2008年4月29日 (火)

MG ユニコーンガンダム Ver.Ka その9

Rx0_ka_uc4_01 Rx0_ka_uc4_02

『ガンダムUC 4巻 特装版』に、【MG ユニコーンガンダム専用ビームガトリングガン2丁セット】が付いてます。

小説にプラモデルを抱き合わせるってどうなの?とも思いますが、とりあえず限定なので無くならないうちに買っときました。

表紙カバーも異なるデザインですが、こちらは通常版と2種類セットで付けてほしかった。やっぱり安彦さんの絵もほしいですからね。でも、カバーの為に通常版も買うのは勿体無い気がするし。

箱の中身は同じランナーパーツが2枚入ってます。

デカールが付いてないのがちょっと残念。

箱絵を見ると、片腕にガトリングガン2丁を取り付けられるようになってるみたいです。

早く作りたいけど、まずはユニコーン本体を完成させないと。

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2008年3月29日 (土)

MG ユニコーンガンダム Ver.Ka その8

Rx0_ka_backpack_01Rx0_ka_backpack_02 Rx0_ka_backpack_03

ユニコーンガンダムのバックパックを作成しました。

バーニアをガンダムマーカー「ガンメタリック」で塗装してます。

ユニコーンモードは至ってシンプル。

ビームサーベルは折りたたまれてますが、通常は使えないのでしょうか。

腕にもビームサーベルが内臓されているからいいのかな。

Rx0_ka_backpack_04

Rx0_ka_backpack_05デストロイモードはデザインが一新。

装甲が両脇に展開し、バーニアが4基に増えます。

ビームサーベルも背中に2本立った状態になり、ガンダムのイメージを強調してます。

全身サイコフレームというだけあって、バックパック内部にもサイコフレームが使用されているのが見えますね。

トランスフォーマーの顔に見えなくも...

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2008年3月20日 (木)

MG ユニコーンガンダム Ver.Ka その7

Rx0_ka_waist_01 Rx0_ka_waist_02 Rx0_ka_waist_03

ユニコーンの腰パーツ。変身するので、全体的にパーツ数が多いです。

ほとんど塗装なしでも問題ないですが、バーニアだけガンダムマーカー「ガンメタリック」で塗装してみました。

Rx0_ka_waist_04 Rx0_ka_waist_05Rx0_ka_waist_06

ユニコーンモードは、真白でシンプルなラインです。

股関節も変形するので、装甲を取り外した写真も載せてます。

Rx0_ka_waist_07 Rx0_ka_waist_08Rx0_ka_waist_09

デストロイモードになると、装甲が割れてスライドし、隙間からサイコフレームの攻撃的な赤が覗きます。

刺々しいラインが、さらに攻撃的なイメージを増幅してます。

股関節は左右に少し広がります。ここは、フックでがっちり固定できる様に工夫してあり、親切な造りになってます。

Rx0_ka_waist_10 Rx0_ka_waist_11 Rx0_ka_waist_12
Rx0_ka_waist_13

やっとこさ、上半身まで完成しました。

ここまで出来ると、やっぱデストロイモードに変身させたくなるもの。

同じモビルスーツと思えないくらい、ガラッとイメージが変わりますね。

赤と白のコントラストがたまらなくカッコイイー!!。ブレードアンテナは白のままで正解だったなぁ。

写真で見ると、サイコフレームが赤く発光してるかの様に見えるから不思議です。

やるな、バンダイ。

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2008年3月16日 (日)

MG ユニコーンガンダム Ver.Ka その6

Rx0_ka_arm_11 Rx0_ka_arm_12

ユニコーンの肩です。

ここもやっぱり変身ギミックがあるので、パーツ数は多めです。

デストロイモード時のサイコフレームパーツとバーニアが、内臓されてます。

Rx0_ka_arm_14Rx0_ka_arm_13

左がユニコーンモード

右がデストロイモード

肩が上部と横に割れてスライドし、一回り大きくなります。

静かなイメージから、攻撃的なイメージへ。このギャップが好きです。

Rx0_ka_arm_15

今回、思わず「あっ!」っと声を上げて驚いたのがココ。

横のバーニア。

肩パーツをスライドさせると、連動してバーニアが自動的に回転して変身が完了します。

この辺りの連動ギミックは流石。物造りへの情熱が素晴らしいです。

Rx0_ka_arm_16 Rx0_ka_arm_17

少しずつですが、形になってきました。

ユニコーンモードも良いラインしてますね。

シンプルだけど品があるデザインだと思います。

デカールが細かすぎて、貼るのにえらい時間掛かりますが、苦労してでも貼る価値ありますね。

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2008年3月10日 (月)

