとした工夫が嬉しいところであります。

Mg_rx78_oyw_ef_weapon_03 Mg_rx78_oyw_ef_weapon_04

ビーム・サーベルを使った名シーンを2つ。

・ランバラルとの戦い

・ザクをブッタ切り

しかし可動範囲が広いなぁ。

いろんなポーズが楽しめそうです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月 1日 (日)

MG ガンダム Ver.O.Y.W.(ExtraFinish)その5

Mg_rx78_oyw_ef_arm_01 Mg_rx78_oyw_ef_arm_02 Mg_rx78_oyw_ef_arm_03 Mg_rx78_oyw_ef_arm_04

ガンダムさんの腕を作成。

関節はポリキャップとABS樹脂パーツで構成されてます。

F91のポリキャップレス構造に発展して行く、ガンプラ進化の過程を感じられます。

Mg_rx78_oyw_ef_arm_05 Mg_rx78_oyw_ef_arm_06 Mg_rx78_oyw_ef_arm_07

体が柔らかいガンダムさん。

肘は二重関節になっているので無理なく曲がります。

ビーム・サーベルも根元までしっかり掴めるようになってます。

Mg_rx78_oyw_ef_arm_08肩の関節が上部に可動するので、腕をより自然に上げることが出来るようになりました。

すごい進歩ですね。

これならラストショットもアニメのままに再現出来そうです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月29日 (金)

MG ガンダム Ver.O.Y.W.(ExtraFinish)その4

Mg_rx78_oyw_ef_reg_08脚の外装パーツを取り付けました。

片脚13個もあります。

眩しいくらい輝いていて綺麗に仕上がってます。

これまたモールドの嵐で、はみ出さない様にスミ入れするのが大変でした。

Mg_rx78_oyw_ef_reg_09 Mg_rx78_oyw_ef_reg_10 Mg_rx78_oyw_ef_reg_11

組んでみると、合わせ目が目立たない様に工夫されているのが分かります。

オマタの関節を前方にスライドさせて、姿勢良く正座も出来ました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月27日 (水)

MG ガンダム Ver.O.Y.W.(ExtraFinish)その3

Mg_rx78_oyw_ef_reg_01 Mg_rx78_oyw_ef_reg_02 ガンダムの脚です。

骨格は可動式の一体型パーツ。シリンダーが4つも付いているのに、これで1パーツだなんて、バンダイの技術って凄いです。

シリンダーは定番になってきた『ガンダムマーカー/メッキシルバー』で塗装しました。やっぱシリンダーはメッキシルバーに限りますね。

Mg_rx78_oyw_ef_reg_03 Mg_rx78_oyw_ef_reg_04Mg_rx78_oyw_ef_reg_05 Mg_rx78_oyw_ef_reg_06

足の甲まで折れ曲がり、無理なく正座もできそうな感じです。

曲げた時に伸縮するシリンダーがいいですね。PG技術が見事にフィードバックされてます。

Mg_rx78_oyw_ef_reg_07足の裏。

これでもかっていうくらい複雑なモールドがびっしりです。

ちょっとした達成感が味わえます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月24日 (日)

MG ガンダム Ver.O.Y.W.(ExtraFinish)その2

Mg_rx78_oyw_ef_body_07 Mg_rx78_oyw_ef_head_01 腰と頭のパーツです。

メインカメラはクリアパーツなので、裏側からガンダムマーカーのメタレッドで塗装してます。

股の関節が可動式になっています。

片膝を付く場合は、脚の付け根を前方に移動させる事で無理なくポーズが決められるそうです。次は脚を組んでみようかな。

Mg_rx78_oyw_ef_body_08 Mg_rx78_oyw_ef_body_09Mg_rx78_oyw_ef_body_10

頭と胴体が完成。

モールドもここまで多いと機械っぽくて良い感じです。

Mg_rx78_oyw_ef_body_11 Mg_rx78_oyw_ef_body_12

腰は二重構造になっていて前後左右に可動します。

くねくね。

ガンダムさんの体も随分と柔らかくなったものです。昔はコチコチだったのにね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月23日 (土)

MG ガンダム Ver.O.Y.W.(ExtraFinish)その1

Mg_rx78_oyw_ef_boxガンプラEXPO限定

「RX-78-2 ガンダム Ver.ONE YEAR WAR 0079」

エクストラフィニッシュバージョンです。

箱を開けるとパーツが輝いてますよ。

2005年に発売したゲーム『機動戦士ガンダム 一年戦争』に登場するガンダムがモデルになっているのですが、とにかくモールド(ミゾ)が多いですね。

Mg_rx78_oyw_ef_body_01 Mg_rx78_oyw_ef_body_02 Mg_rx78_oyw_ef_body_03

まずは胴体から作成開始!

なんでしょうか、このモールドの多さは。これはスミ入れが大変です。

赤、青、黄の部分はメタリックカラー。黒は黒鉄色になってます。

ピカピカではなく、艶を抑えた感じがエクストラフィニッシュの特徴です。

Mg_rx78_oyw_ef_body_04 Mg_rx78_oyw_ef_body_05Mg_rx78_oyw_ef_body_06

組んでみるとモールド多いのもカッコいいなぁ。スミ入れした甲斐がありました。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年9月19日 (火)

MG ガンダムF91 その11

Mg_f91_lafressia_01 Mg_f91_lafressia_02 Mg_f91_lafressia_03

F91の嬉しいオマケ、ラフレシア型台座です。

「質量を持った残像だというのか!?」

これがあれば、劇中のクライマックスシーンが再現できちゃう!?

触手はリード線なので自由自在に曲がります。

ラフレシアってデカい図体してるわりにコックピットむき出しですね。

Mg_f91_lafressia_04 Mg_f91_lafressia_05

F91のカッコよさを再認識できるキットです。

細かい仕掛けがいっぱいで、楽しみながら作りました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年9月17日 (日)

MG ガンダムF91 その10

Mg_f91_weapon_01 Mg_f91_weapon_02 Mg_f91_weapon_03

「ビーム・ランチャー」と「ビーム・ライフル」。

細かいところまで良く出来てるのは嬉しいんですが、こいつはスミ入れが大変でした。

ビーム・ライフルはカバーが取り外し可能なので内部も塗装してみましたが、取り外して遊ぶかどうかは微妙なところです。

Mg_f91_weapon_04 Mg_f91_weapon_05

ビーム・ライフル、ビーム・ランチャー、ヴェスバー2丁を構えてみました。これで4つ同時に攻撃したら強いだろうなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

GUNDAM ADAPT ガンダム

Gundamadapt_gundam_01 Gundamadapt_gundam_02RX-78-2 GUNDAM

ノーマルカラーのガンダムです。

メタス、エルメスに比べるとインパクトが薄い。

良くも悪くも普通にガンダムなんですよね。

Gundamadapt_gundam_04 Gundamadapt_gundam_03

G3は塗装にインパクトがあっただけに、こいつはホントに普通に見えてしまう。

腰の捻り具合はなかなかステキ。隙間から内部の機械が見えてるところがGoodです。

この捻りができるガンプラ作って欲しいな。もちろんコア・ブロック入りで。

実現できたら凄いなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年9月13日 (水)

MG ガンダムF91 その9

Mg_f91_vsbr_01 Mg_f91_vsbr_02 Mg_f91_vsbr_03

F91の特有の武器「ヴェスバー」を作成。

武器なのに変形しちゃいます。

Mg_f91_vsbr_04 Mg_f91_vsbr_05

設定資料によると『ヴェスバーとは、V. S. B. R. (Variable Speed Beam Rifle=可変速ビーム・ライフル)のことで、高速で貫通力の高いビームと、低速で破壊力の強いビームを撃ち分ける事ができる』のだそうです。

また武器として使用しない場合でもAMBACユニットとして機能している優れものです。AMBAC(アンバック)とは宇宙空間で姿勢を制御する手法のこと。

へぇ~。背中に付いてる事にもちゃんと意味があったのか。設定資料を読んでみるとガンダムの世界観が広がって面白いな。

Mg_f91_vsbr_06

背中のユニットを前方に回転し、銃身を伸ばすとビーム・ライフルに早代わり。

ヴェスバーを構える姿もサマになってます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月 6日 (水)

GUNDAM ADAPT G3ガンダム

Gundamadapt_g3_02 Gundamadapt_g3_03Gundamadapt_g3_01

およッ!? 「G3ガンダム」 ゲッツ!!

シークレットアイテムです。

渋すぎる...

