2009年4月26日 (日)

ガンダムUCアニメ化

ガンダムUCのアニメ化が決定しました。

逆襲のシャアから3年後が舞台、正統派ガンダムの続編がアニメになります。

ユニコーンガンダムVSシナンジュの戦いをアニメで観れるのは嬉しいですね。

ただアニメ用にキャラクターデザインが変更してしまったのが残念。小説でせっかく安彦良和がキャラクターデザインしてくれたんだから、そのままのイメージにしてほしかったです。

小説の引き込まれるような盛り上げ方を、どこまで表現できるか。

今年の冬が楽しみです。

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2008年5月11日 (日)

ガンダムUC 4巻

機動戦士ガンダムUC(4) パラオ攻略戦 特装版(MGユニコーン武器セットつき) (角川コミックス・エース 189-4) Book 機動戦士ガンダムUC(4) パラオ攻略戦 特装版(MGユニコーン武器セットつき) (角川コミックス・エース 189-4)

著者:福井 晴敏,矢立 肇,富野 由悠季
販売元:角川書店
発売日:2008/04/25
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赤い彗星の再来、フル・フロンタル。知れば知るほど、シャア本人?と思わずにいられない。「逆襲のシャア」以降も名前を変えて生きていたと考える方がスッキリしますが、この辺りは未だ謎のまま。ひっぱりますね。

ユニコーンをめぐり未曾有の奪還作戦が展開されるが、すべては彼の目論見通り。

「正しい戦争なんてない。でも正しさが人を救うとは限らない」

教会で心を通わせるバナージとマリーダ・クルス。しかし、戦場で再び剣を交えることに。共鳴する光の中で、マリーダの悲惨な過去も明らかにされる。「プルトゥエルブ」それが彼女の本当の名前、12番目の試作品。

登場人物がそれぞれの意思で動き出した4巻。

「百式」の進化系可変MS「δ(デルタ)プラス」、重装備仕様「スタークジェガン」。新たなMSも登場し、ますます盛り上がってきましたね。

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2008年4月29日 (火)

MG ユニコーンガンダム Ver.Ka その9

Rx0_ka_uc4_01 Rx0_ka_uc4_02

『ガンダムUC 4巻 特装版』に、【MG ユニコーンガンダム専用ビームガトリングガン2丁セット】が付いてます。

小説にプラモデルを抱き合わせるってどうなの?とも思いますが、とりあえず限定なので無くならないうちに買っときました。

表紙カバーも異なるデザインですが、こちらは通常版と2種類セットで付けてほしかった。やっぱり安彦さんの絵もほしいですからね。でも、カバーの為に通常版も買うのは勿体無い気がするし。

箱の中身は同じランナーパーツが2枚入ってます。

デカールが付いてないのがちょっと残念。

箱絵を見ると、片腕にガトリングガン2丁を取り付けられるようになってるみたいです。

早く作りたいけど、まずはユニコーン本体を完成させないと。

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2008年3月29日 (土)

MG ユニコーンガンダム Ver.Ka その8

Rx0_ka_backpack_01Rx0_ka_backpack_02 Rx0_ka_backpack_03

ユニコーンガンダムのバックパックを作成しました。

バーニアをガンダムマーカー「ガンメタリック」で塗装してます。

ユニコーンモードは至ってシンプル。

ビームサーベルは折りたたまれてますが、通常は使えないのでしょうか。

腕にもビームサーベルが内臓されているからいいのかな。

Rx0_ka_backpack_04

Rx0_ka_backpack_05デストロイモードはデザインが一新。

装甲が両脇に展開し、バーニアが4基に増えます。

ビームサーベルも背中に2本立った状態になり、ガンダムのイメージを強調してます。

全身サイコフレームというだけあって、バックパック内部にもサイコフレームが使用されているのが見えますね。

トランスフォーマーの顔に見えなくも...

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2008年3月20日 (木)

MG ユニコーンガンダム Ver.Ka その7

Rx0_ka_waist_01 Rx0_ka_waist_02 Rx0_ka_waist_03

ユニコーンの腰パーツ。変身するので、全体的にパーツ数が多いです。

ほとんど塗装なしでも問題ないですが、バーニアだけガンダムマーカー「ガンメタリック」で塗装してみました。

Rx0_ka_waist_04 Rx0_ka_waist_05Rx0_ka_waist_06

ユニコーンモードは、真白でシンプルなラインです。

股関節も変形するので、装甲を取り外した写真も載せてます。

Rx0_ka_waist_07 Rx0_ka_waist_08Rx0_ka_waist_09

デストロイモードになると、装甲が割れてスライドし、隙間からサイコフレームの攻撃的な赤が覗きます。

刺々しいラインが、さらに攻撃的なイメージを増幅してます。

股関節は左右に少し広がります。ここは、フックでがっちり固定できる様に工夫してあり、親切な造りになってます。

Rx0_ka_waist_10 Rx0_ka_waist_11 Rx0_ka_waist_12
Rx0_ka_waist_13

やっとこさ、上半身まで完成しました。

ここまで出来ると、やっぱデストロイモードに変身させたくなるもの。

同じモビルスーツと思えないくらい、ガラッとイメージが変わりますね。

赤と白のコントラストがたまらなくカッコイイー!!。ブレードアンテナは白のままで正解だったなぁ。

写真で見ると、サイコフレームが赤く発光してるかの様に見えるから不思議です。

やるな、バンダイ。

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2008年3月16日 (日)

