2006年9月19日 (火)

MG ガンダムF91 その11

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F91の嬉しいオマケ、ラフレシア型台座です。

「質量を持った残像だというのか!?」

これがあれば、劇中のクライマックスシーンが再現できちゃう!?

触手はリード線なので自由自在に曲がります。

ラフレシアってデカい図体してるわりにコックピットむき出しですね。

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F91のカッコよさを再認識できるキットです。

細かい仕掛けがいっぱいで、楽しみながら作りました。

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2006年9月17日 (日)

MG ガンダムF91 その10

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「ビーム・ランチャー」と「ビーム・ライフル」。

細かいところまで良く出来てるのは嬉しいんですが、こいつはスミ入れが大変でした。

ビーム・ライフルはカバーが取り外し可能なので内部も塗装してみましたが、取り外して遊ぶかどうかは微妙なところです。

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ビーム・ライフル、ビーム・ランチャー、ヴェスバー2丁を構えてみました。これで4つ同時に攻撃したら強いだろうなぁ。

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2006年9月13日 (水)

MG ガンダムF91 その9

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F91の特有の武器「ヴェスバー」を作成。

武器なのに変形しちゃいます。

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設定資料によると『ヴェスバーとは、V. S. B. R. (Variable Speed Beam Rifle=可変速ビーム・ライフル)のことで、高速で貫通力の高いビームと、低速で破壊力の強いビームを撃ち分ける事ができる』のだそうです。

また武器として使用しない場合でもAMBACユニットとして機能している優れものです。AMBAC(アンバック)とは宇宙空間で姿勢を制御する手法のこと。

へぇ~。背中に付いてる事にもちゃんと意味があったのか。設定資料を読んでみるとガンダムの世界観が広がって面白いな。

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背中のユニットを前方に回転し、銃身を伸ばすとビーム・ライフルに早代わり。

ヴェスバーを構える姿もサマになってます。

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2006年9月 4日 (月)

MG ガンダムF91 その8

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脚の外装と腰部を作成し、F91の下半身が完成。

デカールもいっぱい貼ってます。腿(もも)の「F91」がなかなかオシャレです。

腰まわりの細かい部分は塗装が必要です。ガンダムマーカーでチョチョイと塗ってみましたが、黒地の上にホワイトはちょっとキツかったですね。3回重ね塗りしてみましたが下地が見えてます。薄汚れた感じに見えるのでこれはこれで良いかな。

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お尻にあるバズーカー取り付け部分です。ギミックが凝ってますね。

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腰の左側はビーム・サーベルを2つ格納してます。ハッチを開いてクルッと90度回転するとビーム・サーベルが取り出せる仕組みになってます。

右側にはビーム・シールド・ジェネレーターの予備パーツを格納してます。こちらはハッチが開くだけになってます。

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脹脛(ふくらはぎ)のスラスターをオープンするとこんな感じです。こちらの方がカッコイイですね。

脚は片膝状態でも安定してます。

バランス良く出来てますね。

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そして、いよいよ上半身と合体です。

やっほーい

F91が立ちました。

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2006年8月28日 (月)

MG ガンダムF91 その7

Mg_f91_reg_01 Mg_f91_reg_02 脚です。

小さいながらもMGの品質になってるから凄い。

ポリキャップレスなので無駄がなくてスッキリした構造になってます。

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腿(もも)は力を入れすぎると折れてしまいそうなので、慎重に組み立てました。

こんなにちっちゃくても足首のシリンダーは可動式。

脹脛(ふくらはぎ)のスラスターは三枚独立で開閉します。

シリンダーとパイプは、ガンダムマーカー「メッキシルバー」で塗装しました。ちょっとしたアクセントで印象が変わります。メッキシルバーは重宝しますね。

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2006年8月21日 (月)

MG ガンダムF91 その6

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腕の外装パーツを取り付けました。

これまた小さいくせに良く出来てます。

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まずは肩の放熱フィン。通常時は肩の中に収納されています。