MG ユニコーンガンダム Ver.Ka その5

Rx0_ka_arm_01 Rx0_ka_arm_02

ユニコーンの腕を作成します。

ここにも変形ギミックが盛り込まれていて、パーツ数は多めです。

関節部分は、ABS樹脂パーツで構成されていてポリキャップはありません。最近のガンプラの主流ですね。

Rx0_ka_arm_03 Rx0_ka_arm_04 Rx0_ka_arm_05

「ユニコーンモード」の腕です。

ビームサーベルが内臓されていて、格納部分が稼働して取り出せるようになってます。

Rx0_ka_arm_06

MGにしては、肘の稼働範囲がちょっと狭いです。

一応、二重間接になってるのにね。

「Ver.Ka」はデザイン重視なところがあるから、稼働範囲は犠牲になってしまったんでしょうか。

Rx0_ka_arm_07 Rx0_ka_arm_08 Rx0_ka_arm_09

そして「デストロイモード」。

腕が少し伸びて、太くなります。装甲にできた隙間からは「サイコフレーム」の赤が覗いてます。

Rx0_ka_arm_10

ビームサーベル格納部分が外側に移動したことで、前方まで稼働範囲が広がります。

出力口が外向けに格納されているので、腕に取り付けた状態のまま、ビームサーベルを使用することもできますよ。

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2008年2月18日 (月)

MG ユニコーンガンダム Ver.Ka その4

Rx0_ka_body_05ボディの外装パーツです。

変身機構があるので、パーツ数は多め。

サイコフレームを覆い隠すように、外装パーツを取り付けます。

白亜のユニコーン。通常状態ではサイコフレームを隠してます。

ガンダムっぽくなくても、これはこれでカッコイイ!!

Rx0_ka_body_06 Rx0_ka_body_07Rx0_ka_body_08 Rx0_ka_body_09

「Ver.Ka」シリーズでお馴染みの細かいディカールシールが、今回もたくさん用意されてますね。基本的にディカールシールはギリギリまで余白を切り落として、ピンセットで貼ってます。一個一個小さくて大変ですが、仕上がりがグッと良くなりますので、根気でがんばりますよ。

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2008年2月 3日 (日)

MG ユニコーンガンダム Ver.Ka その3

Rx0_ka_body_01Rx0_ka_body_02ボディの内部を作ります。

パイロット(バナージ)のモールドも細かいです。組み上げるとほとんど見えなくなってしまうと解っていても、つい塗装してしまいます。

内部にはサイコフレームパーツが使用されてますね。

写真で見ると、光を放ってるように見えます。

Rx0_ka_body_03 Rx0_ka_body_04

組み上がりはこんな感じです。

ホントにほとんどコックピット内部が見えない。

ここまで見えないと、ちょっと悲しいです。

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2008年1月21日 (月)

MG ユニコーンガンダム Ver.Ka その2

Rx0_ka_head_01久々のガンプラ作成。まずは頭部から作ってみようと思います。

変形ギミックもあり、15パーツで構成されてます。

顔の赤い部分にもサイコフレームパーツが使用されてますね。半透明の蛍光パーツがなかなか綺麗です。

ユニコーンガンダムには2つの姿があります。

【ユニコーンモード】

Rx0_ka_head_02 Rx0_ka_head_03 Rx0_ka_head_04

これがユニコーンガンダムの通常状態。

「ユニコーン」というだけあって一本角が特徴的です。顔は真っ白でのっぺらぼう。

【デストロイモード】

Rx0_ka_head_05 Rx0_ka_head_06 Rx0_ka_head_07

そして、NT-Dシステムにより覚醒した姿がデストロイモード。設定ではV字のブレードアンテナは黄色なんですが、個人的に白の方がカッコイイと思うので、あえて塗装してません。

全身からサイコフレームの光を放ち、ガンダムタイプへの変身。この小さい頭に変形ギミックが詰まってます。

Rx0_ka_head_transform

差し替えパーツ無しで、この変形を表現できるとは。凄いよバンダイ!!ギリギリのスペースに上手く収まってます。

小説読んでる時は、さすがに顔の完全変形はガンプラじゃ無理だろって思ってましたから。これは凄いですね。

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2008年1月20日 (日)

MG ユニコーンガンダム Ver.Ka その1

Rx0_ka_box_01 「機動戦士ガンダムUC」の主役機「ユニコーンガンダム」が早くもガンプラ化。

小説発のガンダムでまだアニメ化もしてないのに、いきなりMGで出すとは。バンダイもやりますね。

「ガンダムUC」は、U.C.0096年、「逆襲のシャア」の3年後が舞台となる正統派ガンダムの続編です。小説=福井晴敏、キャラクターデザイン=安彦良和、メカニックデザイン=カトキハジメ。今、最も勢いがあるガンダムです。

Rx0_ka_box_02箱を開けると、まず斜めの帯が目に入ります。これまでに無かった演出ですね。帯には製作者の自信に満ちたコメントが書かれてます。

-- 私たちは「ユニコーンガンダム」の特徴”サイコフレームの発光”を表現するため、さまざまなトライを行いました。その結論としてお届けしているのが「特殊集光性樹脂で成型したサイコフレームパーツ」です。形状の端面が発光する材料特性と、カトキハジメ氏のデザインする精密ディティールとの融合による、サイコフレームのまばゆい輝きのイメージを再現しました。 --

確かに蛍光色のパーツがあります。これが「全身サイコフレーム」であるユニコーンガンダムを表現する為に試行錯誤を繰り返した結果なんですね。製作者の熱意を感じます。

約一年ぶりにガンプラ作成復活!!

