一気に武器を作成します。
『ハイパーバズーカ』
組み立てると見えなくなってしまいますが、カートリッジの中に弾が入ってます。この辺りに設計者のこだわりを感じますね。
カートリッジは取り外して腰の横に装着可能になってます。もう一つ付けてくれても良かったかな。
『ビームライフル』
なんとビームライフルは分解可能です。「銃口部」、「センサー部」、「エネルギーパック」に分かれます。
「エネルギーパック」はシールドの裏側に予備を2基装着できます。キットには合計3基付いているので安心です。
『バルカンポッド』
「Mk-Ⅱ独特」の武器、バルカンポッド。
他の「ガンダム系MS」は頭部にバルカン内蔵してますからね。
量産型の「ジム」や「ネモ」もバルカン内蔵なのに、どうしてMk-Ⅱには標準装備されてないんだろ。と思ったら、ちゃんと理由がありました。
設定資料によると、頭部内蔵タイプは装弾数が少ないという問題があり、それを解消する為に、Mk-Ⅱはオプションとして外付けにしたそうです。また、弾は左側の「マガジン部」から供給する仕組みになっていて、右側は「銃口とセンサー部」になっています。
なるほどね、それで外付けなのか。左右で分解できる様になっている理由も分かりました。ガンダムの設定資料は、細かいところまで一つ一つ理由があって面白いです。
それと、バルカンポッドだけパーツの色分けが甘いです。PG技術なら赤い部分は別パーツ(もちろん赤で)、センサーはクリアパーツにしてもおかしくないと思うのですが。
バルカンポッドの為にガンダムマーカーの「メタレッド」と「メタグリーン」を購入しました。メタリック調な塗装が手軽にできるかなと思ったのですが、ムラが目立って難しかったです。あまり広範囲の塗装には向いてないですね。「目」とか「センサー類」の細かいところを塗装するには良いかもです。