放熱フィンの厚さは0.3~0.5ミリくらいです。これにも細かくモールドされていて、バンダイの技術力の高さに驚きます。

フィンの付け根は「メッキシルバー」で塗装してみました。涼しげな感じにしたつもりです。

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左腕にはビーム・シールド・ジェネレーターが付いてます。

ビーム・シールドも0.5ミリくらいの薄さです。グラデーション塗装がしてあり、ビームが拡散している感じが良く出てます。F91が透けて見えるところがグットです。

肩の「F91」は赤と白どちらにするか悩んだ末、赤と白の両方を取り入れてみました。「一粒で二度おいしい」みたいな感じです。

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2006年8月19日 (土)

MG ガンダムF91 その5

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ボディの続きです。小さいパーツの一つひとつが良く出来てますね。細かいモールドがびっしり。見えない所までモールドがしてあります。

特に胸のアミアミが2層になってる所なんてステキです。

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外装とスラスターのパーツ達。

胸のバルカン砲は頭部に合わせて「メッキシルバー」にしてみました。

スラスターはそのままでも大体色分けしてあるのですが細かい所がイマイチです。こちらもガンダムマーカーでお手軽塗装しました。黒いパーツの上にイエローを直に塗っても色が出ないので、ホワイトで下塗りしてからイエローを塗ってます。

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そして頭部と合体。カッコイイーー!!

流線型のフォルムが美しいっす。

Mg_f91_body_11コックピットハッチは胸部上部がスライドします。

「セシリーに決まってるじゃないか!」

脳内でシーブックが叫んでますよ。

ラストシーンを思い出します。

Mg_f91_body_12左: 「MGガンダム」(1/100)

中央: 「MGガンダムF91」(1/100)

右: 「HGUCガンダム」(1/144)

ここでも比較してみました。

やっぱ小さいなぁ。ほぼHGUCサイズでこれだけ緻密な造りって凄いです。

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2006年8月14日 (月)

MG ガンダムF91 その4

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コックピットまわりを作成しました。

F91はモールドが細かくて綺麗です。シーブックのパイロットスーツもかなり細かい部分まで作り込まれてます。

360°スクリーンも再現されていてちゃんと脱出ポッド型になってるのが嬉しい。

でもシーブックが狭そうですね。なんか出入りも大変そう。

最近のガンプラは組み立てながら「MSの内部構造」を知ることができて面白いですね。

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2006年8月10日 (木)

MG ガンダムF91 その3

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F91の頭部です。

小さい頭にパーツが13個も詰まってます。一つひとつのパーツが小さいので仕上げが大変です。

メインカメラの塗装はガンダムマーカーの「ガンダムメタブルー」を使用してます。なかなか綺麗なメタリックブルーでお気に入りです。トサカのカメラはクリアパーツになってるので裏側だけ塗装してみました。

バルカン砲は設定だとイエローなのですが、僕はガンダムマーカーの「ガンダムメッキシルバー」で機械っぽく渋めに仕上げてみました。

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上が「ノーマル」、下が「フェイス・オープン」状態です。

「フェイス・オープン」の顔がシャープでカッコイイっす。

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顔の切り替え方法は、

①ヘルメットをカパッと取ります。

②ほっぺを後ろに回転すると、中からF91の素顔が現れます。

こんな小さな頭にギミックを取り入れてるのが凄い。

Mg_f91_head_10Mg_f91_head_11左: 「MGガンダム」(1/100)

中央: 「MGガンダムF91」(1/100)

右: 「HGUCガンダム」(1/144)

どれだけ小さいか比較してみました。ほぼHGサイズです。

F91ってこんなに小さかったんですね。

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2006年8月 7日 (月)

MG ガンダムF91 その2

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今日からF91の製作を開始しました。

まずは今回の目玉の一つである「ポリキャップレス」を見てみたいので、腕の内部構造を作成しました。

左の写真が腕のパーツです。ガンプラに当たり前のように存在していた「ポリキャップ」が一つもありません。黒いパーツは全て「ABS樹脂」素材で構成されてます。単体だと硬いプラスチックなのですが、組んでみるとパーツ同士がほんの少し吸い付く様な感触があります。関節の強度を維持しつつ小型化に成功しているアイデアと技術力が素晴らしい。

もともと小型MSなので、細かい部分までは色別けされてません。手首と指の付け根はガンダムマーカーで塗りました。色塗りもガンプラの楽しみの一つですからね。

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