箱に入っていて中身がわからないGUNDAM ADAPTシリーズですが、重さである程度の予測ができます。

一番重いのは「エルメス」、次は「メタス」、「ガンダム」は異様に軽いです。

(あくまでも僕の感覚なので、参考までに)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月 4日 (月)

MG ガンダムF91 その8

Mg_f91_reg_07 Mg_f91_weist_01 Mg_f91_weist_02

Mg_f91_reg_09 Mg_f91_reg_08

脚の外装と腰部を作成し、F91の下半身が完成。

デカールもいっぱい貼ってます。腿(もも)の「F91」がなかなかオシャレです。

腰まわりの細かい部分は塗装が必要です。ガンダムマーカーでチョチョイと塗ってみましたが、黒地の上にホワイトはちょっとキツかったですね。3回重ね塗りしてみましたが下地が見えてます。薄汚れた感じに見えるのでこれはこれで良いかな。

Mg_f91_weist_03 Mg_f91_weist_04Mg_f91_weist_05 Mg_f91_weist_06

お尻にあるバズーカー取り付け部分です。ギミックが凝ってますね。

Mg_f91_weist_07 Mg_f91_weist_08

腰の左側はビーム・サーベルを2つ格納してます。ハッチを開いてクルッと90度回転するとビーム・サーベルが取り出せる仕組みになってます。

右側にはビーム・シールド・ジェネレーターの予備パーツを格納してます。こちらはハッチが開くだけになってます。

Mg_f91_reg_10 Mg_f91_reg_11

脹脛(ふくらはぎ)のスラスターをオープンするとこんな感じです。こちらの方がカッコイイですね。

脚は片膝状態でも安定してます。

バランス良く出来てますね。

Mg_f91_reg_12 Mg_f91_reg_13

そして、いよいよ上半身と合体です。

やっほーい

F91が立ちました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月 2日 (土)

ガンプラEXPO

先日、「ガンプラEXPO」に行きました。

ガンプラ誕生26年にして初のEXPO。

ガンプラの歴史と進化の過程を体感してきましたよ。

Expo_01Expo_02 Expo_03

これはガンプラの製造過程コーナー。

普段見ることができない貴重な物が展示してありました。

「一番初めに作られたの1/144ガンダムの図面(原画)」は凄いですね。ここが全てのガンプラの出発点。これを書いた人はホント偉大だな。

「ガンプラの金型」も初めて見ました。思ってたよりも渋かったです。写真はガンプラの歴史の中で唯一絶版になってしまった「HGガンダム」の金型です。

Expo_04 Expo_05 Expo_06

Expo_07

普段、雑誌とかで見ていた作品が目の前にある。

やっぱプロは凄いっすね。全然違うわ。

こうゆうの見れる機会ってなかなか無いから嬉しかったです。

EXPO限定ガンプラも販売していたので、ついつい購入してしまいました。

また作る楽しみが増えましたよ。やっぱガンプラはいくつになっても楽しいっす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月29日 (火)

GUNDAM ADAPT エルメス

Gundamadapt_lmes_01 Gundamadapt_lmes_02

ラ.ラ...

『MAN-08

LALAH'S MOBILE ARMOR』

(ララァ専用モビルアーマー)

箱にはあえて「エルメス」という名前が使用されていません。

これもメカニカルにアレンジされてて超カッコイイーーー!!

Gundamadapt_lmes_03 Gundamadapt_lmes_04 さらに取り外し可能な「ビット・コンテナ」が付いてます。

もうここまですると原型デザインなんて知ったこっちゃ無いですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月28日 (月)

MG ガンダムF91 その7

Mg_f91_reg_01 Mg_f91_reg_02 脚です。

小さいながらもMGの品質になってるから凄い。

ポリキャップレスなので無駄がなくてスッキリした構造になってます。

Mg_f91_reg_03

腿(もも)は力を入れすぎると折れてしまいそうなので、慎重に組み立てました。

こんなにちっちゃくても足首のシリンダーは可動式。

脹脛(ふくらはぎ)のスラスターは三枚独立で開閉します。

シリンダーとパイプは、ガンダムマーカー「メッキシルバー」で塗装しました。ちょっとしたアクセントで印象が変わります。メッキシルバーは重宝しますね。

Mg_f91_reg_04 Mg_f91_reg_05 Mg_f91_reg_06

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月23日 (水)

GUNDAM ADAPT メタス

Gundamadapt_methuss_01 Gundamadapt_methuss_02 ガンダム食玩に新シリーズが登場!!

『GUNDAM ADAPT』

かつて無いほどの緻密な設計。素材の質感を感じさせるこだわりの塗装。リアリティーを追求したメカニックデザイン。

Gundamadapt_methuss_03 Gundamadapt_methuss_04

メタスなのに超カッコイイーー!!

バンダイさん、気合い入ってますね。

これはアツいシリーズになりそう。

今後も期待です。

ちなみに1個600円(このクオリティなら満足です)。全5種類ですが、箱入りなので中身はわかりません。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年8月21日 (月)

MG ガンダムF91 その6

Mg_f91_arm_04 Mg_f91_arm_05 Mg_f91_arm_06

腕の外装パーツを取り付けました。

これまた小さいくせに良く出来てます。

Mg_f91_arm_08 Mg_f91_arm_07

まずは肩の放熱フィン。通常時は肩の中に収納されています。

放熱フィンの厚さは0.3~0.5ミリくらいです。これにも細かくモールドされていて、バンダイの技術力の高さに驚きます。

フィンの付け根は「メッキシルバー」で塗装してみました。涼しげな感じにしたつもりです。

Mg_f91_arm_09 Mg_f91_arm_10 Mg_f91_arm_11

左腕にはビーム・シールド・ジェネレーターが付いてます。

ビーム・シールドも0.5ミリくらいの薄さです。グラデーション塗装がしてあり、ビームが拡散している感じが良く出てます。F91が透けて見えるところがグットです。

肩の「F91」は赤と白どちらにするか悩んだ末、赤と白の両方を取り入れてみました。「一粒で二度おいしい」みたいな感じです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月19日 (土)

MG ガンダムF91 その5

Mg_f91_body_04 Mg_f91_body_05 Mg_f91_body_06

ボディの続きです。小さいパーツの一つひとつが良く出来てますね。細かいモールドがびっしり。見えない所までモールドがしてあります。

特に胸のアミアミが2層になってる所なんてステキです。

Mg_f91_body_07

外装とスラスターのパーツ達。

胸のバルカン砲は頭部に合わせて「メッキシルバー」にしてみました。

スラスターはそのままでも大体色分けしてあるのですが細かい所がイマイチです。こちらもガンダムマーカーでお手軽塗装しました。黒いパーツの上にイエローを直に塗っても色が出ないので、ホワイトで下塗りしてからイエローを塗ってます。

Mg_f91_body_08 Mg_f91_body_09 Mg_f91_body_10

そして頭部と合体。カッコイイーー!!

流線型のフォルムが美しいっす。

Mg_f91_body_11コックピットハッチは胸部上部がスライドします。

「セシリーに決まってるじゃないか!」

脳内でシーブックが叫んでますよ。

ラストシーンを思い出します。

Mg_f91_body_12左: 「MGガンダム」(1/100)

中央: 「MGガンダムF91」(1/100)

右: 「HGUCガンダム」(1/144)

ここでも比較してみました。

やっぱ小さいなぁ。ほぼHGUCサイズでこれだけ緻密な造りって凄いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月14日 (月)

MG ガンダムF91 その4

Mg_f91_body_01 Mg_f91_body_02 Mg_f91_body_03

コックピットまわりを作成しました。

F91はモールドが細かくて綺麗です。シーブックのパイロットスーツもかなり細かい部分まで作り込まれてます。

360°スクリーンも再現されていてちゃんと脱出ポッド型になってるのが嬉しい。

でもシーブックが狭そうですね。なんか出入りも大変そう。

最近のガンプラは組み立てながら「MSの内部構造」を知ることができて面白いですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月10日 (木)

MG ガンダムF91 その3

Mg_f91_head_01

F91の頭部です。

小さい頭にパーツが13個も詰まってます。一つひとつのパーツが小さいので仕上げが大変です。

メインカメラの塗装はガンダムマーカーの「ガンダムメタブルー」を使用してます。なかなか綺麗なメタリックブルーでお気に入りです。トサカのカメラはクリアパーツになってるので裏側だけ塗装してみました。