MG ユニコーンガンダム Ver.Ka その6

Rx0_ka_arm_11 Rx0_ka_arm_12

ユニコーンの肩です。

ここもやっぱり変身ギミックがあるので、パーツ数は多めです。

デストロイモード時のサイコフレームパーツとバーニアが、内臓されてます。

Rx0_ka_arm_14Rx0_ka_arm_13

左がユニコーンモード

右がデストロイモード

肩が上部と横に割れてスライドし、一回り大きくなります。

静かなイメージから、攻撃的なイメージへ。このギャップが好きです。

Rx0_ka_arm_15

今回、思わず「あっ!」っと声を上げて驚いたのがココ。

横のバーニア。

肩パーツをスライドさせると、連動してバーニアが自動的に回転して変身が完了します。

この辺りの連動ギミックは流石。物造りへの情熱が素晴らしいです。

Rx0_ka_arm_16 Rx0_ka_arm_17

少しずつですが、形になってきました。

ユニコーンモードも良いラインしてますね。

シンプルだけど品があるデザインだと思います。

デカールが細かすぎて、貼るのにえらい時間掛かりますが、苦労してでも貼る価値ありますね。

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2008年3月10日 (月)

MG ユニコーンガンダム Ver.Ka その5

Rx0_ka_arm_01 Rx0_ka_arm_02

ユニコーンの腕を作成します。

ここにも変形ギミックが盛り込まれていて、パーツ数は多めです。

関節部分は、ABS樹脂パーツで構成されていてポリキャップはありません。最近のガンプラの主流ですね。

Rx0_ka_arm_03 Rx0_ka_arm_04 Rx0_ka_arm_05

「ユニコーンモード」の腕です。

ビームサーベルが内臓されていて、格納部分が稼働して取り出せるようになってます。

Rx0_ka_arm_06

MGにしては、肘の稼働範囲がちょっと狭いです。

一応、二重間接になってるのにね。

「Ver.Ka」はデザイン重視なところがあるから、稼働範囲は犠牲になってしまったんでしょうか。

Rx0_ka_arm_07 Rx0_ka_arm_08 Rx0_ka_arm_09

そして「デストロイモード」。

腕が少し伸びて、太くなります。装甲にできた隙間からは「サイコフレーム」の赤が覗いてます。

Rx0_ka_arm_10

ビームサーベル格納部分が外側に移動したことで、前方まで稼働範囲が広がります。

出力口が外向けに格納されているので、腕に取り付けた状態のまま、ビームサーベルを使用することもできますよ。

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2008年2月18日 (月)

MG ユニコーンガンダム Ver.Ka その4

Rx0_ka_body_05ボディの外装パーツです。

変身機構があるので、パーツ数は多め。

サイコフレームを覆い隠すように、外装パーツを取り付けます。

白亜のユニコーン。通常状態ではサイコフレームを隠してます。

ガンダムっぽくなくても、これはこれでカッコイイ!!

Rx0_ka_body_06 Rx0_ka_body_07Rx0_ka_body_08 Rx0_ka_body_09

「Ver.Ka」シリーズでお馴染みの細かいディカールシールが、今回もたくさん用意されてますね。基本的にディカールシールはギリギリまで余白を切り落として、ピンセットで貼ってます。一個一個小さくて大変ですが、仕上がりがグッと良くなりますので、根気でがんばりますよ。

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2008年2月 6日 (水)

ガンダムUC 3巻

機動戦士ガンダムUC 3 (3) (角川コミックス・エース 189-3) Book 機動戦士ガンダムUC 3 (3) (角川コミックス・エース 189-3)

著者:福井 晴敏
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3巻のスピード感も凄いですね。

感情描写から一気に物語を盛り上げてゆく文章力は流石です。

「赤い彗星」の再来といわれる男、フル=フロンタル。

赤い、3倍、マスク、ノーマルスーツ必要なし。そして声までも。

もしかしてシャアは生きていたのかと思ってしまう程のそっくりぶり。

少しやり過ぎ(?)感もありますが。まぁ、中途半端に似せるよりは、とことんやってくれる方が面白いかな。

また釘付けになって、一気に読んじゃいましたから。

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2008年2月 3日 (日)

MG ユニコーンガンダム Ver.Ka その3

Rx0_ka_body_01Rx0_ka_body_02ボディの内部を作ります。

パイロット(バナージ)のモールドも細かいです。組み上げるとほとんど見えなくなってしまうと解っていても、つい塗装してしまいます。

内部にはサイコフレームパーツが使用されてますね。

写真で見ると、光を放ってるように見えます。

Rx0_ka_body_03 Rx0_ka_body_04

組み上がりはこんな感じです。

ホントにほとんどコックピット内部が見えない。

ここまで見えないと、ちょっと悲しいです。

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2008年1月21日 (月)

