2006年11月19日 (日)

MG クロスボーンガンダムX1 Ver.Ka その11

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クロスボーンの武器の一つ 「ビーム・ザンバー」を作成しました。

海賊の剣をモチーフにしたデザインのビーム・サーベルです。

数多く付属する武器の中でも特に海賊っぽくてカッコイイーーー。

...のですが。

クロスボーンの手に持たせることができません!!

う~ん、これは大問題。

掌の凸と合わさる凹が浅いのでデザインナイフで深く彫ってみたけど駄目でした。そもそもグリップ部分が太すぎて握れないよー。

デザインを重視しすぎて、持たせることは犠牲にしたのかな。だったら、ビーム・ザンバー用の持ち手を付けて欲しかった。

とりあえず両面テープでも買ってきて、貼り付けるしかないっすかね。

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2006年11月14日 (火)

MG クロスボーンガンダムX1 Ver.Ka その10

Mg_xmx1_ka_abc_01クロスボーンのABCマントを作成しました。

なんでMSがマントを羽織ってるのかというと...

ABCマント(Anti Beam Coating Mantle)とは、「耐ビームコーティングが施された特殊防具のことである。ビームが当たると表面が蒸発して被弾を防ぐ構造になっているほか、敵から身を隠すにも役立つ。」(説明書より)

これによりビーム・シールドの使用時間を極力抑え、MSの稼働時間を伸ばす事にも役立ってます。

キットにはナイロン素材のマントが付いてます。ハサミでギザギザに切り込みを入れましたが、思った以上に手間が掛かりました。もう少し大雑把に切っても良かったかな。

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装着する際は、X字スラスターを折りたたみ、肩と胸にあるフックで固定します。

胸の辺りが折り重なっていたり、襟(エリ)が立ってたりと、なかなか良く出来てます。

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2006年11月 5日 (日)

MG クロスボーンガンダムX1 Ver.Ka その9

Mg_xmx1_ka_core_fighter_01 Mg_xmx1_ka_core_fighter_02 クロスボーンのコアファイターを作成しました。

塗装箇所が多く、デカールとシールもめっちゃ多いので、何気に一番手間が掛かりました。

コックピットのキャノピーは透明パーツになってます。パーツの断面部が白いのが気になるので黒く塗りました。この方が引き締まって見えます。

パイロットはいつもより一回り小さくてモールドが大雑把です(ちょっと残念)。ヘルメットの中央はクロスボーンの紋章をイメージしゴールドにしてみました。

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シールは余白のギリギリまでデザインナイフで切り抜いて、ピンセットで慎重に貼ってます。一つひとつが細かくて数も多いので大変ですが、苦労の甲斐あってカッコよく仕上がりました。

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スラスターの裏側はガンダムマーカーのグレーで塗装してます。シリンダーはメッキシルバーです。ちょっとしたところでもメッキシルバーは良いアクセントになりますね。

ノズルはガンダムマーカーの「ガンメタリック」で塗装しました。黒鉄色みたいな色でカッコイイ。「ガンダムマーカー ベーシックセット」(6色)にしか入ってない色で、単品での販売はしてない様です。今回、ガンメタリックの為にベーシックセットを購入しました。

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コアファイターは変形し、クロスボーンガンダム本体と合体します。

合体した状態でもコックピットのキャノピーが開閉可能です。この芸の細かさは嬉しいですね。

でも、キットそのままだとロック機構が硬すぎてコアファイターが外れなくなるので要注意!!(少し下の方に向かって力いっぱい引っ張ったら外れたのですが...壊れそうで怖いです)

首の付け根の下側(パーツ番号:H26)にあるフック状の出っ張りを削ると脱着しやすくなるので、必ず削っておいた方が良いと思います。

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2006年11月 1日 (水)

MG クロスボーンガンダムX1 Ver.Ka その8

Mg_xmx1_ka_reg_06クロスボーンの脚の外装を取り付けました。

黄色と紺色が色分けしてあって親切です。

パーツのつなぎ目はモールドに見える様にデザインされているので、気になりません。

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脹脛(ふくらはぎ)には隠し武器「ヒート・ダガー」のグリップが収納されてます。

刃は別パーツになっていて、グリップおよび足の裏に取り付け可能です。

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メッキシルバーで塗るとより刃物っぽく見えます。

ヒート・ダガーを構えると海賊らしさもアップしてカッコイイっす。

足の裏から刃を出すのは、ちょっと卑怯な気もしますけど。

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2006年10月27日 (金)

MG クロスボーンガンダムX1 Ver.Ka その7

Mg_xmx1_ka_reg_01 Mg_xmx1_ka_reg_02 クロスボーンの脚を作成しました。

F91と良く似たパーツ構成ですが、細かいところが改良されてます。

F91では腿(もも)のパーツの組み合わせが硬くて力を入れすぎると折れてしまいそうでしたが、クロスボーンの腿はスカッと組めます。

やっぱ、あの硬さはクレームあったんでしょうね。すぐにフィードバックして改良してくれたのは嬉しいポイントです。

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もうお約束ですが、足首のシリンダーはメッキシルバーで塗装しました。