バルカン砲は設定だとイエローなのですが、僕はガンダムマーカーの「ガンダムメッキシルバー」で機械っぽく渋めに仕上げてみました。

Mg_f91_head_02 Mg_f91_head_03 Mg_f91_head_04

Mg_f91_head_05 Mg_f91_head_06

Mg_f91_head_07

上が「ノーマル」、下が「フェイス・オープン」状態です。

「フェイス・オープン」の顔がシャープでカッコイイっす。

Mg_f91_head_08 Mg_f91_head_09

顔の切り替え方法は、

①ヘルメットをカパッと取ります。

②ほっぺを後ろに回転すると、中からF91の素顔が現れます。

こんな小さな頭にギミックを取り入れてるのが凄い。

Mg_f91_head_10Mg_f91_head_11左: 「MGガンダム」(1/100)

中央: 「MGガンダムF91」(1/100)

右: 「HGUCガンダム」(1/144)

どれだけ小さいか比較してみました。ほぼHGサイズです。

F91ってこんなに小さかったんですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月 7日 (月)

MG ガンダムF91 その2

Mg_f91_arm_01 Mg_f91_arm_02 Mg_f91_arm_03

今日からF91の製作を開始しました。

まずは今回の目玉の一つである「ポリキャップレス」を見てみたいので、腕の内部構造を作成しました。

左の写真が腕のパーツです。ガンプラに当たり前のように存在していた「ポリキャップ」が一つもありません。黒いパーツは全て「ABS樹脂」素材で構成されてます。単体だと硬いプラスチックなのですが、組んでみるとパーツ同士がほんの少し吸い付く様な感触があります。関節の強度を維持しつつ小型化に成功しているアイデアと技術力が素晴らしい。

もともと小型MSなので、細かい部分までは色別けされてません。手首と指の付け根はガンダムマーカーで塗りました。色塗りもガンプラの楽しみの一つですからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 1日 (火)

ガンプラクジキャンペーン

2006_mg_campaign先日、F91を購入した際

「こちらから2枚お引きください。」と

店員さんがくじ引きの箱を持ってきました。

手を入れる穴が大きくて「中が丸見えじゃん。」とか思いつつ、とりあえず「ガンダム」と「百式」を引いときました。

『2006サマーMGガンプラクジキャンペーン』開催中。

MGを買うと1000円につき1枚カードが貰えます。

カードにクジ番号が付いていて、『MASTERGRADE RX-78-2 GUNDAM スペシャル(大河原邦男氏 イラストイメージ カラーバージョン)』を抽選でプレゼント。

名前長すぎです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月29日 (土)

MG ガンダムF91 その1

Mg_f91_boxF91 キターー(゚∀゚)ーーッ!!

ガンプラ大本命の一つ、待ちわびてた「F91」が遂にMGで発売しました。ほんと嬉しいっす。

F91が活躍するU.C.(宇宙世紀)0123年ではMSの新たな規格として小型化が推進されている為、従来のMSよりも一回り小さい設定となってます。

Mg_f91_liner_02

従来のMGでは関節部分に「ポリキャップ」を使用していましたが、内部フレームをABS素材のみで構成するという新しい試みにより関節部分の小型化およびプロポーションの維持に成功しています。

Mg_f91_liner_01

ビーム・シールドにはPET素材を採用し薄く丈夫な造りになっており、さらに表面にはグラデーション塗装がしてあるので、より劇中のイメージに近い表現になってます。

デカールもデザインが豊富に揃っていて貼るのが楽しみです。

Mg_f91_liner_03そして、ディスプレイ用スタンドは「ラフレシア」のコックピット型になっていて、クライマックスの対決シーンが再現できちゃいます。

武器も「ヴェスバー」、「ビーム・ライフル」、「ビーム・ランチャー」、「ビーム・サーベル」フルセットで付いてます。

もうF91ファンにはたまらないね。

ガンプラ製作スタッフの情熱を感じますよ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年7月28日 (金)

一番くじ

会社帰り、いつも通りに立ち寄ったコンビニ。

何気にレジの前を通ろうとしたら、やたらとガンダムグッツが並んでました。

『一番くじ 機動戦士ガンダム』

一回 500円 ハズレなし

景品は「ガンダム頭型スピーカー」、「マグカップ」、「スポーツタオル」、「CDプレイヤー」、「ハロクッション」、「携帯ポーチ」

やるっきゃない。

Taoru_1

一番くじカードを持ってレジへ。

「はい。こちらからお選び下さい。」

そしてゲットしたのが、このスポーツタオルです。

名セリフがいっぱい書いてあります。

でも何だかとっても安っぽい。

ガンダムスピーカーが欲しかったのにな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年7月27日 (木)

ガンダム THE ORIGIN 13巻

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (13) Book 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (13)

著者:矢立 肇,富野 由悠季,安彦 良和
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ガンダムTHE ORIGIN 13巻が発売しました。

『ルウム編』、シャアの幼少期から始まった過去編も、いよいよ一年戦争に突入。

連邦、ジオン、そして戦争に巻き込まれてゆく人々、それぞれの思いが描かれてます。

この巻は特に人間ドラマを重視していて良い作品だと思います。

「これは戦争ではない... 殺戮だ!」

ランバ・ラルの心の叫びに共感しました。

| | コメント (4) | トラックバック (3)

2006年7月20日 (木)

MG シャア専用ザク(コーティング)その9

Mg_ms06s_weapon_01 Mg_ms06s_weapon_02 Mg_ms06s_weapon_03

「120mmマシンガン」と「280mmバズーカ」、どちらもジオンぽくて良いデザインです。

どちらかというと僕は「バズーカ」の方が好きなんです。

バズーカを肩に構える姿って画になるなぁ~。

Mg_ms06s_weapon_04 Mg_ms06s_weapon_05

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月17日 (月)

EFコレクションFGⅠ ブライト

Efc_fg1_bright_01 「ビーム砲 スタンバイ急げ!

 ホワイトベース 180度回頭!」

ブライト・ノア

見た目は地味で目立たないし、MSに乗れるわけでもない。子供の頃はあまり魅力を感じなくて、脇役の一人だと思ってました。

でも大人になってみると、ブライトの凄さが分かります。どんなに困難でも、自分のやるべき事を最後までやり遂げる。そうゆうのカッコイイな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年7月11日 (火)

MG シャア専用ザク(コーティング)その8

Mg_ms06s_reg_08

脚の「動力パイプ」と「バーニア」を作成しました。

飾りっぽく見えるけど、ちっちゃいパーツがいっぱいあって手間かかるんです。

バーニアは、ガンダムマーカーのメッキシルバーで塗装しました。金属っぽくて良いアレンジになってると思います。

Mg_ms06s_reg_09Mg_ms06s_reg_10

 

後ろ姿が渋いなぁ。

 

男前っすよ、ザクさん。

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年7月 2日 (日)

彗星ヒヨコを捕獲しました!

Suisei_hiyoko_01

『ガンダムエース8月号』

5周年特別付録で「彗星ヒヨコ」が付いてます!!

本屋さんで見て思わず買ってしまいました。

彗星ヒヨコは、連載漫画『機動戦士ガンダムさん』に登場するキャラクター。見た目はかわいいけど、かなり腹黒なヒヨコさんです。

Suisei_hiyoko_02 Suisei_hiyoko_03 Suisei_hiyoko_04

う~ かわいい。

脚もちゃんとありますね。こんなショボイ脚で歩けるんでしょうか。

ガンダムエースって創刊からもう5年も経つのか。早いですね。

創刊当時は今よりもページ数は半分くらいだったけど、内容が濃くて熱かった。ガンダムで雑誌をやるという情熱がありました。当時はまだSEEDも始まっていなかったから「宇宙世紀専門誌」でしたし。

最初は季刊(春夏秋冬)だったので、次のガンダムエースまで本当に待ち遠しかった。やがて隔月になり月刊になるにつれ、だんだんページ数が増えてゆき、つまらない漫画と記事が増えましたね。残念です。最近はあまり買わなくなってました。

それでも今月号はなかなか楽しませて頂きました。

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』

  ルウム戦役です。ここから「赤い彗星」の伝説が始まります。

『機動戦士ガンダムさん』

  なんと彗星ヒヨコの妹!?が登場します。

『トニーたけざきのガンプラ漫画』

  おもしろい。ガンダムの足の指!?がステキです。

安彦良和さんの5周年インタビューで、ルウム編の次は本編に戻るそうです。ミハルやオデッサも描くという事で、ホッとしました。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年7月 1日 (土)

MG シャア専用ザク(コーティング)その7

Mg_ms06s_reg_04 Mg_ms06s_reg_05 Mg_ms06s_reg_06

引き続き、脚の作成を進めてます。

今日は腿(もも)と脹脛(ふくらはぎ)を作成しました。どちらもパーツ数が少なめで作りやすい構造になってます。

足首の付け根には内部構造のシリンダーがあります。残念ながらシリンダーは可動しませんが、雰囲気はでてますね。後にリアルガンプラへ進化して行く『MGシリーズ』の原点は、この辺の拘りにあるのでしょう。

Mg_ms06s_reg_07

組み立てるとこんな感じになりました。

最近のガンダムナントカと比較すると明らかに脚が短く見えますが、いいんです! これが『ザク』なんです!

