2006年5月21日 (日)

PG ガンダムMk-Ⅱその31

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やっとシール貼り終わりました。

付属シールは気に入ったデザインが無くて、貼っては剥がしの繰り返し。

結局、市販の『ガンダムデカール』を「Mk-Ⅱ(エウーゴ)&ハイザック用」と「Mk-Ⅱ(Ver.2.0)用」、2つも購入しました。

1枚定価400円。なかなかイイ値段しますね。

ガンダムデカールは「水転写式」。水に浸すと台紙の糊が溶けて、デカールが貼れる様になるやつです。

子供の頃、上手く貼れなくてホント困った記憶があります。今はちゃんと「デカールの貼り方」まで取扱説明書に書いてあって助かりました。

水転写式デカールは薄いので、上手く貼れると凹凸が目立たなくて綺麗です。

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カッコイイーー!!。惚れ惚れします。

『PG Gディフェンサー』も発売してくれないかなぁ。

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2006年5月17日 (水)

PG ガンダムMk-Ⅱその30

Mk2_human_01「PG ガンダムMk-Ⅱ」完成間近!!

ついに最後のパーツをランナーから切り取る時がきましたー!!

ラストパーツはこの方々です。

かなり変なポーズですよね。

最初にMk-Ⅱの箱を開けた時、「あれ? 変なポーズばかりだな。 これどうするの。」と思いました。だって、マトモなポーズが一つも無いんだもの。

ずっと、「何でこんなポーズにしたんだろ」って疑問に思ってました。

でも、今の僕には分かった気がします。

「やっほぉーーい!!」

「やったーー」

「ばんざーーい」

って。

まるで、Mk-Ⅱの完成を祝福している様に見えるんです。

そう思うと、嬉しい。

あとは残りはシール貼り。どこにどのシールを貼ろうか、かなり検討中です。

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2006年5月 7日 (日)

PG ガンダムMk-Ⅱその29.武器

一気に武器を作成します。

ハイパーバズーカ

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組み立てると見えなくなってしまいますが、カートリッジの中に弾が入ってます。この辺りに設計者のこだわりを感じますね。

カートリッジは取り外して腰の横に装着可能になってます。もう一つ付けてくれても良かったかな。

ビームライフル

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なんとビームライフルは分解可能です。「銃口部」、「センサー部」、「エネルギーパック」に分かれます。

「エネルギーパック」はシールドの裏側に予備を2基装着できます。キットには合計3基付いているので安心です。

バルカンポッド

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Mk-Ⅱ独特」の武器、バルカンポッド。

他の「ガンダム系MS」は頭部にバルカン内蔵してますからね。

量産型の「ジム」や「ネモ」もバルカン内蔵なのに、どうしてMk-Ⅱには標準装備されてないんだろ。と思ったら、ちゃんと理由がありました。

設定資料によると、頭部内蔵タイプは装弾数が少ないという問題があり、それを解消する為に、Mk-Ⅱはオプションとして外付けにしたそうです。また、弾は左側の「マガジン部」から供給する仕組みになっていて、右側は「銃口とセンサー部」になっています。

なるほどね、それで外付けなのか。左右で分解できる様になっている理由も分かりました。ガンダムの設定資料は、細かいところまで一つ一つ理由があって面白いです。

それと、バルカンポッドだけパーツの色分けが甘いです。PG技術なら赤い部分は別パーツ(もちろん赤で)、センサーはクリアパーツにしてもおかしくないと思うのですが。

バルカンポッドの為にガンダムマーカーの「メタレッド」と「メタグリーン」を購入しました。メタリック調な塗装が手軽にできるかなと思ったのですが、ムラが目立って難しかったです。あまり広範囲の塗装には向いてないですね。「目」とか「センサー類」の細かいところを塗装するには良いかもです。

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2006年5月 6日 (土)

PG ガンダムMk-Ⅱその28.シールド

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シールドの作成です。

裏面のモールドが細かくて「スミ入れ」が大変でした。

Mk-Ⅱのシールドは上下の二段構造になっていて、戦闘場面に合わせて伸縮できる優れもの。

しかも差し替えナシで伸縮可能なギミックな為、思ったよりパーツ数が多いです。

こんな風に伸縮します。

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①裏面の取り付け部分(中央の丸いところ)がロック機構になっていて、左に回すとロックが解除されます。(シールド上部と下部がスライド可能になります。)

②上部を押し下げます。

③下部をスライドさせます。

④①のつまみを逆に回して、ロックをかけます。(上部と下部が固定されます。)

Mk2_shield_08Mk2_shield_09

素晴らしい出来です。

さすが『PG(パーフェクト・グレード)』というだけの事はありますね。

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2006年4月30日 (日)

PG ガンダムMk-Ⅱその27.脚⑩

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やっとこさ、Mk-Ⅱの脚が完成しましたぁー!!