じっくり楽しみながら作ります。

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2006年11月19日 (日)

MG クロスボーンガンダムX1 Ver.Ka その11

Mg_xmx1_ka_weapon_01 Mg_xmx1_ka_weapon_02

クロスボーンの武器の一つ 「ビーム・ザンバー」を作成しました。

海賊の剣をモチーフにしたデザインのビーム・サーベルです。

数多く付属する武器の中でも特に海賊っぽくてカッコイイーーー。

...のですが。

クロスボーンの手に持たせることができません!!

う~ん、これは大問題。

掌の凸と合わさる凹が浅いのでデザインナイフで深く彫ってみたけど駄目でした。そもそもグリップ部分が太すぎて握れないよー。

デザインを重視しすぎて、持たせることは犠牲にしたのかな。だったら、ビーム・ザンバー用の持ち手を付けて欲しかった。

とりあえず両面テープでも買ってきて、貼り付けるしかないっすかね。

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2006年11月14日 (火)

MG クロスボーンガンダムX1 Ver.Ka その10

Mg_xmx1_ka_abc_01クロスボーンのABCマントを作成しました。

なんでMSがマントを羽織ってるのかというと...

ABCマント(Anti Beam Coating Mantle)とは、「耐ビームコーティングが施された特殊防具のことである。ビームが当たると表面が蒸発して被弾を防ぐ構造になっているほか、敵から身を隠すにも役立つ。」(説明書より)

これによりビーム・シールドの使用時間を極力抑え、MSの稼働時間を伸ばす事にも役立ってます。

キットにはナイロン素材のマントが付いてます。ハサミでギザギザに切り込みを入れましたが、思った以上に手間が掛かりました。もう少し大雑把に切っても良かったかな。

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装着する際は、X字スラスターを折りたたみ、肩と胸にあるフックで固定します。

胸の辺りが折り重なっていたり、襟(エリ)が立ってたりと、なかなか良く出来てます。

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2006年11月 5日 (日)

MG クロスボーンガンダムX1 Ver.Ka その9

Mg_xmx1_ka_core_fighter_01 Mg_xmx1_ka_core_fighter_02 クロスボーンのコアファイターを作成しました。

塗装箇所が多く、デカールとシールもめっちゃ多いので、何気に一番手間が掛かりました。

コックピットのキャノピーは透明パーツになってます。パーツの断面部が白いのが気になるので黒く塗りました。この方が引き締まって見えます。

パイロットはいつもより一回り小さくてモールドが大雑把です(ちょっと残念)。ヘルメットの中央はクロスボーンの紋章をイメージしゴールドにしてみました。

Mg_xmx1_ka_core_fighter_03 Mg_xmx1_ka_core_fighter_04Mg_xmx1_ka_core_fighter_05

シールは余白のギリギリまでデザインナイフで切り抜いて、ピンセットで慎重に貼ってます。一つひとつが細かくて数も多いので大変ですが、苦労の甲斐あってカッコよく仕上がりました。

Mg_xmx1_ka_core_fighter_06 Mg_xmx1_ka_core_fighter_07

スラスターの裏側はガンダムマーカーのグレーで塗装してます。シリンダーはメッキシルバーです。ちょっとしたところでもメッキシルバーは良いアクセントになりますね。

ノズルはガンダムマーカーの「ガンメタリック」で塗装しました。黒鉄色みたいな色でカッコイイ。「ガンダムマーカー ベーシックセット」(6色)にしか入ってない色で、単品での販売はしてない様です。今回、ガンメタリックの為にベーシックセットを購入しました。

Mg_xmx1_ka_core_fighter_09 Mg_xmx1_ka_core_fighter_10

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コアファイターは変形し、クロスボーンガンダム本体と合体します。

合体した状態でもコックピットのキャノピーが開閉可能です。この芸の細かさは嬉しいですね。

でも、キットそのままだとロック機構が硬すぎてコアファイターが外れなくなるので要注意!!(少し下の方に向かって力いっぱい引っ張ったら外れたのですが...壊れそうで怖いです)

首の付け根の下側(パーツ番号:H26)にあるフック状の出っ張りを削ると脱着しやすくなるので、必ず削っておいた方が良いと思います。

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2006年11月 1日 (水)

MG クロスボーンガンダムX1 Ver.Ka その8

Mg_xmx1_ka_reg_06クロスボーンの脚の外装を取り付けました。

黄色と紺色が色分けしてあって親切です。

パーツのつなぎ目はモールドに見える様にデザインされているので、気になりません。

Mg_xmx1_ka_reg_07Mg_xmx1_ka_reg_09 Mg_xmx1_ka_reg_08 Mg_xmx1_ka_reg_10

脹脛(ふくらはぎ)には隠し武器「ヒート・ダガー」のグリップが収納されてます。

刃は別パーツになっていて、グリップおよび足の裏に取り付け可能です。

Mg_xmx1_ka_reg_11 Mg_xmx1_ka_reg_12Mg_xmx1_ka_reg_13

メッキシルバーで塗るとより刃物っぽく見えます。

ヒート・ダガーを構えると海賊らしさもアップしてカッコイイっす。

足の裏から刃を出すのは、ちょっと卑怯な気もしますけど。

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2006年10月27日 (金)