さッ、残りの「動力パイプ」も気合入れて作ろうかな。(また、あの地味な作業が待っている...)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月29日 (木)

EFコレクションFGⅠ アムロ&フラウ

Efc_fg1_amuro_01 Efc_fg1_amuro_02

アムロ・レイ

「悔しいけど...僕は男なんだな」

EFコレクションの中でも、アムロは特に良く出来てます。

目に力があって、とても良い表情してます。

一歩踏み出し、成長してゆくアムロの姿。 かっこいい。

Efc_fg1_frow_02 Efc_fg1_frow_01

フラウ・ボウ

「いいかげんにしなさいよ! アムロらしくない!」

ミニスカートなのに全く萌えないよ。

萌え上がれないよ! フラウ・ボウ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月27日 (火)

MG シャア専用ザク(コーティング)その6

Mg_ms06s_reg_01 Mg_ms06s_reg_02

ザクの脚に取り掛かりました。

足だけ見ると可愛らしい。子供用の靴みたいです。

真っ赤な靴ならキャスバル坊やも大喜びでしょう。

Mg_ms06s_reg_03

まだちょっぴり早いけど、ザクさんに履いてもらいました。

なかなかキュートですよ、ザクさん。

 

...しかし弱そうですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月22日 (木)

愛蔵版 ガンダム THE ORIGIN 第2巻

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 2 ガルマ編 愛蔵版 (2) Book 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 2 ガルマ編 愛蔵版 (2)

著者:安彦 良和
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「謀ったな シャア...!!」

愛蔵版の第2巻が発売しました。

今回はガルマ編です。単行本の3~4巻を纏めて収録してます。

愛蔵版というだけあって、単行本よりも印刷が綺麗、カラーページは連載時のままフルカラー収録、巻末にカラーイラスト集付き。

カラーで見ると、キャラの表情がさらに生き生きしてます。

やっぱ安彦さんは画が上手いっす。

アムロと母の別れ、ガルマの壮絶な死に様...あの名場面たちを是非カラーで読んでみて下さい。

ガンダムって面白いなぁ。

って改めて思いますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月18日 (日)

MG シャア専用ザク(コーティング)その5

Mg_ms06s_arm_01 Mg_ms06s_arm_02 Mg_ms06s_arm_03

Mg_ms06s_arm_04ザクの腕を作成しました。

ザクはMGシリーズの初期モデル。最新ガンプラと比較すると関節の設計が単純です。腕は90°までしか曲がりません。

関節の作りを見ていると、ガンプラの進歩の歴史を感じる事ができて面白いです。

Mg_ms06s_arm_05 Mg_ms06s_arm_06

腕を取り付けて上半身が完成しました。

シールドの「シャアマーク(?)」は転写式デカールです。(シールの上から擦って貼り付けるやつ)

転写式はシールの余白が無いので、メッキ系の仕上げには最適ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年6月14日 (水)

MG シャア専用ザク(コーティング)その4

Mg_ms06s_body_05バックパックと腰の動力パイプです。

動力パイプのリングは一本につき12個もあります。

左右で24個。

丸いパーツはゲート処理が難しいです。デザインナイフで少しずつゲート跡を削り、丸く仕上げます。

パーツが小さくて持ちにくいし、メッキパーツだから失敗は許されない。ほんと神経使います。

Mg_ms06s_body_06 Mg_ms06s_body_07やっとこさ、動力パイプを組み立て完了。

ザクさん、やっぱステキだわ。

動力パイプがあった方がよりたくましく見えます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月11日 (日)

MG シャア専用ザク(コーティング)その3

Mg_ms06s_body_01 Mg_ms06s_body_02 ザクのボディを作成します。

豆づぶサイズの「ちっちゃいシャア」が付いてます。見えない所ですけど、ここはやっぱり塗装しておかないと。重要なポイントですからね。

EFコレクションのシャアを参考にしながら、ガンダムマーカーで塗ってみました。

真っ黒だった人形が、シャア少佐に変身です。

Mg_ms06s_body_03

ボディを組み立てると、こんな感じになりました。

まだバックパックを作ってないので、腰の動力パイプはありません。

やっぱり、ザクさんのボディはこっちの方がカッコイイですね。

Mg_ms06s_body_04

コックピットにはちゃんと「ちっちゃいシャア」が乗ってます。

でも、かなり狭そうです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月 7日 (水)

EFコレクションFGⅠ シャア

Efc_fg1_char_05 Efc_fg1_char_06

「認めたくないものだな。

自分自身の...

若さゆえの過ちというものを」

シャア・アズナブル

なかなか良く出来てますね、EFコレクション。

少佐の仁王立ちもキマってます。

んッ!?

ザクさーん、今日は出番じゃないっすよ。

駄目ですって。

Efc_fg1_char_08 Efc_fg1_char_09

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年5月31日 (水)

MG シャア専用ザク(コーティング)その2

Mg_ms06s_head_01眩しいくらいピッカピカのザク頭。

つの(?)は「アニメ版」と「リアルタイプ版」の2種類から選べます。ここはやっぱりアニメのイメージで行っときます。

動力パイプがステキな作りになってます。スプリングの中に芯を通して、外側のパイプを一個ずつはめて出来上がり。パイプの隙間から見えるスプリングが、本物っぽくて良いです。

モノアイ(目)は後頭部のレバーで左右に可動する仕組みになっているはずですが、どうもコーティングしてあるせいで歯車の噛み合わせが悪いのか、レバーが固くて動きません。

Mg_ms06s_head_03 Mg_ms06s_head_02Mg_ms06s_head_04

すばらしい。スタイルは完璧ですね。

美を感じます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月29日 (月)

MG シャア専用ザク(コーティング)その1

Mg_ms06s_boxたまたま立ち寄ったヨドバシで、『MG MS-06S ザクⅡ(コーティングバージョン)』に遭遇。直ちに確保しました。

丁度、コーティング物の再入荷時期と重なったみたいで、他にも「Z(ver.1.0)」、「ガンダム(ver.1.0)」のコーティングバージョンが店頭に並んでましたが、迷わずシャアザクを手にしました。

箱の中にはピッカピカにメタルコーティングされたパーツが詰まってます。

完成した姿を早く見たいです。

ピッカピカに輝くシャアザク、カッコイイだろうなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月27日 (土)

EFコレクションFGⅠ シャア&セイラ

Efc_fg1_char_01 Efc_fg1_char_02『EFコレクション FIRST GENERATION Ⅰ』

ついに「ファースト」キャラクターの食玩が発売しました。

最近、ガンダム物の食玩が増えてますね。

この間「Z」が出たと思ったら、すぐに「ファースト」。

Efc_fg1_sayla_02Efc_fg1_sayla_01僕ら30代には、子供の頃から思い入れのあるキャラばかりで嬉しい。

今回の台座にはシーンに合わせた「セリフ」が書いてあって、さらに思い入れも深まります。

シャア 「そう...アルテイシアは もっと優しい」

セイラさん 「!?キャスバル兄さん?」

Efc_fg1_char_03 Efc_fg1_char_04

2つ並べて、あの兄弟再会シーンを再現してみました。

セイラさんのポーズもさらに凛々しく見えます。

なかなか緊張感あって良いですよ。

第二弾があったら「ジャブローでの再会シーン」もやってほしいな。やっぱ、セイラさんには「連邦のピンクの制服」が似合うと思うのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月21日 (日)