脹脛(ふくらはぎ)の穴は、隠し武器を格納するスペースになってます。

膝(ひざ)の可動範囲はF91よりも少し狭いような感じがします。でもこれだけ曲がれば充分なのかな。

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2006年10月22日 (日)

MG クロスボーンガンダムX1 Ver.Ka その6

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クロスボーンの腰を作成しました。

隠し武器もあるのでパーツ数は少し多めです。

ここでも穴に要注意。サイドアーマーの穴から裏側の白いパーツが見えるので、黒く塗ってます。

脚の付け根のパーツは、F91と同じです。という事はF91のスタンドがそのまま使えるって事ですね。「クロスボーン VS ラフレシア」なんて事ができちゃう訳ですね。

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フロントアーマーは隠し武器「シザー・アンカー」になります。チェーン部分は差し替えパーツですが、アーマー部分は変形します。細かいギミックが良く出来てますね。

リアアーマーは「X1」「X1改」(スクリュー・ウェップ内蔵)両方のパーツが用意されてます。胸部に続き、幾つかのバリエーションが楽しめるのは嬉しいですね。

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2006年10月21日 (土)

MG クロスボーンガンダムX1 Ver.Ka その5

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クロスボーンの腕を作成しました。

内部構造はF91とほぼ同じです。違いは「肘(ひじ)」と「手の甲」のパーツの表面デザインくらいでしょうか。他のパーツはF91からの流用ですね。

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腕の外装パーツです。赤、紺、白で色分けしてあるのが嬉しい。

「ブランド・マーカー(ビームシールド)」の穴は要注意です。穴から後ろのパーツが見えるので裏側を黒く塗ってます。

同じ内部構造なのに、F91は腕がヒョロっと長く見えます。全体的なデザインバランスはクロスボーンの方が良いですね。この辺りは流石「Ver.カトキ」です。

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2006年10月19日 (木)

MG クロスボーンガンダムX1 Ver.Ka その4

Mg_xmx1_ka_arm_01クロスボーンの肩を作成しました。

パーツは紺、白、ダークグレーで色分けしてありますが、黄色いところは塗装が必要です。

パーツの色が濃い部分なので、メッキシルバーで下地を作ってからイエローを塗ってます。

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肩が付くと印象が変わりますね。カトキ氏のデザインって感じがします。

窪みを2つ並べるのはカトキ氏のこだわりなのかな。

両肩はメンテ用に開きます。(コミックス1巻のメカニック解説を再現できます)

裏側も見えるのでスミ入れしておいた方が良いかも。

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2006年10月13日 (金)

MG クロスボーンガンダムX1 Ver.Ka その3

Mg_xmx1_ka_body_01 Mg_xmx1_ka_body_02 クロスボーンの胸部です。

コア・ファイターが内蔵するので、中は空洞になってます。

胸部パーツは「X1」(クロスボーン・バンガードの紋章)と「X1改・改」(ドクロ型レリーフ)の両方が付いてます。好みに合わせて選べるのは嬉しいサービスです。

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まずは「X1」にしてみました。

クロスボーン・バンガードの紋章がカッコイイーーッ。

でも貼る所が曲面なので、かなり難しかったです。

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まずシールの中央部分だけが付くように貼って位置を決めました。

次にデザインナイフを逆刃にしてシールの裏から切り込みを入れてます。

青い線の所に6箇所切り込みを入れてみて、ようやく曲面とマッチしました。

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2006年10月 9日 (月)

MG クロスボーンガンダムX1 Ver.Ka その2

Mg_xmx1_ka_head_01クロスボーンガンダム作成開始!!

まずは頭から作ってみました。

大きく張り出した額の「骸骨」がチャームポイントです。

スミ入れ用グレーで汚しを入れて、軽く拭き取るとより骸骨っぽくなりました。

F91の後継機らしく「フェイス・オープン」も再現されてます。

顔の上部が移動するギミックにより、般若の様に口を開いたイメージになります。

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Mg_xmx1_ka_head_05 Mg_xmx1_ka_head_06 Mg_xmx1_ka_head_07

口(?)の中も骸骨と同じく、スミ入れ用グレーで塗った後、軽く拭き取ってます。

目の両脇は黒く塗ってます。ヘルメットの裏側が目の横になる為、組み立てる前に塗装してます。

Mg_xmx1_ka_head_08F91と比較してみました。

さらに小顔でシャープになってます。

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2006年10月 8日 (日)

MG クロスボーンガンダムX1 Ver.Ka その1

Mg_xmx1_ka_box_01”Fを継ぐもの”

「XM-X1 クロスボーンガンダムX1」が出ましたー。

F91に続きポリキャップレス構造のガンプラ第二弾です。

それもそのはず、X1はF91の後継機。

元々は形式番号「F97」として開発されたのですが、製造元を隠すため「XM-X」(不明)に変更されました。

U.C.(宇宙世紀)0133年。F91から10年後の世界で、宇宙海賊クロスボーン・バンガードの主力MSとして活躍している機体です。F91の主人公シーブックがキンケドゥと名前を変えて搭乗してます。(『機動戦士クロスボーンガンダム』コミックス全6巻)

小型MSながらコア・ファイターとの合体ギミックや多彩な武器が再現されていて作るのが楽しみです。

最近、F91関連商品が続きますね。この勢いでアニメも続編出してくれないかな。

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