MG クロスボーンガンダムX1 Ver.Ka その7

Mg_xmx1_ka_reg_01 Mg_xmx1_ka_reg_02 クロスボーンの脚を作成しました。

F91と良く似たパーツ構成ですが、細かいところが改良されてます。

F91では腿(もも)のパーツの組み合わせが硬くて力を入れすぎると折れてしまいそうでしたが、クロスボーンの腿はスカッと組めます。

やっぱ、あの硬さはクレームあったんでしょうね。すぐにフィードバックして改良してくれたのは嬉しいポイントです。

Mg_xmx1_ka_reg_03 Mg_xmx1_ka_reg_04 Mg_xmx1_ka_reg_05

もうお約束ですが、足首のシリンダーはメッキシルバーで塗装しました。

脹脛(ふくらはぎ)の穴は、隠し武器を格納するスペースになってます。

膝(ひざ)の可動範囲はF91よりも少し狭いような感じがします。でもこれだけ曲がれば充分なのかな。

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2006年10月22日 (日)

MG クロスボーンガンダムX1 Ver.Ka その6

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クロスボーンの腰を作成しました。

隠し武器もあるのでパーツ数は少し多めです。

ここでも穴に要注意。サイドアーマーの穴から裏側の白いパーツが見えるので、黒く塗ってます。

脚の付け根のパーツは、F91と同じです。という事はF91のスタンドがそのまま使えるって事ですね。「クロスボーン VS ラフレシア」なんて事ができちゃう訳ですね。

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フロントアーマーは隠し武器「シザー・アンカー」になります。チェーン部分は差し替えパーツですが、アーマー部分は変形します。細かいギミックが良く出来てますね。

リアアーマーは「X1」「X1改」(スクリュー・ウェップ内蔵)両方のパーツが用意されてます。胸部に続き、幾つかのバリエーションが楽しめるのは嬉しいですね。

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2006年10月21日 (土)

MG クロスボーンガンダムX1 Ver.Ka その5

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クロスボーンの腕を作成しました。

内部構造はF91とほぼ同じです。違いは「肘(ひじ)」と「手の甲」のパーツの表面デザインくらいでしょうか。他のパーツはF91からの流用ですね。

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腕の外装パーツです。赤、紺、白で色分けしてあるのが嬉しい。

「ブランド・マーカー(ビームシールド)」の穴は要注意です。穴から後ろのパーツが見えるので裏側を黒く塗ってます。

同じ内部構造なのに、F91は腕がヒョロっと長く見えます。全体的なデザインバランスはクロスボーンの方が良いですね。この辺りは流石「Ver.カトキ」です。

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2006年10月19日 (木)

MG クロスボーンガンダムX1 Ver.Ka その4

Mg_xmx1_ka_arm_01クロスボーンの肩を作成しました。

パーツは紺、白、ダークグレーで色分けしてありますが、黄色いところは塗装が必要です。

パーツの色が濃い部分なので、メッキシルバーで下地を作ってからイエローを塗ってます。

Mg_xmx1_ka_arm_02 Mg_xmx1_ka_arm_03Mg_xmx1_ka_arm_04

肩が付くと印象が変わりますね。カトキ氏のデザインって感じがします。

窪みを2つ並べるのはカトキ氏のこだわりなのかな。

両肩はメンテ用に開きます。(コミックス1巻のメカニック解説を再現できます)

裏側も見えるのでスミ入れしておいた方が良いかも。

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2006年10月13日 (金)

MG クロスボーンガンダムX1 Ver.Ka その3

Mg_xmx1_ka_body_01 Mg_xmx1_ka_body_02 クロスボーンの胸部です。

コア・ファイターが内蔵するので、中は空洞になってます。

胸部パーツは「X1」(クロスボーン・バンガードの紋章)と「X1改・改」(ドクロ型レリーフ)の両方が付いてます。好みに合わせて選べるのは嬉しいサービスです。

Mg_xmx1_ka_body_03 Mg_xmx1_ka_body_04Mg_xmx1_ka_body_05

まずは「X1」にしてみました。

クロスボーン・バンガードの紋章がカッコイイーーッ。

でも貼る所が曲面なので、かなり難しかったです。

Mg_xmx1_ka_body_06

まずシールの中央部分だけが付くように貼って位置を決めました。

次にデザインナイフを逆刃にしてシールの裏から切り込みを入れてます。

青い線の所に6箇所切り込みを入れてみて、ようやく曲面とマッチしました。

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2006年10月 9日 (月)

MG クロスボーンガンダムX1 Ver.Ka その2

Mg_xmx1_ka_head_01クロスボーンガンダム作成開始!!