MG ユニコーンガンダム Ver.Ka その2

Rx0_ka_head_01久々のガンプラ作成。まずは頭部から作ってみようと思います。

変形ギミックもあり、15パーツで構成されてます。

顔の赤い部分にもサイコフレームパーツが使用されてますね。半透明の蛍光パーツがなかなか綺麗です。

ユニコーンガンダムには2つの姿があります。

【ユニコーンモード】

Rx0_ka_head_02 Rx0_ka_head_03 Rx0_ka_head_04

これがユニコーンガンダムの通常状態。

「ユニコーン」というだけあって一本角が特徴的です。顔は真っ白でのっぺらぼう。

【デストロイモード】

Rx0_ka_head_05 Rx0_ka_head_06 Rx0_ka_head_07

そして、NT-Dシステムにより覚醒した姿がデストロイモード。設定ではV字のブレードアンテナは黄色なんですが、個人的に白の方がカッコイイと思うので、あえて塗装してません。

全身からサイコフレームの光を放ち、ガンダムタイプへの変身。この小さい頭に変形ギミックが詰まってます。

Rx0_ka_head_transform

差し替えパーツ無しで、この変形を表現できるとは。凄いよバンダイ!!ギリギリのスペースに上手く収まってます。

小説読んでる時は、さすがに顔の完全変形はガンプラじゃ無理だろって思ってましたから。これは凄いですね。

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2008年1月20日 (日)

MG ユニコーンガンダム Ver.Ka その1

Rx0_ka_box_01 「機動戦士ガンダムUC」の主役機「ユニコーンガンダム」が早くもガンプラ化。

小説発のガンダムでまだアニメ化もしてないのに、いきなりMGで出すとは。バンダイもやりますね。

「ガンダムUC」は、U.C.0096年、「逆襲のシャア」の3年後が舞台となる正統派ガンダムの続編です。小説=福井晴敏、キャラクターデザイン=安彦良和、メカニックデザイン=カトキハジメ。今、最も勢いがあるガンダムです。

Rx0_ka_box_02箱を開けると、まず斜めの帯が目に入ります。これまでに無かった演出ですね。帯には製作者の自信に満ちたコメントが書かれてます。

-- 私たちは「ユニコーンガンダム」の特徴”サイコフレームの発光”を表現するため、さまざまなトライを行いました。その結論としてお届けしているのが「特殊集光性樹脂で成型したサイコフレームパーツ」です。形状の端面が発光する材料特性と、カトキハジメ氏のデザインする精密ディティールとの融合による、サイコフレームのまばゆい輝きのイメージを再現しました。 --

確かに蛍光色のパーツがあります。これが「全身サイコフレーム」であるユニコーンガンダムを表現する為に試行錯誤を繰り返した結果なんですね。製作者の熱意を感じます。

約一年ぶりにガンプラ作成復活!!

じっくり楽しみながら作ります。

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2007年10月21日 (日)

ガンダムUC 2巻

機動戦士ガンダムUC 2 ユニコーンの日(下) (角川コミックス・エース 189-2) 機動戦士ガンダムUC 2 ユニコーンの日(下) (角川コミックス・エース 189-2)

著者:福井 晴敏
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

父との再会と別れ。ユニコーンガンダムの覚醒。

序盤の見せ場満載です。

バナージにユニコーンを託すまでの展開と盛り上げ方が凄かった。

夢中になって一気に読みました。

登場人物の感情描写、MS戦の迫力とスピード感は素晴らしいです。

ほんと文章上手いなぁ。

特に、深い感情描写は小説だからこそ味わえる良さです。もしアニメ化してもここまで表現できないでしょうね。

早く3巻が読みたいです。

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2007年10月13日 (土)

ガンダムUC 1巻

機動戦士ガンダムUC 1 ユニコーンの日(上) (角川コミックス・エース 189-1) Book 機動戦士ガンダムUC 1 ユニコーンの日(上) (角川コミックス・エース 189-1)

著者:福井 晴敏
販売元:角川書店
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宇宙世紀0096年。『逆襲のシャア』から3年後の世界。

本当の意味で『ガンダムの続編』と呼べる物語です。

西暦最後の日、そして宇宙世紀0001年。『ラプラス』で起こったある事件。

それから1世紀弱、『ラプラスの箱』と呼ばれる因縁を巡り物語が幕を開けます。この辺の複線の張り方が良い。

福井晴敏氏が描く生々しい人間描写、圧倒的な情報量が「宇宙世紀」という架空の世界に「説得力」を与えてます。美しさと力がある文章はお見事、さすが上手いです。

主人公「バナージ・リンクス」は、偶然にも「オードリー・バーン」と名乗る少女を助けたことから、事件に巻き込まれてゆく。

謎の少女「オードリー」...

組織から「姫様」と呼ばれる少女も16歳になり、自分の意思で行動できるようになりました。大きくなったなぁ、○○○様。

ガンダムファン必読です。

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