PG ガンダムMk-Ⅱその31

Mk2_decal_01 Mk2_decal_02

やっとシール貼り終わりました。

付属シールは気に入ったデザインが無くて、貼っては剥がしの繰り返し。

結局、市販の『ガンダムデカール』を「Mk-Ⅱ(エウーゴ)&ハイザック用」と「Mk-Ⅱ(Ver.2.0)用」、2つも購入しました。

1枚定価400円。なかなかイイ値段しますね。

ガンダムデカールは「水転写式」。水に浸すと台紙の糊が溶けて、デカールが貼れる様になるやつです。

子供の頃、上手く貼れなくてホント困った記憶があります。今はちゃんと「デカールの貼り方」まで取扱説明書に書いてあって助かりました。

水転写式デカールは薄いので、上手く貼れると凹凸が目立たなくて綺麗です。

Mk2_decal_06
Mk2_decal_04
Mk2_decal_03
Mk2_decal_05

カッコイイーー!!。惚れ惚れします。

『PG Gディフェンサー』も発売してくれないかなぁ。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2006年5月20日 (土)

デイ・アフター・トゥモロー

『デイ・アフター・トゥモロー カイ・シデンのレポートより』

ついに出ました「カイ・シデン」が主人公のガンダムサイドストーリー。

一年戦争後、武器をペンに持ち替えジャーナリストになったカイ。

MSに乗るだけが戦う方法ではない。

彼のそうゆう生き方が好きです。

内容は「劇場版Z」の世界を、カイの視点で描いたショートストーリーになってます。

戦闘シーンはほとんど無くガンダム物としては地味ですが、その分キャラ達の想いが描かれていて読み物として面白い。

「俺達は戦争に勝って 本当に良かったのか!?」

そう問いかけるカイの眼差しが熱いです。

機動戦士Zガンダム デイアフタートゥモロー カイ・シデンのレポートより (1) Book 機動戦士Zガンダム デイアフタートゥモロー カイ・シデンのレポートより (1)

著者:ことぶき つかさ,矢立 肇,富野 由悠季
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月17日 (水)

PG ガンダムMk-Ⅱその30

Mk2_human_01「PG ガンダムMk-Ⅱ」完成間近!!

ついに最後のパーツをランナーから切り取る時がきましたー!!

ラストパーツはこの方々です。

かなり変なポーズですよね。

最初にMk-Ⅱの箱を開けた時、「あれ? 変なポーズばかりだな。 これどうするの。」と思いました。だって、マトモなポーズが一つも無いんだもの。

ずっと、「何でこんなポーズにしたんだろ」って疑問に思ってました。

でも、今の僕には分かった気がします。

「やっほぉーーい!!」

「やったーー」

「ばんざーーい」

って。

まるで、Mk-Ⅱの完成を祝福している様に見えるんです。

そう思うと、嬉しい。

あとは残りはシール貼り。どこにどのシールを貼ろうか、かなり検討中です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年5月 7日 (日)

PG ガンダムMk-Ⅱその29.武器

一気に武器を作成します。

ハイパーバズーカ

Mk2_weapon_01 Mk2_weapon_02 Mk2_weapon_03

組み立てると見えなくなってしまいますが、カートリッジの中に弾が入ってます。この辺りに設計者のこだわりを感じますね。

カートリッジは取り外して腰の横に装着可能になってます。もう一つ付けてくれても良かったかな。

ビームライフル

Mk2_weapon_04 Mk2_weapon_05 Mk2_weapon_06

なんとビームライフルは分解可能です。「銃口部」、「センサー部」、「エネルギーパック」に分かれます。

「エネルギーパック」はシールドの裏側に予備を2基装着できます。キットには合計3基付いているので安心です。

バルカンポッド

Mk2_weapon_07 Mk2_weapon_08 Mk2_weapon_09

Mk-Ⅱ独特」の武器、バルカンポッド。

他の「ガンダム系MS」は頭部にバルカン内蔵してますからね。

量産型の「ジム」や「ネモ」もバルカン内蔵なのに、どうしてMk-Ⅱには標準装備されてないんだろ。と思ったら、ちゃんと理由がありました。

設定資料によると、頭部内蔵タイプは装弾数が少ないという問題があり、それを解消する為に、Mk-Ⅱはオプションとして外付けにしたそうです。また、弾は左側の「マガジン部」から供給する仕組みになっていて、右側は「銃口とセンサー部」になっています。

なるほどね、それで外付けなのか。左右で分解できる様になっている理由も分かりました。ガンダムの設定資料は、細かいところまで一つ一つ理由があって面白いです。

それと、バルカンポッドだけパーツの色分けが甘いです。PG技術なら赤い部分は別パーツ(もちろん赤で)、センサーはクリアパーツにしてもおかしくないと思うのですが。

バルカンポッドの為にガンダムマーカーの「メタレッド」と「メタグリーン」を購入しました。メタリック調な塗装が手軽にできるかなと思ったのですが、ムラが目立って難しかったです。あまり広範囲の塗装には向いてないですね。「目」とか「センサー類」の細かいところを塗装するには良いかもです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月 6日 (土)

PG ガンダムMk-Ⅱその28.シールド

Mk2_shield_01 Mk2_shield_02 Mk2_shield_03

シールドの作成です。

裏面のモールドが細かくて「スミ入れ」が大変でした。

Mk-Ⅱのシールドは上下の二段構造になっていて、戦闘場面に合わせて伸縮できる優れもの。

しかも差し替えナシで伸縮可能なギミックな為、思ったよりパーツ数が多いです。

こんな風に伸縮します。

Mk2_shield_04 Mk2_shield_05 Mk2_shield_06 Mk2_shield_07

①裏面の取り付け部分(中央の丸いところ)がロック機構になっていて、左に回すとロックが解除されます。(シールド上部と下部がスライド可能になります。)

②上部を押し下げます。

③下部をスライドさせます。

④①のつまみを逆に回して、ロックをかけます。(上部と下部が固定されます。)

Mk2_shield_08Mk2_shield_09

素晴らしい出来です。

さすが『PG(パーフェクト・グレード)』というだけの事はありますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月30日 (日)

PG ガンダムMk-Ⅱその27.脚⑩

Mk2_reg_61 Mk2_reg_62

やっとこさ、Mk-Ⅱの脚が完成しましたぁー!!

見てください、このたくましい姿を。

作成開始から4ヶ月半。ついに自力で立てる日が来ました。ウルウル。(マジ感動)

ちょっと太めな感じがしていた脚も、組んでみると違和感なし。

それだけ全体のボリューム感が凄いという事ですね。

Mk2_reg_63Mk2_reg_64

いやぁ~何でこんなにカッコイイんでしょ。

ほんま惚れぼれしますわぁ。

残りの武器類を完成させて、武装した姿を見てみたいな。

もう少しだ。がんばるぞい。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年4月29日 (土)

HGUC ガンダム(クリア)その5

Hg_rx78_clear_reg_01 Hg_rx78_clear_weapon_01 脚と武器を作成します。

一個一個のパーツが小さくて、デザインナイフで削ってゲート処理するのも一苦労。

武器はビームライフル、バズーカ、シールド、ビームサーベルが付いてます。基本セットは揃っていて嬉しいですが、欲を言えばガンダムハンマーも付けてほしかった。

Hg_rx78_clear_weapon_02 Hg_rx78_clear_weapon_03Hg_rx78_clear_weapon_04

ガンダムさんの凛々しい立ち姿。

貫禄ありますね。シンプル・イズ・ベストです。

Hg_rx78_clear_weapon_05パッケージの箱に合わせて『ラスト・シューティング』

キマッてますよ。ガンダムさん。

Sさん、プレゼントして頂いたガンプラは、こんなにカッコよく出来ましたぁ。ありがとうございます!