まずは頭から作ってみました。

大きく張り出した額の「骸骨」がチャームポイントです。

スミ入れ用グレーで汚しを入れて、軽く拭き取るとより骸骨っぽくなりました。

F91の後継機らしく「フェイス・オープン」も再現されてます。

顔の上部が移動するギミックにより、般若の様に口を開いたイメージになります。

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Mg_xmx1_ka_head_05 Mg_xmx1_ka_head_06 Mg_xmx1_ka_head_07

口(?)の中も骸骨と同じく、スミ入れ用グレーで塗った後、軽く拭き取ってます。

目の両脇は黒く塗ってます。ヘルメットの裏側が目の横になる為、組み立てる前に塗装してます。

Mg_xmx1_ka_head_08F91と比較してみました。

さらに小顔でシャープになってます。

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2006年10月 8日 (日)

MG クロスボーンガンダムX1 Ver.Ka その1

Mg_xmx1_ka_box_01”Fを継ぐもの”

「XM-X1 クロスボーンガンダムX1」が出ましたー。

F91に続きポリキャップレス構造のガンプラ第二弾です。

それもそのはず、X1はF91の後継機。

元々は形式番号「F97」として開発されたのですが、製造元を隠すため「XM-X」(不明)に変更されました。

U.C.(宇宙世紀)0133年。F91から10年後の世界で、宇宙海賊クロスボーン・バンガードの主力MSとして活躍している機体です。F91の主人公シーブックがキンケドゥと名前を変えて搭乗してます。(『機動戦士クロスボーンガンダム』コミックス全6巻)

小型MSながらコア・ファイターとの合体ギミックや多彩な武器が再現されていて作るのが楽しみです。

最近、F91関連商品が続きますね。この勢いでアニメも続編出してくれないかな。

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MG ガンダム Ver.O.Y.W.(ExtraFinish)その9

Mg_rx78_oyw_ef_weapon_17 Mg_rx78_oyw_ef_weapon_18 Mg_rx78_oyw_ef_weapon_19

「ガンダム・ハンマー」

チェーン部はプラスチック・チェーンで再現されていて、自由自在に曲がります。

こいつを見てると「MG ゴッグ」が欲しくなります。

ゴッグにがっちりキャッチしてもらいたい。

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ガンダムと同スケール(1/100)のアムロが付いてます。

小さいですが細かい部分まで再現されてます。

ガンダムさんと2ショット。

アムロあってのガンダム。ガンダムあってのアムロ。名コンビですね。

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2006年10月 7日 (土)

MG ガンダム Ver.O.Y.W.(ExtraFinish)その8

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ガンダムさんの強力な武器「ビーム・ライフル」と「ハイパー・バズーカ」を作成しました。

黒鉄色で渋い仕上がりになってます。

やっぱ武器を装備すると強そうに見えますね。

ラスト・ショットもキマッてるー。

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2006年10月 6日 (金)

MG ガンダム Ver.O.Y.W.(ExtraFinish)その7

Mg_rx78_oyw_ef_weapon_05 Mg_rx78_oyw_ef_weapon_06 Mg_rx78_oyw_ef_weapon_07

シールドを作成しました。

またもやモールドびっしり。「集中力のテストか」っていうくらいスミ入れだらけです。

シールドは腕と背中に装着可能になってます。

Mg_rx78_oyw_ef_weapon_08 Mg_rx78_oyw_ef_weapon_09

シールドを構えると一段とカッコ良くなりますね。

やっぱ初代ガンダムさんは格が違うなぁ。

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2006年10月 4日 (水)

MG ガンダム Ver.O.Y.W.(ExtraFinish)その6

Mg_rx78_oyw_ef_weapon_01 Mg_rx78_oyw_ef_weapon_02 ビーム・サーベルです。

サーベル部分はピンクのクリア素材でできてます。

少しカーブを描いた形状がそれっぽくてイイ感じ。

ビーム・サーベルに凹型の窪みがあり、掌には凸型の突起が付いてるので、武器を安定して持つことが可能になってます。

ちょっとした工夫が嬉しいところであります。

Mg_rx78_oyw_ef_weapon_03 Mg_rx78_oyw_ef_weapon_04

ビーム・サーベルを使った名シーンを2つ。

・ランバラルとの戦い

・ザクをブッタ切り

しかし可動範囲が広いなぁ。

いろんなポーズが楽しめそうです。

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2006年10月 1日 (日)

MG ガンダム Ver.O.Y.W.(ExtraFinish)その5

Mg_rx78_oyw_ef_arm_01 Mg_rx78_oyw_ef_arm_02 Mg_rx78_oyw_ef_arm_03 Mg_rx78_oyw_ef_arm_04

