2009年11月22日 (日)

シェリル本&ランカ本

劇場版マクロスFを観に行った時、劇場近くの本屋さんで発見し買いました。

シェリル本とランカ本です。

マクロスF VISUAL COLLECTION シェリル・ノーム Book マクロスF VISUAL COLLECTION シェリル・ノーム

販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
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「初の完全シェリル本」ということで、内容はシェリルの写真集になってます。写真集といってもイラスト集なんですけど。

シェリルさん、色っぽいっすね。

ページ数は少ないですが、綺麗なイラストが多いので満足です。1000円という値段を考えるとむしろボリュームあるかも。

劇場パンフレットを買うお金があったら、こちらを買った方が絶対お得だなと思います。

RANKA マクロスF ランカ・リーオフィシャルブック Book RANKA マクロスF ランカ・リーオフィシャルブック

著者:ランカ・リー
販売元:太田出版
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一冊丸ごとランカ尽くし。”ランカ・リー著”ということで、ランカの視点から見たマクロスFの世界観が描かれてます。

「ランカ100面相」。”本編で「アルト君」と呼んだ回数”、”ランカが足をひっかけた回数”等、どーでもいいデータ分析が載ってます。どーでもいいと思いつつ、じっくり読んでしまうのは何故だろう。

「ゼントラーディー語辞典」。単語の説明があります。なるほど。これを知っておくと、ゼントラーディー語のシーンの見方が変わるかも。

他にも、完全版ランカブログ、監督や中島愛のインタビュー等、なかなかのボリュームになってます。

シェリル本と違って、ランカ本は読みものって感じです。書き下ろしイラストは少ないです。

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2009年11月21日 (土)

劇場版マクロスF イツワリノウタヒメ

本日公開、マクロスF。早速、観てきました。

(※ちょっとネタバレあります)

さすがマクロス!! 面白かったです。

基本的にTV版の再構成なんですけど、劇場2部作にまとめる為、キャラ設定が少し異なってます。アルトとランカの出会いシーンはカット。初めから友達の設定になり、距離感もTV版より近い感じからスタート。ランカちゃんは最初からアルトくんが好きみたい。

物語の前半はほとんどTV版通りでしたが、後半になるにつれベクトルがずれてオリジナルな展開になってました。

TV版の7話くらいまでを上手く纏めてます。さらにアレンジも加えてTV版を観た人でも楽しめるようになってます。

残念だったのは、ランカちゃんがまだデビューしたての下積み時代なので、あまり活躍してないことくらいかな。クライマックスは少し活躍してましたけどね。下積み時代はTV版よりも過酷なものでした。なんだか観ててかわいそうになってしまった。もう少し仕事選んであげようよ。

代わりにシェリルさんがこれでもかっていうくらい大活躍してます。「イツワリノウタヒメ」のタイトル通り、シェリルが主役的な映画。これだけ観ると完全にシェリル派になっちゃいますね。ライブシーンはものすごくカッコよかったです。新曲満載だったし。

意外だったのは、TV版よりもアルト、シェリル、ランカの3人にスポットが当たってたところ。ほとんど3人が中心でした。3人の描写については、TV版よりも上手かったと思います。

戦闘シーンはもう脱帽です。TV版も凄かったのに、その上をいく迫力とスピード感でした。一度観ただけでは目で追いきれません。Blu-ray出たらじっくり観てみてみたいです。

最後には次回予告もありました。完結編のタイトルは「サヨナラノツバサ」。サヨナラ...本当に三角関係に決着が着いちゃうのでしょうかね。予告のイラストで、シェリルとランカが二人ともウエディングドレス風だったのが気になりました。

前編が7話まで。後半で残り8~25話は無理があるので、オリジナルストーリーになるのかな。とっても楽しみです。

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2009年11月 4日 (水)

一番くじ マクロスF その4

ランカちゃんを開封したので、シェリルさんも。

Sheryl01 Sheryl02 Sheryl03

躍動感あるポーズ、自信に満ちた力強い表情。

全身にラメが散りばめられた銀色のドレスに包まれ、

まさに「銀河の妖精、シェリル・ノーム」って感じです。

Sheryl04 Sheryl05 Sheryl08
Sheryl06 Sheryl07

とにかくナイスバディなシェリルさん。胸、くびれ、足、全ての曲線が完璧です。

スカートが短すぎるので、後ろから見るとパンツまる見え。白が眩しいっす。

細かいところまで、ほんとに良く出来てます。

Sheryl_ranka01シェリルさんとランカちゃんのツーショット。二人揃うとさらに良いですね。相乗効果で、シェリルさんはより美しく、ランカちゃんはより可愛らしく見えます。

何だかんだ言っても二人でひとつだなと思ってしまいます。

ランカちゃん買って良かった。大満足です。

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2009年11月 3日 (火)

一番くじ マクロスF その3

Ichiban_kuji_macross_c01 Ichiban_kuji_macross_c02

シェリルがあると、やっぱりランカも欲しくなりますよね。どーしても欲しいので、コンビニ回りでもしようかなと考えていたら、「そんなの当たるかどうか分からないんだから、ヤフオクで買っちゃえばいいじゃない」とかみさんに言われました。僕はオークションをやったことないので、かみさんにお願いして落札してもらうことに。