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年4月23日 (日)

HGUC ガンダム(クリア)その4

Hg_rx78_clear_arm_01 Hg_rx78_clear_warst_01 Hg_rx78_clear_backpack_01

腕/腰/バックパックを作成します。

腰のスカートは左右が繋がっている(中央写真の左下のパーツ)ので、真ん中をデザインナイフで切り、左右バラバラに可動する様にしました。

Hg_rx78_clear_body_05ガンダム、ドッキングしまーす。

AパーツとBパーツの間にあるのはコア・ブロックの一部です。

腰をひねった際に、内部のコア・ブロックがチラッと見える様になってます。

1/144スケールながらも工夫がしてあって良く出来てます。

Hg_rx78_clear_body_06 Hg_rx78_clear_body_07 Hg_rx78_clear_body_08

ガンダム系MSは斜めからのアングルがカッコイイですね。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年4月22日 (土)

HGUC ガンダム(クリア)その3

Hg_rx78_clear_body_01上半身を作ります。

基本的にクリア素材をそのまま生かしたいので、すみ入れ/塗装は一切なし。付属のシールも貼りません。

クリアパーツは透明度が高いので、傷つけない様に通常の3倍くらい気を使ってます。

まずニッパーで少し余裕をもってパーツを切り離し、残ったゲート部分をデザインナイフで少しずつ削って仕上げます。傷つけると目立ってしまうから慎重にやらないと。

アンテナの後側は安全の為に「とんがり防止の出っ張り」が付いていて、そのままだとカッコ悪い。余計な出っ張りを削ってシャープなアンテナにしました。

デザインナイフで丁寧に削り上げ、仕上げは耐水ペーパーでヤスリ掛け。

綺麗に仕上げないと透明度が無くなってしまう。

まずは#600で荒仕上げ。平らにはなりますが、クリアの透明度は完全に失われます。

続いて#1000→#1500→#2000と回数を重ね、徐々に細かいヤスリで仕上げました。#2000までやってようやく透明度90%くらい。僕は#2000までしか持ってないので、これが限界です。

Hg_rx78_clear_body_02 Hg_rx78_clear_body_03 Hg_rx78_clear_body_04

氷の彫刻みたいで綺麗です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

EFコレクションZ エマ

Efcz_emma_01 Efcz_emma_02

EFコレクションZ『エマ・シーン』

劇場版Zでは、とってもエロかわいかったエマ中尉。

そりゃヘンケン艦長もデレデレになりますよ。

エゥーゴのノーマルスーツ姿も良いけれど、第2弾があったらティターンズ仕様も出して欲しいな。もちろんベレー帽付きでお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年4月21日 (金)

EFコレクションZ ハマーン

Efcz_box Efcz_haman_01 コンビニで『EFコレクションZ』が売ってたので、早速買ってしまいました。

1個300円。フィギュア1体+台座が付いてます。

食玩といっても1cm四方のちっぽけなガムが1個入ってるだけ。これならガム要らないじゃんって感じですが、大人の事情で必要なんでしょうか。

Efcz_haman_02

ノーマルスーツ姿のハマーン様。

キュベレイをバックに立つ姿がまた凛々しい。

やっぱキュベレイとハマーン様はお似合いですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月18日 (火)

HGUC ガンダム(クリア)その2

Hg_rx78_clear_liner_01 Hg_rx78_clear_liner_02

今日からクリアガンダムの作成を始めます。

全ランナーを並べてみました。HGUCなのでパーツ数はそれほど多くないです。

透明度が高く、綺麗に透けてます。

「なんか作るの勿体ないなぁ」とか思ったりして、なかなか作り出せずに今日まで至るのですが、やっぱ『ガンプラは作ってこそ楽しさがある』と思うので作ります。

Hg_rx78_clear_core_fighter_01 Hg_rx78_clear_core_fighter_02 まずは宇宙世紀0079年当時の最新鋭戦闘機『FF-X7 コア・ファイター』から作ってみました。

クリアブルー、クリアレッドがとてもステキに透けます。影までカラーになっていて、またステキです。

『コア・ブロック』に変形はしませんが、その分スタイル重視になっていて、小さいながらも形状バランスが凄く良い。両翼の傾き具合とか抜群です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月15日 (土)

PG ガンダムMk-Ⅱその26.脚⑨

Mk2_reg_50 Mk2_reg_51 装甲パーツを取り付けて、脚が一本完成しました。

かなりゴッツいです。

最近のガンダムの脚はスラッとしていて見た目は良いのかもしれないけど、ちょっと頼りない。やっぱMSの脚はこれくらいガッシリしてた方がイイな。

Mk2_reg_53Mk2_reg_52

外装の隙間からチラッと見えるシリンダー。

膝(ひざ)の裏の動力パイプ。

細部までしっかり作り込まれていて、さすがパーフェクト・グレード。

Mk2_reg_54 Mk2_reg_55

メタリック・コーティング仕上げのバーニアも、金属っぽくてイイ味出してます。

バーニアの装甲は開閉式のハッチになっていて、左右にオープンすると内部メカニックが露出してカッコイイ。

膝(ひざ)の可動部分はステキな仕掛けがあります。

Mk2_reg_56 Mk2_reg_57 Mk2_reg_58 Mk2_reg_59

左から

①脚を伸ばした状態です。

②膝(ひざ)を90°曲げました。腿(もも)内部のシリンダーが伸びてます。

③もう少し曲げると、膝下の関節が可動します。連動して装甲パーツが割れ始めました。

④膝を曲げきった状態。装甲パーツは完全に割れてます。

装甲パーツ連動はステキなアイディアです。組み上がった時にちょっと感動しました。この辺りの技術は、その後の設計にフィードバックされ、最新のガンプラではもっと凄い事になってるそうです。

膝は二重関節になっていて、90+90で180°可動を実現してます。

Mk2_reg_60これが今回取り付けた脚の装甲パーツです。

一個一個がデカイのです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月10日 (月)

ガンダムメールブロック

Mail_block01 Mail_block02 帰り道、何気に立ち寄ったコンビニで『ガンダムメールブロック』に遭遇しました。

携帯の画面に貼り付けると、斜めから画面が見えなくなるシールのガンダムバージョンです。

サイズは「縦50mm×横40mm×厚さ0.5mm」。何度でも貼り直しOKになってます。

絵柄は3種類。

ガンダム

 白地にガンダムが青線で描かれてます。

シャアザク

 白地にシャアザクが赤線で描かれてます。

シャア・アズナブル

 赤地にシャアがホログラムで描かれてます。

「シャアザク」と「シャア・アズナブル」で凄い悩みましたが、「シャア・アズナブル」を購入しました。

シャア大佐かっこいいです。

でも、画面を見ている時は、ホログラムの線がちょっと邪魔ですね。

メールブロックって、みんなこうゆう物なのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 8日 (土)

PG ガンダムMk-Ⅱその25.脚⑧

Mk2_reg_46脚の骨格の写真をいくつか紹介します。

関節を極限まで曲げてみました。

膝は二重関節になっていて180°曲がります。

腿(もも)、膝(ひざ)、脛(すね)のパーツがそれぞれ連動して可動するので、本当に機械っぽいです。

このポーズでも全然安定して立ってるのがスゴイです。

Mk2_reg_47 Mk2_reg_49 バーニアは取り外し可能になってます。

左の写真はスライドさせた状態です。

内側にフックが付いている為、この位置で一旦固定できます。取り外す時はフックを押しながら引き抜きます。

右の写真は斜め下からのアングルです。バーニアがカッコ良く撮れました。メタル塗装が金属っぽくて良い感じです。

Mk2_reg_48足首の後ろには動力パイプがあります。

金属チェーンを使用しているのでリアリティーたっぷりです。

脚を斜めに傾けても、自然に曲がってくれます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 7日 (金)

祝!ファーストTVシリーズDVD化

やっと、やっと、やっとぉーー

『ファーストのTVシリーズ』がDVD-BOXで発売しますよぉー!!

http://www.gundam.jp/

他のガンダムシリーズは次々とDVD化してるのに、ファーストだけ出てなかったからなぁ。まぁ、大トリって事ですかね。

あぁ~、『ククルス・ドアン』、『Gアーマー』、『ギャン』をDVDで見れる日がもうすぐ来るのですね。待ち遠しいかぎりです。

音声はモノラルになってるから、オリジナル音声のまま収録です。(劇場版DVDは音声再収録でガッカリしたけど、今回は大丈夫みたいです)

一応、嫁さんに相談してみたのですが、「へぇ~。じゃあ、今月からお小遣いを少しずつ貯めないと買えないね。」ですってさ。お小遣い制って辛いのね。

DVD-BOXは全2巻(初回限定生産

DVD-BOX1

 2006/12/22 発売 6枚組 \37,800(税込)

 第1話「ガンダム大地に立つ!!」 ~

 第24話「迫撃!トリプル・ドム」を収録

DVD-BOX2

 2007/1/26 発売 5枚組 \31,500(税込)

 第25話「オデッサの激戦」 ~

 第43話「脱出」を収録

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2006年4月 6日 (木)

PG ガンダムMk-Ⅱその24.脚⑦

Mk2_reg_33 Mk2_reg_34 脚のバーニアを作成しました。

ふぅ~。これだけでも『HGUCキュベレイ』の脚一本分よりもパーツ数が多い。

バーニアの羽は連動可動式になっていて、一枚動かすと他の二枚も同時に動きます。この辺りは胸のバーニアと同じ構造になっていて、良く出来てます。

Mk2_reg_36

Mk-Ⅱのバーニアは完全に本体と分離します。

脹脛(ふくらはぎ)の空洞がバーニア格納部になっていて、取り付け/取り外し可能です。

足首がドッキング機構になっていて、単独部品として切り離せる様に工夫してあります。

連続写真でご覧下さい。

Mk2_reg_37 Mk2_reg_38 Mk2_reg_39 Mk2_reg_40

左から

①ドッキング前です。接続部分はフック型になってます。

②フックを差し込みます。

③背面カバーを閉じます。

④背面カバーに付いている差込口に、足首の動力パイプを差し込んでドッキング完了です。

パーツに独立性を持たせる事で、保守、メンテナンスがしやすい構造になってます。(やっぱり『部品の独立性』って大事ですよね。いろんな分野で。)

Mk2_reg_42 Mk2_reg_43 Mk2_reg_44 Mk2_reg_45

やっと、脚の骨格ができましたぁー!!