ガンダムさんの腕を作成。

関節はポリキャップとABS樹脂パーツで構成されてます。

F91のポリキャップレス構造に発展して行く、ガンプラ進化の過程を感じられます。

Mg_rx78_oyw_ef_arm_05 Mg_rx78_oyw_ef_arm_06 Mg_rx78_oyw_ef_arm_07

体が柔らかいガンダムさん。

肘は二重関節になっているので無理なく曲がります。

ビーム・サーベルも根元までしっかり掴めるようになってます。

Mg_rx78_oyw_ef_arm_08肩の関節が上部に可動するので、腕をより自然に上げることが出来るようになりました。

すごい進歩ですね。

これならラストショットもアニメのままに再現出来そうです。

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2006年9月29日 (金)

MG ガンダム Ver.O.Y.W.(ExtraFinish)その4

Mg_rx78_oyw_ef_reg_08脚の外装パーツを取り付けました。

片脚13個もあります。

眩しいくらい輝いていて綺麗に仕上がってます。

これまたモールドの嵐で、はみ出さない様にスミ入れするのが大変でした。

Mg_rx78_oyw_ef_reg_09 Mg_rx78_oyw_ef_reg_10 Mg_rx78_oyw_ef_reg_11

組んでみると、合わせ目が目立たない様に工夫されているのが分かります。

オマタの関節を前方にスライドさせて、姿勢良く正座も出来ました。

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2006年9月27日 (水)

MG ガンダム Ver.O.Y.W.(ExtraFinish)その3

Mg_rx78_oyw_ef_reg_01 Mg_rx78_oyw_ef_reg_02 ガンダムの脚です。

骨格は可動式の一体型パーツ。シリンダーが4つも付いているのに、これで1パーツだなんて、バンダイの技術って凄いです。

シリンダーは定番になってきた『ガンダムマーカー/メッキシルバー』で塗装しました。やっぱシリンダーはメッキシルバーに限りますね。

Mg_rx78_oyw_ef_reg_03 Mg_rx78_oyw_ef_reg_04Mg_rx78_oyw_ef_reg_05 Mg_rx78_oyw_ef_reg_06

足の甲まで折れ曲がり、無理なく正座もできそうな感じです。

曲げた時に伸縮するシリンダーがいいですね。PG技術が見事にフィードバックされてます。

Mg_rx78_oyw_ef_reg_07足の裏。

これでもかっていうくらい複雑なモールドがびっしりです。

ちょっとした達成感が味わえます。

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2006年9月24日 (日)

MG ガンダム Ver.O.Y.W.(ExtraFinish)その2

Mg_rx78_oyw_ef_body_07 Mg_rx78_oyw_ef_head_01 腰と頭のパーツです。

メインカメラはクリアパーツなので、裏側からガンダムマーカーのメタレッドで塗装してます。

股の関節が可動式になっています。

片膝を付く場合は、脚の付け根を前方に移動させる事で無理なくポーズが決められるそうです。次は脚を組んでみようかな。

Mg_rx78_oyw_ef_body_08 Mg_rx78_oyw_ef_body_09Mg_rx78_oyw_ef_body_10

頭と胴体が完成。

モールドもここまで多いと機械っぽくて良い感じです。

Mg_rx78_oyw_ef_body_11 Mg_rx78_oyw_ef_body_12

腰は二重構造になっていて前後左右に可動します。

くねくね。

ガンダムさんの体も随分と柔らかくなったものです。昔はコチコチだったのにね。

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2006年9月23日 (土)

MG ガンダム Ver.O.Y.W.(ExtraFinish)その1

Mg_rx78_oyw_ef_boxガンプラEXPO限定

「RX-78-2 ガンダム Ver.ONE YEAR WAR 0079」

エクストラフィニッシュバージョンです。

箱を開けるとパーツが輝いてますよ。

2005年に発売したゲーム『機動戦士ガンダム 一年戦争』に登場するガンダムがモデルになっているのですが、とにかくモールド(ミゾ)が多いですね。

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まずは胴体から作成開始!

なんでしょうか、このモールドの多さは。これはスミ入れが大変です。

赤、青、黄の部分はメタリックカラー。黒は黒鉄色になってます。

ピカピカではなく、艶を抑えた感じがエクストラフィニッシュの特徴です。

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組んでみるとモールド多いのもカッコいいなぁ。スミ入れした甲斐がありました。

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2006年9月19日 (火)

MG ガンダムF91 その11

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F91の嬉しいオマケ、ラフレシア型台座です。

「質量を持った残像だというのか!?」

これがあれば、劇中のクライマックスシーンが再現できちゃう!?