初オークションの結果は4700円で落札。ちょっぴり値が張りましたが、800円のくじが6回分と考えればそれほど高くないか。確率的に6回で当たる可能性は低いし、むしろ安い方かも。

それでは、「超時空シンデレラ、ランカちゃんです。」

Ranka01 Ranka02 Ranka03

素晴らしいっす。パーフェクトな「キラッ☆」ですね。

「キラッ☆」ポーズのフィギュアは、現在のところコレしかないので貴重です。

八重歯までちゃんと再現されてる。この表情は神技ですな。

Ranka04 Ranka05 Ranka06

リボンやひらひらも良く出来てます。ちょい太めの太モモもGood。

おまけにアイ君も付いてます。

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2009年10月26日 (月)

一番くじ マクロスF その2

一番くじマクロスF、挑戦二日目。

前日、シェリルさんをゲットしたので、ランカちゃんも欲しいところ。

C賞来い、C賞来い。そればっかり考えて引きました。

結果は、「E賞 スポーツタオル」

Ichiban_kuji_macross_e01 Ichiban_kuji_macross_e02

デザインは3種類の中から、ランカをゲットしました。

なかなか大きめのタオルです。キラッ☆のポーズが決まってますね。

これなら満足。

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2009年10月25日 (日)

一番くじ マクロスF その1

『一番くじプレミアム マクロスF ~超時空アンコール!!~』

やってきましたマクロスくじ。只今コンビニで開催中。

一回800円は、サラリーマンのお小遣いではキツイですね。

高いよなぁ、でも景品が魅力的。ちょっと迷ったのですが、やってみることに。

気合い入れて、さぁ一回目!

直感を信じて、なんとなく指先にひっついてきた券を引きました。

そのまま店員さんに券を渡し、くじをめくってもらいました。

店員さん「...ィ賞ですね。」

(あー、E賞か、普通だな)なんて思っていたら

「こちらになります。」と差し出されたのは、なんと!!

Ichiban_kuji_macross_s01 Ichiban_kuji_macross_s02

「B賞 シェリル・ノーム スペシャルフィギュア」

これにはビックリ!!!(イーじゃなくてビィだったのね)

なんと一回でシェリルさんをゲットしました。まじ嬉しいっす。

生まれてこの方、くじ運なんてほとんど無いし、一番くじといったらタオルみたいな感じだったので、いきなりの特別賞に少し怖くなりました。

もったいなくて、まだ箱を開けられません。

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2009年6月28日 (日)

マクロスエース

Macross_a_002マクロスエース002号発売。

ガンダムエースのマクロス版みたいな雑誌です。まだ季刊なのでページ数は少なめですが、これくらいで丁度良いかも。ガンダムエースのように肥大化してほしくないので。

巻頭は「劇場版マクロスF(フロンティア)特集」。

劇場版の正式タイトルは「劇場版 マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~」。なんとも気になるタイトルですね。TVシリーズを再構成し二部作になるそうです。前編の公開日は11月21日に決定!!待ち遠しい限りです。TV版のハイクオリティーな戦闘シーンを超える映像、シェリルとランカの新作カットを期待してます。

劇場版は三角関係に決着がつくそうですが、僕的にはアルトはどうでもいいので、シェリルとランカが仲良くしてくれた方が良いです。

「マクロス THE FIRST」が凄いですね。初代「超時空要塞マクロス」を25年経った今、キャラデザインを担当していた美樹本晴彦氏が描く。マクロスファンには贅沢すぎるマンガです。リン・ミンメイはキャラが現代向けにアレンジされていて、子供っぽい&ちょいエロっぽい印象になりました。ここから大人っぽく成長して行くのかもしれないです。

雑誌としては全体的にキャラ要素ばかりだったので、今後はメカニック特集ページも欲しいところ。

次号は11月発売予定。

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2009年5月24日 (日)

マクロスF(フロンティア)

「マクロスF(フロンティア)」を観ました。

マクロスは、初代の「超時空要塞マクロス」、同作品の劇場版「愛・おぼえていますか」がすごい好きでした。でも、以降のシリーズは興味が無くて観てなかった。

久々に観たマクロスはもの凄い進歩していて驚きました。バルキリーを含めメカニックがフルCGで描かれていて、TVアニメだとは信じられないレベルです。劇場アニメであってもおかしくないと思う戦闘シーンが毎回あるのは、ほんとビックリです。

「超時空要塞マクロス」から50年後が舞台。

抜群にかっこいいメカニック。スピード感ある戦闘シーン。異文明との交戦。歌と美少女。そして三角関係。一切妥協なしで「これがマクロスだ」って感じでした。最後まであのレベルを保てたのは凄いことだと思います。

今回はダブル歌姫ということもあって、劇中歌が多かったですね。一つの作品でこれだけ多くの歌が生まれるのも珍しいのでは。いい曲だなと思ったら、作詞、作曲を担当している人がすごい。中でも12話でランカが「星間飛行」を歌うシーンが印象的です。「キラッ☆」は、ランカちゃんの魅力が一気に開花した瞬間でしたね。やられました。

秋には劇場版も公開予定、楽しみです。

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