長かったなぁ。脚を作り始めてからもう二ヵ月半も経ってしまったのね。

でも、まだ骨格だけ。しかも、まだ一本だけですから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 1日 (土)

HGUC キュベレイ(エクストラパール)その4

Hg_qubeley_extrapearl_reg_01 Hg_qubeley_extrapearl_reg_02 Hg_qubeley_extrapearl_reg_03

キュベレイの脚って、なんか衣装みたいにヒラヒラしてますね。

これだけ曲線を多用しているMSデザインも珍しい。

Hg_qubeley_extrapearl_warst_01 Hg_qubeley_extrapearl_warst_02

これは腰の部分です。

キュベレイ最強の武器である『ファンネル』は後部スカートに装備されてます。ピンクメタルでピッカピカです。

Z時代にファンネル装備MSはキュベレイだけ。これさえあれば最強です。シャアをあそこまで追い詰めたのにキュベレイは無傷でした。

Hg_qubeley_extrapearl_completed_01

脚と腰を組み立てて

ついにキュベレイ完成!!

やっぱカッコイイっすね。

Zをリアルタイムで見ていた頃(20年前:小学生)は、キュベレイの斬新なデザインがガンダムの世界観に合ってない気がして、あまり好きになれなかったんです。キュベレイを好きになったのは、大人になってZを観直してから。

Hg_qubeley_extrapearl_completed_02 Hg_qubeley_extrapearl_completed_03

躍動感あってステキです。宇宙を舞っているって感じで美しさがあります。

ちなみにキュベレイのデザインを担当したのは、「エルガイム」、「ファイブスター物語」等で有名な永野護さん。これだけ個性を打ち出せるのは流石です。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年3月29日 (水)

哀 戦士 ZxR

Aisenshi

    『哀 戦士 ZxR』を購入しました。

    Richie Kotzen によるガンダムシリーズのロック・カバーアルバム。

    ファースト、Zが中心で、30代にはタマラナイ選曲です。

    僕のお気に入りは1曲目の「Bule Star」(水の星へ愛をこめて)。森口博子が歌ってたZガンダムの主題歌です。もちろん森口バージョンの透き通った感じも好きなんですが、Richieバージョンはギターを中心にかなりカッコよくアレンジしてあって、出だしからシビれました。

    「Take Flight Gundam」(翔べ!ガンダム)は初め笑ってしまいましたが、「グァンダムゥー!」を何度か聴いてるうちに心地よくなってきて、ちょっとハマッてます。

    「Metamorphoze」はGacktバージョンより全然カッコいいです。

    1. Blue Star(水の星へ愛をこめて)
    2. Take Flight Gundam(翔べ!ガンダム)
    3. Soldiers Of Sorrow(哀 戦士)
    4. Alone Against The Wind(風にひとりで)
    5. Metamorphoze
    6. The Way Forward(Original Instrmental)
    7. Go Beyond The Time(Z・刻をこえて)
    8. The Winner
    9. Because You Are Waiting(君が待っているから)
    10. Encounter(めぐりあい)
    11. Re-Encounter(Original Instrumental)
    12. The Beginning(Original)

    お気に入りの一枚です。muraさん教えてくれてありがとうございます。

    ガンダムファンは聴くべし。

    | | コメント (2) | トラックバック (1)

    2006年3月27日 (月)

    PG ガンダムMk-Ⅱその23.脚⑥

    Mk2_reg_29 Mk2_reg_30PGMk-Ⅱの脚の続き。

    膝の関節部分を作ってみよう。

    ここにも金属チェーンが使用してあってリアル感を演出してます。

    Mk2_reg_31 Mk2_reg_32 脹脛(ふくらはぎ)が空洞になってますが、これはバーニアを取り付けるスペースになってます。

    Mk-Ⅱのバーニアは部品として独立してます。付け替え可能になっているので、メンテナンスもし易い設計になってます。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2006年3月24日 (金)

    HGUC キュベレイ(エクストラパール)その3

    Hg_qubeley_extrapearl_body_01 Hg_qubeley_extrapearl_body_02 キュベレイのボディです。

    ピンクとパープルでキラキラしてます。これだけ見ると『ヤン車』みたいなカラーリングですね。さすがハマーン様。

    背面には『LMES2』の刻印がくっきり彫られてます。説明書によると、キュベレイは『L-MES 2』(エルメス2)というコードネームで開発されたそうです。ララァが乗っていたエルメスの発展型なんですね。

    Hg_qubeley_extrapearl_head_01 Hg_qubeley_extrapearl_head_02 Hg_qubeley_extrapearl_head_03

    頭と腕を取り付けて、上半身の完成です。

    全体的に女性らしいデザイン。腰には括れもあります。

    作ってみて気が付いたのですが、キュベレイって首が回らないのね。

    | | コメント (2) | トラックバック (0)

    2006年3月22日 (水)

    HGUC キュベレイ(エクストラパール)その2

    Hg_qubeley_extrapearl_arm_01_1 Hg_qubeley_extrapearl_arm_02

    まだPGMk-Ⅱを作成中なのですが、HGキュベレイの作成を開始しました。これからはマルチタスクに進めたいと思います。

    キュベレイの腕を作成しました。

    特徴的な曲線がステキです。『ホワイトパール』と『ピンクメタル』がバランス良く合っていて、さらに美しく見えます。手もキュベレイの女性らしいデザインに合わせて、しなやかに伸ばしたポーズになってます。

    羽ばたいてる感じがGood。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2006年3月21日 (火)

    HGUC キュベレイ(エクストラパール)その1

    Hg_qubeley_extrapearl_box 『HGUC キュベレイ 劇場公開記念版 エクストラパールVer.』

    劇場版ZガンダムⅢの公開を記念して、特別仕様『キュベレイ』が発売しました。

    嫁さんに「まだ作ってないのあるんだから、作ってから買いなさい」と注意されましたが、ガマンできず購入してしまいました。今回のキュベレイについては「いつも作ってるエグイのと違って、これはピンクでかわいいね」と珍しく肯定的な意見で驚きました。

    基本色のホワイトは、ホワイトパールのプラスチックの表面にピンクパール塗装がしてあって綺麗な仕上がりになってます。まるでリンスみたいに艶やかな感じです。

    他の部品もピンクメタル、カラーメタリック(パープル、グレー、ブルー)仕様になっていて、ゴージャスなキュベレイになっています。さすがハマーン様専用機。

    Hg_qubeley_extrapearl_liner01 Hg_qubeley_extrapearl_liner02 Hg_qubeley_extrapearl_liner03

    ちなみに、劇場版ZガンダムⅠ・Ⅱの公開時にも特別仕様のHGが発売してます。

    Ⅰ公開時は『HGUC ガンダムMk-Ⅱ』と『HGUC マラサイ』がエクストラフィニッシュVer.で発売。「劇場公開記念限定版」ということで期間限定発売でした。

    Ⅱ公開時は『HGUC Zガンダム』をエクストラフィニッシュVer.で発売。これは「劇場公開記念版」となっているので、限定ではない様です。

    | | コメント (2) | トラックバック (0)

    2006年3月19日 (日)

    PG ガンダムMk-Ⅱその22.脚⑤

    Mk2_reg_24 Mk2_reg_25 久々にMk-Ⅱの続きです。

    ほんと、いつになったら完成するのやら。

    まあ、時間をかけてジックリ組み立てるのもPGの魅力っつー事で。

    Mk2_reg_28Mk2_reg_27 今回は脚の腿を作成しました。

    膝の関節の上部にもなっています。可動シリンダーが内臓されている為、パーツ数も多めです。

    膝を曲げると、シリンダーが伸びると共に、シリンダーごとスライドします。

    | | コメント (0) | トラックバック (1)

    2006年3月 8日 (水)

    ZガンダムⅢ

    『劇場版ZガンダムⅢ-星の鼓動は愛-』公開!!