触手はリード線なので自由自在に曲がります。

ラフレシアってデカい図体してるわりにコックピットむき出しですね。

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F91のカッコよさを再認識できるキットです。

細かい仕掛けがいっぱいで、楽しみながら作りました。

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2006年9月17日 (日)

MG ガンダムF91 その10

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「ビーム・ランチャー」と「ビーム・ライフル」。

細かいところまで良く出来てるのは嬉しいんですが、こいつはスミ入れが大変でした。

ビーム・ライフルはカバーが取り外し可能なので内部も塗装してみましたが、取り外して遊ぶかどうかは微妙なところです。

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ビーム・ライフル、ビーム・ランチャー、ヴェスバー2丁を構えてみました。これで4つ同時に攻撃したら強いだろうなぁ。

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2006年9月13日 (水)

MG ガンダムF91 その9

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F91の特有の武器「ヴェスバー」を作成。

武器なのに変形しちゃいます。

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設定資料によると『ヴェスバーとは、V. S. B. R. (Variable Speed Beam Rifle=可変速ビーム・ライフル)のことで、高速で貫通力の高いビームと、低速で破壊力の強いビームを撃ち分ける事ができる』のだそうです。

また武器として使用しない場合でもAMBACユニットとして機能している優れものです。AMBAC(アンバック)とは宇宙空間で姿勢を制御する手法のこと。

へぇ~。背中に付いてる事にもちゃんと意味があったのか。設定資料を読んでみるとガンダムの世界観が広がって面白いな。

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背中のユニットを前方に回転し、銃身を伸ばすとビーム・ライフルに早代わり。

ヴェスバーを構える姿もサマになってます。

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2006年9月 4日 (月)

MG ガンダムF91 その8

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脚の外装と腰部を作成し、F91の下半身が完成。

デカールもいっぱい貼ってます。腿(もも)の「F91」がなかなかオシャレです。

腰まわりの細かい部分は塗装が必要です。ガンダムマーカーでチョチョイと塗ってみましたが、黒地の上にホワイトはちょっとキツかったですね。3回重ね塗りしてみましたが下地が見えてます。薄汚れた感じに見えるのでこれはこれで良いかな。

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お尻にあるバズーカー取り付け部分です。ギミックが凝ってますね。

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腰の左側はビーム・サーベルを2つ格納してます。ハッチを開いてクルッと90度回転するとビーム・サーベルが取り出せる仕組みになってます。

右側にはビーム・シールド・ジェネレーターの予備パーツを格納してます。こちらはハッチが開くだけになってます。

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脹脛(ふくらはぎ)のスラスターをオープンするとこんな感じです。こちらの方がカッコイイですね。

脚は片膝状態でも安定してます。

バランス良く出来てますね。

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そして、いよいよ上半身と合体です。

やっほーい

F91が立ちました。

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2006年9月 2日 (土)

ガンプラEXPO

先日、「ガンプラEXPO」に行きました。

ガンプラ誕生26年にして初のEXPO。

ガンプラの歴史と進化の過程を体感してきましたよ。

Expo_01Expo_02 Expo_03

これはガンプラの製造過程コーナー。

普段見ることができない貴重な物が展示してありました。

「一番初めに作られたの1/144ガンダムの図面(原画)」は凄いですね。ここが全てのガンプラの出発点。これを書いた人はホント偉大だな。

「ガンプラの金型」も初めて見ました。思ってたよりも渋かったです。写真はガンプラの歴史の中で唯一絶版になってしまった「HGガンダム」の金型です。

Expo_04 Expo_05 Expo_06

Expo_07

普段、雑誌とかで見ていた作品が目の前にある。

やっぱプロは凄いっすね。全然違うわ。

こうゆうの見れる機会ってなかなか無いから嬉しかったです。

EXPO限定ガンプラも販売していたので、ついつい購入してしまいました。

また作る楽しみが増えましたよ。やっぱガンプラはいくつになっても楽しいっす。

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2006年8月28日 (月)

MG ガンダムF91 その7

Mg_f91_reg_01 Mg_f91_reg_02 脚です。

小さいながらもMGの品質になってるから凄い。

ポリキャップレスなので無駄がなくてスッキリした構造になってます。

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腿(もも)は力を入れすぎると折れてしまいそうなので、慎重に組み立てました。

こんなにちっちゃくても足首のシリンダーは可動式。

脹脛(ふくらはぎ)のスラスターは三枚独立で開閉します。

シリンダーとパイプは、ガンダムマーカー「メッキシルバー」で塗装しました。ちょっとしたアクセントで印象が変わります。メッキシルバーは重宝しますね。

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2006年8月21日 (月)

MG ガンダムF91 その6

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腕の外装パーツを取り付けました。

これまた小さいくせに良く出来てます。

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まずは肩の放熱フィン。通常時は肩の中に収納されています。

放熱フィンの厚さは0.3~0.5ミリくらいです。これにも細かくモールドされていて、バンダイの技術力の高さに驚きます。

フィンの付け根は「メッキシルバー」で塗装してみました。涼しげな感じにしたつもりです。

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左腕にはビーム・シールド・ジェネレーターが付いてます。

ビーム・シールドも0.5ミリくらいの薄さです。グラデーション塗装がしてあり、ビームが拡散している感じが良く出てます。F91が透けて見えるところがグットです。

肩の「F91」は赤と白どちらにするか悩んだ末、赤と白の両方を取り入れてみました。「一粒で二度おいしい」みたいな感じです。

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2006年8月19日 (土)

MG ガンダムF91 その5

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ボディの続きです。小さいパーツの一つひとつが良く出来てますね。細かいモールドがびっしり。見えない所までモールドがしてあります。

特に胸のアミアミが2層になってる所なんてステキです。

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外装とスラスターのパーツ達。

胸のバルカン砲は頭部に合わせて「メッキシルバー」にしてみました。

スラスターはそのままでも大体色分けしてあるのですが細かい所がイマイチです。こちらもガンダムマーカーでお手軽塗装しました。黒いパーツの上にイエローを直に塗っても色が出ないので、ホワイトで下塗りしてからイエローを塗ってます。

Mg_f91_body_08 Mg_f91_body_09 Mg_f91_body_10

そして頭部と合体。カッコイイーー!!