見てください、このたくましい姿を。

作成開始から4ヶ月半。ついに自力で立てる日が来ました。ウルウル。(マジ感動)

ちょっと太めな感じがしていた脚も、組んでみると違和感なし。

それだけ全体のボリューム感が凄いという事ですね。

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いやぁ~何でこんなにカッコイイんでしょ。

ほんま惚れぼれしますわぁ。

残りの武器類を完成させて、武装した姿を見てみたいな。

もう少しだ。がんばるぞい。

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2006年4月15日 (土)

PG ガンダムMk-Ⅱその26.脚⑨

Mk2_reg_50 Mk2_reg_51 装甲パーツを取り付けて、脚が一本完成しました。

かなりゴッツいです。

最近のガンダムの脚はスラッとしていて見た目は良いのかもしれないけど、ちょっと頼りない。やっぱMSの脚はこれくらいガッシリしてた方がイイな。

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外装の隙間からチラッと見えるシリンダー。

膝(ひざ)の裏の動力パイプ。

細部までしっかり作り込まれていて、さすがパーフェクト・グレード。

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メタリック・コーティング仕上げのバーニアも、金属っぽくてイイ味出してます。

バーニアの装甲は開閉式のハッチになっていて、左右にオープンすると内部メカニックが露出してカッコイイ。

膝(ひざ)の可動部分はステキな仕掛けがあります。

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左から

①脚を伸ばした状態です。

②膝(ひざ)を90°曲げました。腿(もも)内部のシリンダーが伸びてます。

③もう少し曲げると、膝下の関節が可動します。連動して装甲パーツが割れ始めました。

④膝を曲げきった状態。装甲パーツは完全に割れてます。

装甲パーツ連動はステキなアイディアです。組み上がった時にちょっと感動しました。この辺りの技術は、その後の設計にフィードバックされ、最新のガンプラではもっと凄い事になってるそうです。

膝は二重関節になっていて、90+90で180°可動を実現してます。

Mk2_reg_60これが今回取り付けた脚の装甲パーツです。

一個一個がデカイのです。

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2006年4月 8日 (土)

PG ガンダムMk-Ⅱその25.脚⑧

Mk2_reg_46脚の骨格の写真をいくつか紹介します。

関節を極限まで曲げてみました。

膝は二重関節になっていて180°曲がります。

腿(もも)、膝(ひざ)、脛(すね)のパーツがそれぞれ連動して可動するので、本当に機械っぽいです。

このポーズでも全然安定して立ってるのがスゴイです。

Mk2_reg_47 Mk2_reg_49 バーニアは取り外し可能になってます。

左の写真はスライドさせた状態です。

内側にフックが付いている為、この位置で一旦固定できます。取り外す時はフックを押しながら引き抜きます。

右の写真は斜め下からのアングルです。バーニアがカッコ良く撮れました。メタル塗装が金属っぽくて良い感じです。

Mk2_reg_48足首の後ろには動力パイプがあります。

金属チェーンを使用しているのでリアリティーたっぷりです。

脚を斜めに傾けても、自然に曲がってくれます。

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2006年4月 6日 (木)

PG ガンダムMk-Ⅱその24.脚⑦

Mk2_reg_33 Mk2_reg_34 脚のバーニアを作成しました。

ふぅ~。これだけでも『HGUCキュベレイ』の脚一本分よりもパーツ数が多い。

バーニアの羽は連動可動式になっていて、一枚動かすと他の二枚も同時に動きます。この辺りは胸のバーニアと同じ構造になっていて、良く出来てます。

Mk2_reg_36

Mk-Ⅱのバーニアは完全に本体と分離します。

脹脛(ふくらはぎ)の空洞がバーニア格納部になっていて、取り付け/取り外し可能です。

足首がドッキング機構になっていて、単独部品として切り離せる様に工夫してあります。

連続写真でご覧下さい。

Mk2_reg_37 Mk2_reg_38 Mk2_reg_39 Mk2_reg_40

左から

①ドッキング前です。接続部分はフック型になってます。

②フックを差し込みます。

③背面カバーを閉じます。

④背面カバーに付いている差込口に、足首の動力パイプを差し込んでドッキング完了です。

パーツに独立性を持たせる事で、保守、メンテナンスがしやすい構造になってます。(やっぱり『部品の独立性』って大事ですよね。いろんな分野で。)

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やっと、脚の骨格ができましたぁー!!

長かったなぁ。脚を作り始めてからもう二ヵ月半も経ってしまったのね。

でも、まだ骨格だけ。しかも、まだ一本だけですから。

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2006年3月27日 (月)

PG ガンダムMk-Ⅱその23.脚⑥

Mk2_reg_29 Mk2_reg_30PGMk-Ⅱの脚の続き。

膝の関節部分を作ってみよう。

ここにも金属チェーンが使用してあってリアル感を演出してます。

Mk2_reg_31 Mk2_reg_32 脹脛(ふくらはぎ)が空洞になってますが、これはバーニアを取り付けるスペースになってます。

Mk-Ⅱのバーニアは部品として独立してます。付け替え可能になっているので、メンテナンスもし易い設計になってます。

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2006年3月19日 (日)

PG ガンダムMk-Ⅱその22.脚⑤

Mk2_reg_24 Mk2_reg_25 久々にMk-Ⅱの続きです。

ほんと、いつになったら完成するのやら。

まあ、時間をかけてジックリ組み立てるのもPGの魅力っつー事で。

Mk2_reg_28Mk2_reg_27 今回は脚の腿を作成しました。

膝の関節の上部にもなっています。可動シリンダーが内臓されている為、パーツ数も多めです。

膝を曲げると、シリンダーが伸びると共に、シリンダーごとスライドします。

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