    ネタバレあります。楽しみにしている方は読まないように。

    新訳Z完結編。「誰も知らないラスト・・・」

    う~ん、確かにTV版のラストを変更してハッピーエンドになってます。率直な感想としては、新訳ラストはちょっと下品かな。イチャコキすぎだよカミーユ。僕には駅弁ゴッコにしか見えなくて、「何やってんだこいつら」とイラッとしてしました。たぶん親子で見に来ていたお父さん、お母さんは焦ったのではないでしょうか。

    全体的にはTV版で好きだったシーンがカットされまくっていて、なんだか薄っぺらいお話になってます。カミーユは苦悩してこそ最強のニュータイプ。フォウとの再会、ロザミアのお兄ちゃんをカットしては、魅力半減なんですよね。さらにシャアの演説までまるまるカット。これなら無理して三部作にする必要もなかったと思います。もともとZは情報量が多い作品なんだから四部作にしてジックリ作れば良かったのに。

    なんとなく戦争が終結した様な、しない様な感じで、新訳ダブル○○もやろうと思えば出来るんじゃないかな。もちろん主役はカミーユで。

    Ⅲで最も良かったのはセイラさんが喋った事。それだけでちょっとジーンときました。セイラ役の井上さんは他界されているのでライブラリー出演という形になりましたが、天国で喜んでいるのではないでしょうか。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2006年3月 5日 (日)

    HGUC Zガンダム(クリア)その1

    Hg_z_clear_box祝! 『劇場版ZガンダムⅢ』公開!!

    昨日、早起きしてお目当ての「HGUC Zガンダム 劇場限定版クリアカラーバージョン」をゲットしましたー。

    Ⅰ、Ⅱの時も初日に劇場に行ったんですが、どちらも限定ガンプラは売り切れでした。(ちなみにⅠの時はクリアMk-Ⅱ、Ⅱはクリア百式、今回はクリアZが限定発売)

    「今度こそは」と気合入れて早起きしました。前日の飲み会の酒が残っていて辛かったけど、僕は負けませんでした。「普段はなかなか起きれないのに、こんな時だけ早起きできるなんて」と嫁さんは呆れてましたけどね。

    劇場がある駅に到着したのは8:40くらい。とぼとぼ歩いて向かっていたのですが、劇場が見えるところまで来てビックリ。すでに劇場の外まで長蛇の列が出来てる。「やばい、遅かったか」猛烈ダッシュです。

    まず整理券をゲットして一安心。この時点で残り10枚切っていました。少し経った9:00ごろ「限定プラモデルは完売いたしました」とアナウンスがあり、ほんとギリギリセーフでした。

    いくら限定版とはいえ、初日の9:00に売り切れるのはどうかと思います。せめて劇場に足を運んだ人は入手できるくらいの数を用意しても良かったのでは。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2006年2月27日 (月)

    PG ガンダムMk-Ⅱその21.脚④

    Mk2_reg_23 Mk2_reg_21 Mk2_reg_22

    最近ペースが落ちてきてますが、少しずつMk-Ⅱ作成してますよ。

    写真は脚の付け根です。これだけだとよく分かりませんが、股の関節部分になります。

    小さいけど、ここにもシリンダー入ってます。ちゃんと連動して動くからスゴイ。

    同じ球体部品だからでしょうか、デザインはコックピット周りと統一した感じです。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2006年2月18日 (土)

    ZガンダムⅢ予告編

    http://www.z-gundam.net/special/index.html

    公式サイトで『劇場版ZガンダムⅢ-星の鼓動は愛』の予告編が配信されてます。

    「誰も知らないラスト...」新訳Zもいよいよ最終章ですね。

    『星を継ぐ者』の公開前から「劇場版はハッピーエンドにする」と富野氏が断言しているのでラストは気になるところ。20年前のTV版は最後に誰も救われなかったですからね。でもあのラストを含めてZが好きなんだけど。

    当時、富野氏はガンダムの続編を作る事にあまり乗り気じゃなかった。ガンダムを終わらせたいって気持ちが強くて、Zの物語は救われない方向に進んでしまったらしいです。でも、20年の間に現実世界も救われなくなってきて、今の時代に届けるなら希望のある物語にしたいという事でラストを変更するそうです。

    予告編を見る限り、全体的にはTVと同じ様な展開になりそう。ただ一つだけ気になるのは『カミーユ VS ハマーン』を前面に出してきた事です。シロッコは一瞬しか映ってません。ここで戦争を終結させるのかな。

    どうなるのか楽しみです。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2006年2月11日 (土)

    PG ガンダムMk-Ⅱその20.脚③

    Mk2_reg_11 Mk2_reg_12

    ステキなおみ足ができました。

    Mk-Ⅱの足には、もともとアニメデザイン時からシリンダーがありました。足首にチラっと見えるシリンダーが、リアルっぽさをアピールしてます。Z時代のMSデザインは内部構造も考慮してあってステキです。『ムーバブルフレーム構造』なんて言葉もMk-Ⅱからでしたね。

    Mk2_reg_13 Mk2_reg_14 ■つま先を伸ばした状態
     足首のシリンダーはこれが限界。これ以上伸ばすとシリンダーが抜けます。
    ■つま先立ち状態
     重心が安定していて、かなりしっかり立ってます。
    Mk2_reg_15 Mk2_reg_16 ■正面
     機械っぽさがステキなおみ足です。
    ■足首を傾けた状態
     回転もしますよ。
    Mk2_reg_17 Mk2_reg_18 ■側面
    ■足裏
     ファースト時代のMSには足裏にもバーニアがあったんですが、Z時代以降のMSにはありません。脹脛(ふくらはぎ)辺りにバーニアが付く様になりました。
    Mk2_reg_19 Mk2_reg_20 ■足首(縮めた状態)
    ■足首(通常)
     足首はサスペンションになっていて、足の衝撃を和らげる仕組みになってます。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2006年2月 4日 (土)

    PG ガンダムMk-Ⅱその19.脚②

    Mk2_reg_05 これは足の甲になる部分です。

    もうお約束になってきたシリンダー構造もバッチリ入ってます。

    つま先を可動するとシリンダーが連動して伸縮する仕掛けです。

    Mk2_reg_07Mk2_reg_06 左が通常状態。

    右がつま先立ちした状態です。バランスが良いので、ちゃんと立ってます。スゴイな。

    Mk2_reg_08 さらにの部品を組み立てました。

    アキレス腱あたりにある動力パイプが金属チェーンになっていて、質感タップリに仕上がります。

    Mk2_reg_09

    Mk2_reg_10なんかスクーターみたいな形ですが、これが足の内部構造になります。さらにシリンダーが追加されて、中央と左右の3箇所が連動する様になりました。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2006年2月 1日 (水)

    HGUC ガンダム(クリア)その1

    Hg_rx78_clear_open ジャジャーン!

    「HGUC ガンダム 限定クリアカラーバージョン」でーす!!

    これは昨年開催された「ガンダム展」の会場のみ販売していた限定プラモデルなんですよ。

    「ガンダム展」は1/1コアファイターとか展示してたので、行こう行こうと思いつつ、なかなか行けずに終わってしまって。限定ガンプラもほぼ100%諦めてました。

    私事ですが、この度、転職をしまして。今までお世話になった方々に送別会をして頂きました。その席で「実はchuさんにプレゼントがあります」と貰った紙袋に入っていたのが「限定クリア」でした。思わず「うぁーすっげぇー」と声を上げて子供の様に喜んでしまいました。ガンプラも嬉しかったのですが、何よりも心遣いが嬉しかったとです。ありがとうございました。大切に作りますよ。そして帰宅するなり20分に渡りガンプラ自慢をしたそうな。。。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2006年1月22日 (日)

    PG ガンダムMk-Ⅱその18.脚①

    Mk2_reg_01 Mk2_reg_02 今日からの作成に入ります。

    説明書を見る限り、脚が一番大変そうです。上半身が完成したのに、箱の中にはまだまだ沢山部品が残ってるし、脚だけで説明書6ページ半も使ってるし。

    まずは足首です。部品(左写真)の中にバネが見えますが、これは足首に組み込んで、車のサスペンションみたいな働きをします。

    Mk2_reg_03 Mk2_reg_04 足首を伸縮させてみました。縮めても自力で戻ります。すッげー。

    アーム状のパーツも連動して、なかなか面白い。

    でも何度もやってるとバネが弱くなって戻りが悪くなるので、遊びすぎに注意です。

    | | コメント (0) | トラックバック (0)