流線型のフォルムが美しいっす。

Mg_f91_body_11コックピットハッチは胸部上部がスライドします。

「セシリーに決まってるじゃないか!」

脳内でシーブックが叫んでますよ。

ラストシーンを思い出します。

Mg_f91_body_12左: 「MGガンダム」(1/100)

中央: 「MGガンダムF91」(1/100)

右: 「HGUCガンダム」(1/144)

ここでも比較してみました。

やっぱ小さいなぁ。ほぼHGUCサイズでこれだけ緻密な造りって凄いです。

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2006年8月14日 (月)

MG ガンダムF91 その4

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コックピットまわりを作成しました。

F91はモールドが細かくて綺麗です。シーブックのパイロットスーツもかなり細かい部分まで作り込まれてます。

360°スクリーンも再現されていてちゃんと脱出ポッド型になってるのが嬉しい。

でもシーブックが狭そうですね。なんか出入りも大変そう。

最近のガンプラは組み立てながら「MSの内部構造」を知ることができて面白いですね。

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2006年8月10日 (木)

MG ガンダムF91 その3

Mg_f91_head_01

F91の頭部です。

小さい頭にパーツが13個も詰まってます。一つひとつのパーツが小さいので仕上げが大変です。

メインカメラの塗装はガンダムマーカーの「ガンダムメタブルー」を使用してます。なかなか綺麗なメタリックブルーでお気に入りです。トサカのカメラはクリアパーツになってるので裏側だけ塗装してみました。

バルカン砲は設定だとイエローなのですが、僕はガンダムマーカーの「ガンダムメッキシルバー」で機械っぽく渋めに仕上げてみました。

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上が「ノーマル」、下が「フェイス・オープン」状態です。

「フェイス・オープン」の顔がシャープでカッコイイっす。

Mg_f91_head_08 Mg_f91_head_09

顔の切り替え方法は、

①ヘルメットをカパッと取ります。

②ほっぺを後ろに回転すると、中からF91の素顔が現れます。

こんな小さな頭にギミックを取り入れてるのが凄い。

Mg_f91_head_10Mg_f91_head_11左: 「MGガンダム」(1/100)

中央: 「MGガンダムF91」(1/100)

右: 「HGUCガンダム」(1/144)

どれだけ小さいか比較してみました。ほぼHGサイズです。

F91ってこんなに小さかったんですね。

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2006年8月 7日 (月)

MG ガンダムF91 その2

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今日からF91の製作を開始しました。

まずは今回の目玉の一つである「ポリキャップレス」を見てみたいので、腕の内部構造を作成しました。

左の写真が腕のパーツです。ガンプラに当たり前のように存在していた「ポリキャップ」が一つもありません。黒いパーツは全て「ABS樹脂」素材で構成されてます。単体だと硬いプラスチックなのですが、組んでみるとパーツ同士がほんの少し吸い付く様な感触があります。関節の強度を維持しつつ小型化に成功しているアイデアと技術力が素晴らしい。

もともと小型MSなので、細かい部分までは色別けされてません。手首と指の付け根はガンダムマーカーで塗りました。色塗りもガンプラの楽しみの一つですからね。

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2006年7月29日 (土)

MG ガンダムF91 その1

Mg_f91_boxF91 キターー(゚∀゚)ーーッ!!

ガンプラ大本命の一つ、待ちわびてた「F91」が遂にMGで発売しました。ほんと嬉しいっす。

F91が活躍するU.C.(宇宙世紀)0123年ではMSの新たな規格として小型化が推進されている為、従来のMSよりも一回り小さい設定となってます。

Mg_f91_liner_02

従来のMGでは関節部分に「ポリキャップ」を使用していましたが、内部フレームをABS素材のみで構成するという新しい試みにより関節部分の小型化およびプロポーションの維持に成功しています。

Mg_f91_liner_01

ビーム・シールドにはPET素材を採用し薄く丈夫な造りになっており、さらに表面にはグラデーション塗装がしてあるので、より劇中のイメージに近い表現になってます。

デカールもデザインが豊富に揃っていて貼るのが楽しみです。

Mg_f91_liner_03そして、ディスプレイ用スタンドは「ラフレシア」のコックピット型になっていて、クライマックスの対決シーンが再現できちゃいます。

武器も「ヴェスバー」、「ビーム・ライフル」、「ビーム・ランチャー」、「ビーム・サーベル」フルセットで付いてます。

もうF91ファンにはたまらないね。

ガンプラ製作スタッフの情熱を感じますよ。

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